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新党「たちあがれ日本」に関連して-「平成の脱税王」は今年の流行語大賞だね♪

新党「たちあがれ日本」に対して、名称が決まる前から、テレビ・新聞のバッシングがすごいそうですね。

「マスコミが叩く=日本のことを考えてくれる政党」という図式が私の中でできあがりつつあるので、まずは、与謝野さんという方のことを調べてみようと思いました。

今年の流行語大賞候補「平成の脱税王」が話題になった衆議院予算委員会を恥ずかしながら見ていなかったのですが、なんというか、「本気の怒り」を感じました。2006年に咽頭がんの手術をされたそうで、国会質疑も苦しそうにお見受けすることがあったので、余計にそう感じたのかもしれません。





「衆議院予算委員会(2010年2月12日)」ちなみに、画面右下の「Youtube」のあたりをクリックすると、新しいウィンドゥが開いて、関連する動画が右側に出ます。


鳩山総理に対し、偽装献金問題を鋭く、かつ、じわじわと、鳩山総理の秘書の気持ちをくみとりながら、追及していくのです。私には鳩山総理が「おぼっちゃまくんのおこちゃま」に見えて仕方がありませんでした。 「役者がちがう」としか、いいようがない。

今さらの復習ですが、鳩山総理って、お母様から12億6千万円をもらいながら、贈与税を払っていなかったんですね。

月々1,500万円、年にして1億8千万円のお小遣いをもらっていたのを「知らなかった」んですね。

「この1億8千万円というのは一般庶民の生涯賃金に近い。『知らなかった』というだけで、(税の元締めである)総理失格。『知っていて税金を納めなかった』というのも失格だ」という与謝野さん、グッジョブです。

国会質疑を多く見るようにしているのですが、どうも、鳩山総理をはじめ、閣僚の皆様の答弁がひどすぎる。野党議員の方が頭がよく見える。私はまだ一度も、民主党閣僚の方々の答弁を聞いて、「わあ。この方、アタマがいいなあ」と感心したことがないんだなあ。


『何の理念も戦略も持ち合わせていない民主党政権に、このまま国の運営を任せておくつもりは毛頭ありません。次世代の日本人のためによき日本を残すこと、それが政治家人生における最後の使命だと思って、発言をしていくつもりです。』「与謝野議員のHP」から一部抜粋して引用)

私はこの質疑を見て、与謝野議員から、この「覚悟」と「怒り」を確かに感じました。


ちなみに、この日、最後の方で「首相公邸に入るまで42日間かかっている。どこをどのくらい、どの予算で直したか」という与謝野議員の質問に対して、鳩ポッポさん(←こう呼ぶのを自粛していたのですが、この質疑を見てしまってからはそうとしか呼べない・・・)は「お風呂場と洗濯機をかえた」と答えました。

が、なんと、それに700万円もかかっていたのだから、すごい。しかも偽装公表疑惑つきですから。

関連記事はこちら↓

  「首相、脱税の次は過少申告!? 公邸改修費に偽装公表疑惑」


   


あ、今日は政治若葉マークの私が無謀にも挑んでみた、政党の話でしたね。

赤丸急上昇の「みんなの党」には、私、もともとあまりいい印象を持っていなくて、「保守の受け皿」というのはちがうような気がしていたんです。

で、この記事を読んで、やっぱり、「う~ん」と思ってしまいました。

  新党を「立ち枯れ?」 喜美氏がチクリ

まず、ユーモアのセンスもゼロだし(←というかサイアク)、私、基本的に年長者に敬意を払えない人がダメなんです。政治家である前に、人としてどうなのかなと思わざるを得ない。


今は、「反民主」の力を結集して、民主党の数の横暴に立ち向かわなければいけないのに、こういうことを言うなんて、結局、この人も民主なのかな、そうでなければ、頭が悪いのかなというのが正直な感想。

はたまた、こういうのも保守層の票を割らせる作戦なのかなと疑ったりもします(まあ、これ、産経の記事なので、その可能性は低いと思いますが)。

でも、こういう、「イメージ」で政党や政治家を選ぶというのが間違いの元なんですよね。

もう、メディアにはのせられないように、なるべく多くの情報を集めて、自分でじっくりみきわめようと思います。


私が自分にこう言い聞かせるのは、故・中川議員に対するバッシング騒動を見過ごしていたひとりとして、強烈な悔いがあるからです。




「妻を見れば、夫がよくわかる」といった意味の言葉を耳にすることもありますが(←私にとっては本当に耳の痛い言葉ナリ)、中川氏の奥さまも本当に立派な方だなあとつくづく思います。







ご家族の方は、マスコミはもちろん、そのバッシングを見過ごした私を、そして、中川氏のことを知り、「今、この方がいらっしゃったら」などと都合のいいことを思ってしまう私をどう思われるのかと想像するだけで、いたたまれない気持ちになるのです。


私に、中川氏の言葉を紹介する資格はないのは承知の上で、それでも、ひとりでも多くの方に読んでいただければと思い、HP上で最後の日記となった2009年9月14日の「中川昭一が語る」から引用させていただきます( 「衆議院議員中川昭一公式サイト」)。



「だからこそ、日本と日本人を守るために自民党がしっかりしなければならない。

 ところが・・・・・。

 党内議論は「若手に主導を渡せ」「上の人間は出て行け」「派閥をなくせ」・・・・。党がおかしくなると感じた時に、毎回「セミ」のように騒いでいる。近くは、今回解散前、遠くは今から16年前の記憶が私には鮮明だ。


平成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加して、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保守」であった

 そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。

  「保守」とは守るべきものを守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。しかし、前進―地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。

 私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。

 自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。

さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。


P.S. 過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。何よりも政局より、政策実行の為に。総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。



私は今後新たに決意を持って進んでいきます。発信していきます。「日本が危ない」から。




この文章を読む時、そして、自民党の迷走ぶりを見る時、安倍元総理の「あの件さえなければ、今頃、昭ちゃんが自民党総裁だった」という言葉がずっしりと重いのです。

私たちは、これからの日本にとってあまりにも大切な人を、自らの手で失ってしまった。北海道出身の私にとっても誇るべき政治家だったのに。

そして、「あの件」もあまりにも多くの不可思議なことが放置されたまま、真実はいまだ闇の中です。


今、私にできることはただ、自分で調べ、考え、行動し、そして、判断すること。

あのバッシング騒動を見過ごしたひとりとしてできることは、それだけだと今、思っています。




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関連記事
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(非公開コメント受付中)

1 ■すごい(o゚Д゚o)!
これは素晴らしいブログ・・
熱意に感動しました。

応援しています、頑張ってください(*⌒ー⌒*)
2 ■Re:ありがとうございます
>初音ミクさん
コメントいただき、ありがとうございます。
まだまだわからないことばかりですが、私になりにブログに書き続けていこうと思います。
これからもよろしくお願いします。
3 ■私も事実を知ったとき、後悔しました。
奥様の映像は初めてみました。
涙がでて、とまりませんでした・・・

私もドサンコさんと一緒です。
バッシング騒動のとき、マスコミを信じ、なんて酷い大臣なんだろうと思ってました。

真実をしったときは、ショックでしたね。
日本にとって、なくてはならない人を私達は、自らの手で葬りさったのです。

酩酊会見の一部始終の映像もみました。
かなり印象が違いました。
そして、メディアの切り貼りする映像がいかに巧妙にできているか、思い知りました。

中川昭一は、はめられたのです。
間違いありません。

真実を皆に伝えたい気持ちでいっぱいです。
4 ■こんばんは
↓の方に同感です!ドサンコさんのブログ、熱くて感動してしまうくらいです。
ペタを受け付けてないのは何か理由でもあるんですか?
5 ■Re:私も事実を知ったとき、後悔しました。
>のんたんさん
選挙当日、さんまを食べる場面と、バッシング騒動から帰宅される中川氏を「よ、日本一!」と奥さまが迎えられる場面はもう本当に本当に泣いてしまいました。
700万円もかけて首相公邸を修理し、韓国のお気に入り俳優を招き入れる鳩山総理夫人とどうしても比べてしまう私です。
6 ■Re:こんばんは
>777-powerさん
こんばんは。お久しぶりです。
あの~、私、「熱い」自覚がないんですよ。あついですかね。
ペタはよくわからないだけなんですよ。
今は書きたいこと、知りたいことが山のようにあるのですが、自分のために使える時間が限られているので、ペタのことを後回しにしちゃっているのが実情です。
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