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授乳時の痛みにお困りの方へ-今になって思うこと

長々と授乳の話を続けてきましたが、初めから、赤ちゃんがぱっくんと上手に母乳を吸えて、母乳育児をスムーズにスタートできた方には、「どうしてこんなにむずかしく考えるの?」と不思議でたまらないことと思います。

何も考えずにできる人もいれば、同じことをするのにものすごーく遠回りをしないとできない人もいる。

私の場合、たまたまそれが「授乳」だっただけのこと。

「あなたのママのおっぱいはこれなんだから、がんばろうよ」と赤ちゃんにエールを送り続けているうちに、何も考えなくても痛くない授乳ができるようになっていました。

    

ムッリヤリ、ポジティブシンキングにとらえるなら、最初の三ヶ月があまりに強烈なつらさだったので、授乳時の痛みから解放されてからの育児がとても楽しく思えますきゃー

頑張った意味はあったのだとムッリヤリ思うことにしております苦笑

        
そして、「母乳かミルクか」、ものすごーく悩んだけれど、ホントのホントの最初のひとつだったんだなあというのがよくわかりました。

だって、育児ってきりのない選択の連続

母乳問題の後には、哺乳瓶の消毒を続けるかやめるか。

「フォローアップミルクを飲ませるか飲ませないか。

BFを使うか使わないか etcetc・・・。

しかも本によって書いてあることもちがうときている。

   

で、私、思うんですけど(たかだかひとり産んだだけ。しかも、まだ1歳六ヶ月児の母にして育児を語るフトドキ者汗)。

その時はものすごーく重要な問題に思えたことでも、過ぎてしまえば「大したことじゃなかったな」って思うこと、たくさんあるなあって。

だって、目の前に、元気に大きく育っているハルがいるもの。

もちろんおざなりにはできない大切なことはあるけれど、親が悩んでいるほとんどのことより、子どもの持つ輝くような生のエネルギーの方が勝るなあって。

    

あんな小さなツメをハサミで切るなんてゼッタイムリ。

私ひとりでお風呂に入れるなんてムリムリ。

離乳食なんて何作ればいいの、わけわかんない。ムリ。


そんなこんなのひとつひとつをクリアーして、ハルと一緒に一段ずつ階段を上がってきた一年半。

ハルと手をつないで、階段をひとつ上がって前を見ると、上がってきた数段よりもっともっと長い階段が待っている。

その階段がずっとずっと長く続くようにと神様に祈りながら、これからもハルの手をしっかり握って、ひとつひとつ上がって行こうと思います。

             

            

授乳でつらい日々を過ごされている方がいらしたら、ご自分の気持ちが納得できる選択なり、今の状態に風穴をあける方法なりが一日でも早く見つかりますように・・・   

         

        
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↑今回で長々と続いた授乳のお話はおしまいです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

「子育てバナシINDEX」の大ヤマを越えましたお~

どうか私の勢いが続きますように苦笑

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