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授乳時の痛みにお困りの方へ-乳頭保護器

授乳時に痛みがある場合、「乳頭保護器」を使うという方法もあります。

入院中に私が使うように指導されたのはこちらのニップルシールド

    

    

Newニップルシールド(S)

      

「おっぱいのケア」 でご紹介した「ピュアレーン」同様、スイスのメデラ社のもの。 

次回ご紹介する搾乳器といい、こちらの会社にはお世話になりましたにゃ

                

    

ピュアレーン100


ニップルシールドの消毒には入院していた病院と同じく、「ミルトン」を使用しました。

が、どうしても薬液の匂いが気になったので、早目に消毒液から引きあげて、お水で軽くすすいでおきました。

( 「カモンベイベーお買い物大作戦-授乳部門(2)」  もよろしければどうぞニコ)                

     

入院中、このニップルシールドを使うと、ハルが飲んでくれる母乳の量が増えたので単純に喜んでいました。

が、退院後に受けた授乳指導で「シールドはくせになるので、一ヶ月検診の前までに外すように」と言われました。

実際、ニップルシールドを使うと、ハルに余計に浅吸いの悪いクセがついてしまうような気がしました。

傷ができた場合などにほんの一時的に使うのはいいけれど、長く使うと浅吸いの原因になるのではと思います。

(今考えると、ハルの飲み方が下手になったのは、入院中、安易にニップルシールドを使ってしまったせいもあるのかなあ・・・↓↓

               

なので、私は退院後早々にニップルシールドを使うのはやめたのですが、そうは言っても直接授乳は痛いんです・・・↓↓

「痛い、やめたい、だけど母乳は出る、どうしよう」という時、母乳でこのまま頑張るか、ミルクに切り替えるか、なかなか決断できないもの。

そういう場合、 「搾乳」という方法もあります。

そのお話は次回にゃ



            

        

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