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冬の石垣島子連れ旅-(7)極彩色の海の世界を楽しもう!

「ぱーらー願寿屋」は島のおうちにお呼ばれしたような雰囲気の古民家カフェ。

室内のお座敷は風が通り抜けて、とても心地いい。

子ども用のおもちゃも置いてあって、気遣いがうれしいです。

テツオと私はトロピカルフルーツとヨーグルトの「南国パフェ」を注文。ちがうものにしたかったのですが、好みが似ているんです苦笑

   
ドサンコの東京子育て&旅日記          
↑ココナッツアイスが美味しいの

    

グラスボートの時間に合わせてお店を出ようとしたところで、ハル、本日3回目のうんちくーんうんち

お店の方に聞いてみると、「他にお客様もいないしいいですよ」と言ってくださったので、ささっとお座敷のすみっこで替えちゃいました。

グラスボートには1本遅れたけれど、タイミングがよくて助かった。

ちなみに、水牛車観光をした「竹富観光センター」でドリンクチケットをもらえる「お食事処かにふ」のHP によると、おむつ替えのできるベビーベッドがあるとのこと。

私たちは行きませんでしたが、島でのオムツ替えは困ることもありますので、ご参考までにニコ

    

再び、歩いて港まで戻り、グラスボートに乗船しました。

     

ドサンコの東京子育て&旅日記     

↑朝よりグラスボートがものすごーく沈んでいてびっくり!干潮でした

   

フェリー発着桟橋のすぐ近くに停船しているので、近くにいる南西観光 のスタッフに声をかけて乗せてもらいます。

グラスボートは30分ごとに出航していて、所要時間は30分弱。料金はおひとりさま1,000円ナリ。

空きがあれば予約なしでも乗船できます(というか、私たちが行った日は「お客がいれば出します」状態えへへ…)。

14時45分、私たちの他に4名のお客様を乗せて出航しました。

    
ドサンコの東京子育て&旅日記
↑青く光る珊瑚がすぐ近くに見えます。感動お~

   
ドサンコの東京子育て&旅日記
↑色鮮やかなお魚がたくさん姿を見せてくれます

   
ドサンコの東京子育て&旅日記
↑スタッフの方がまいたエサに向かって魚たちがたーくさんお~

     

竹富島は珊瑚が隆起してできた島。

川がなく、赤土が海に流れ込まないため、珊瑚が元気なのだとか。

「エメラルドグリーンの海が楽しみたければ川平湾、極彩色の海の世界を楽しみたければ竹富島のグラスボートがオススメ」と聞いていましたが、納得。

ニモでおなじみのクマノミウミヘビも姿を見せてくれました。

古い小さなグラスボートの中は暑くて、ハルの機嫌が急降下ウキャー!

私はハルをあやしている合間にちょこちょこっと見ただけなのですが・・・。

初めて見る南の海に感動の連続で、あっという間に時間は過ぎていきました。

グラスボートが港へ着いたのと同時に、石垣への船が出港。次の便まで30分、のんびりです。



ドサンコの東京子育て&旅日記
↑集落へののどかな一本道

      

水牛車やレンタサイクルの送迎車がぶおーんと通り過ぎて行きます。

船が到着する時間に出遅れると大変だよね。

    

ドサンコの東京子育て&旅日記
↑島のビジターセンター「ゆがふ館」

    

誰もいないシアターで竹富島の自然と文化を学びながら休憩。    


ドサンコの東京子育て&旅日記

↑港待合所 かりゆし館

     

そうこうしている間に30分経ち、乗船する時間。

船からはたくさんの人が下りてきました。

西表島や小浜島をまわる周遊ツアーだとこれくらいの時間に竹富に着くのかな。

私たちは15時45分発の便で石垣へ戻ります。さよなら竹富島ニコ

ハルが自転車に乗れるようになったら、また来るね。

    


さて、今回の竹富島。

お気づきの通り、私たちはかな~り要領悪いです。

出発前にイメージしていた「ゆるゆる島時間」とは無縁の、「汗だらだら島時間」となりました汗

行きも帰りも港でたっぷり時間をとって、集落まで往復歩いたりして(←しかも10kg超えのハルをだっこ)。
まあ、急ぐ旅でもないのでいいんですが、ツアーに申し込んでいたらもっとのんびりできたんじゃないかなあ。
家計を預かる主婦としてシビアに計算した私はケチってツアーに申し込まなかったんです苦笑 

個人だと「船の往復1,100円+水牛1,200円+グラスボート1,000円+島内バス(片道300円)」で済むのに、ツアーだとかなり割高になってしまうので。

ま、ぶつくさ言いながらも、今回の旅行で一番思い出に残ったのは、テツオが汗をだらだら流しながらハルをだっこして歩いた、西桟橋からコンドイビーチ、カイジ浜までの何の変哲もないアスファルトの道路だったりするので、ヨシとしている我が家です合格

ちなみに、周遊ツアーはこちらのHPをご参考ににゃ

ハルが大きくなったら、西表島や小浜島をめぐるツアーに参加してみたいなあ。

安栄観光

ドリーム観光

      

         

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