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新宿御苑のお花見で考えてしまったこと-日本人大学生と留学生のふところ事情

昨日、新宿御苑にお花見に行ってきました。

すごい混みっぷりに、びっくり。まず、チケットを買う列がディズニーランド並みに長いのですなく 

幸い、早く着いていた義母が私たちの分までチケットを買っておいてくれたので、本当に助かりました。

が、入ってからも、ヒトヒトヒトえへへ… 


それもそのはず、桜はちょうど満開キラキラ

シートを広げて、十数年ぶりのピクニック気分を楽しもうと思ったのですが、寒い!私は、「温暖化対策」よりも、太陽の活動が弱まってミニ氷河期に向かっているから「寒冷化対策」をした方がいいという説に一票えへへ…

早々に、シートを撤収して、満開の桜の下をのんびりそぞろあるき。

あらためて、日本っていい国だなあ と思いました。

あ、昨日は曇り空で、あまりいい写真が撮れなかったので、2年前の写真を流用しちゃいますえへへ…


ドサンコの東京子育て&旅日記
↑やっぱり桜は青空によく映えます


      
ドサンコの東京子育て&旅日記
↑昨日も同じくらいの「満開」でした


  
ドサンコの東京子育て&旅日記
↑このしだれ桜は昨日はまだまだつぼみちゃんでした


まだまだつぼみの桜もありましたので、来週・再来週でもお花見が楽しめると思います。かえって、人の波も落ち着いて、ゆっくりできるかもしれませんね。 

広~い芝生もあるので、ハルも大喜びでしたニコ

新宿御苑は、原則「ボール遊び禁止、アルコール持ち込み禁止」ですので、小さい子供でも安心して遊べると思います。昨日はさすがに、注意してもキリがないと判断したのか、「無礼講」状態でしたがえへへ…


   
で、昨日、新宿御苑を歩きながら、とびかう中国語が本当に多いことが気になって気になって・・・。

週刊文春で読んだ櫻井よしこさんの記事やこちらの動画の影響だと思うのですが。えへへ…




「『内なる脅威』と化した中国の日本侵蝕」。この動画を見ていただければ、私の気持ちもわかっていただけるのではないかと思います。


「なんか、留学生なのか若者グループが多いなあ」と思ったのですが、今日、「国費外国人留学制度」というものを初めて知りました。

私、今まで「国費留学」というのは、「優秀な日本人が国費で留学すること」だと思っていたのですが、このような制度もあったのですね。


  

  「国費外国人留学制度」
 (文部科学省HPより)



平成20年度の資料なのですが、月額170,000円もしくは134,000円の奨学金(ケタ間違ってないですから。しかも、コレ、返済義務はないそうです・・・)の支給に加え、授業料免除、往復渡航運賃の支給や医療費補助、さらには、寮での優遇などもあるようです。

出身国別の割合を見ると、中国が圧倒的に多く、次いで韓国

我が家はひとりっこ予定なのですが、その理由のひとつに「教育費が高すぎるから」というのがあります。

1歳前には学資保険に加入して、今からせっせと貯金しています。

こういうのを見ると、ホント、脱力・・・・○| ̄|_

大学生への親の仕送りは年々減少しているとか、社会人になって返済する奨学金の負担が大きいとか、経済的負担で高校・大学への進学を諦めざるを得ない若者が増えたといった記事をよく見かけます。で、コレ・・・なく 

もう、ホント、税金を払うの拒否したい。拒否したっていいでしょうむかっむかっ


   

小さな島国・日本。大切な宝は「子どもたち」、そして、「教育」です。

優秀で学習意欲もあるけれど、経済的な理由で進学をあきらめざるを得なかった若者が国内にたくさんいるはず。財源は限られているのだから、先ず第一に、そういう日本の若者をもっともっと支援してほしい日本を担う、優秀な賢い日本人をたくさん育ててほしい。そのために、税金を使ってほしいのです。

もし1万歩譲って、国際的に重要な役割を果たすという見地からこの制度が意味あるものなのだとしても、特定の国の出身者の割合が突出して多すぎる。

そして、私の感情論ですが、「反日教育」をしている国々ではなく、「日本と友好的な関係を築きたい」と思ってくれる親日国の若者に日本に来て、学んでほしい。たとえば、台湾からの留学生は応募資格がないんですね。私、自分の受けた歴史教育を見直す中で、台湾で親日派が多いことを知って嬉しかったんです。日本の歴史を正しく検証するためにも、中国、韓国だけでなく、台湾やフィリピン、パラオといった国々との交流は大切だと思うのですが、ちがいますかねぇ。

だって、この制度、ずーっと続けてきて、中国や韓国の反日感情が少しでも緩和されましたか?私はむしろ、どんどん高まっていると思います。


しかも、「留学生30万人計画」が着々と進んでいるのですね(文部科学省「留学生交流の推進」  )。なんじゃこりゃ~むかっむかっ

これも「特定の国」の留学生を増やそうとしているように、私には見えます。

日本の教育は日本の宝です。

日本の頭脳は日本の宝です。

これをまんまと流出させ、日本人の教育をないがしろにする、今までの、そして、今の日本の現状に私は大きな怒りをおぼえます

そして、今の「子ども手当」で、どこの国がいちばん得をするのか。

すべてはひとつにつながると私は確信しています。


この「国費外国人留学制度」は昭和20年代、あるいは50年代から続いている制度で、しかも多くの日本人が知らないということを考えれば、これを許してきた自民党にも問題はあります。

が、どの政党がいい、悪いと言った単純な問題なのではなく、政治家、官僚、そしてメディアなど、ありとあらゆる分野で、「日本人のために働いているのではない人々」が確実に勢力を伸ばしていることがすべての問題の根なのだ と思います。

そして、民主党が政権を握ってから、その動きは急速に-ものすごい勢いで-加速していると感じるのです。


  

これ、2ちゃんねるから提起された問題らしいです。

前に、 「すぎやまこういちさんが2ちゃんねるを評価している」という記事を書きましたが、2ちゃんねる、なかなかやるな。


 

おまけ

匿名の掲示板を紹介することは好ましくはないのでしょうが、この問題に関しては、取り上げている記事などが見つからなかったので、参考情報としてリンクを貼っておきます。日本人に厳しい奨学金制度や諸外国における「外国人奨学金」制度、さらには私費留学生についても救済措置があることなどについてもわかりやすく記載されています。このHPによると、外国人留学生に使われている金額は年に500億円以上だとか・・・。それ、なんで、日本の若者のために使わないの~なく悲鳴をあげたくなります


「外国人留学生優遇 日本人学生差別」 


おまけ

別立てで書こうと思っていましたが、関連するので、ここでふれておきますね。 「生活保護」にも国籍要件はなく、「外国人支援金」や、年金の代わりとなる「福祉給付金」住民税減額措置など日本人以外への優遇措置はてんこもりです。財源はもちろんすべて「税金」です。 「日本列島は日本人だけのものではない」。鳩山総理、あなたのいうことは本当だったと日々お勉強中です。


   
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