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<書き起こしINDEX>
  「書き起こしINDEX」を作りました。書き起こしと言いつつ、その前後にワタクシめの長ったらしいコメントがあったり、感想だけの番外編記事ももぐりこんでいるわけですが、まあ、その辺は適当に・・・

<国会>
  
年月日:2010年6月16日
内容:衆議院本会議 内閣不信任決議賛成討論(大村秀章議員)
記事タイトル
「民主党亡国政権の大罪」-大村議員の内閣不信任決議賛成討論を書き起こしました


年月日:2010年10月14日
内容:参議院予算委員会 西田昌司議員(自民党・京都府選挙区)
記事タイトル
「国家公安委員長」と「反日デモ」という摩訶不思議な組み合わせ
蓮舫大臣のヴォーグ事件について-参院予算委員会


年月日:2010年11月12日
内容:衆議院外務委員会 小野寺五典議員(自民党・宮城六区選出)
記事タイトル
中国人船長の釈放理由は捏造だ&この人の責任も忘れないでね-小野寺五典議員の外務委員会質疑書き起こし


年月日:2010年11月9日
内容:衆議院予算委員会 齋藤健議員(自民党・比例南関東ブロック)
記事タイトル
ネットで話題沸騰中「言っちゃった☆」斎藤健議員の予算委員会を書き起こしちゃった☆の巻


年月日:2010年11月18日
内容:参議院予算委員会 世耕弘成議員(自民党・和歌山選挙区)
記事タイトル
「自衛隊は暴力装置」仙谷官房長官の発言だけじゃない参院・予算委員会書き起こし(其の壱)
「自衛隊は暴力装置」仙谷官房長官の発言だけじゃない参院・予算委員会書き起こし(其の弐)


年月日:2010年11月18日
内容:参議院予算委員会 森田高政務官(国民新党)
記事タイトル
蓮舫大臣の口をヘの字にさせた、とある国会答弁-事業仕分けのこんなはなし、ご存知ですか


年月日:2010年11月18日
内容:参議院予算委員会 丸川珠代議員(自民党・東京選挙区)
記事タイトル
赤の丸川VS白の蓮舫-ヴォーグ事件が虚偽答弁になっちゃったの巻


年月日:2010年11月22日
内容:参議院予算委員会 佐藤正久議員(自民党・比例)
記事タイトル:
髭の隊長・佐藤正久議員の大奮闘-参院予算委員会(其の壱)
髭の隊長・佐藤正久議員の大奮闘-参院予算委員会(其の弐)

  
年月日:2011年2月24日
内容:衆議院予算委員会 鴨下一郎議員(自民党・東京ブロック)
メディアが報じない超重要な年金問題-鴨下議員の予算委員会質疑書き起こし(1)
主婦の年金救済問題が大変なことになっています!-鴨下議員の予算委員会大荒れ質疑書き起こし(2)



<演説・講演等>

   
年月日:2010年6月13日
場所:有楽町マリオン前
内容:「日本を救うネットワーク(救国ネット)」(創生「日本」、たちあがれ日本、日本創新党)第一回合同街頭演説会
演説者:櫻井よしこ氏、平沼赳夫氏、安倍晋三氏、山田宏氏
記事タイトル
「ドイツのナチのことが頭に浮かんだ」-救国ネット街頭演説(1)
「日本のために働いてくれる政治家を応援するのが国民」-救国ネット街頭演説(1)
「子ども手当で減収?!」-驚きのシュミレーション
↑この書き起こしは時間がなくて、とびとびになっていますが、一応載せておきます。
山田宏氏の演説の起こしはほんの一部分です。
        

年月日:2010年6月24日
場所:西荻地域区民センター
内容:「ここまで来た!中国共産党の沖縄侵略」
講師: 村田春樹氏(「外国人参政権に反対する会」代表)
主催:JSN「沖縄と共に『自立国家日本』を再建する草の根ネットワーク」
記事タイトル
今回の参院選は「外国人参政権選挙」-崖っぷちの日本

 
年月日:2010年11月6日
場所:日比谷野外音楽堂
内容:自由と人権 アジア連帯集会(「頑張れ日本!全国行動委員会」主催)
演説者:小池百合子衆議院議員(自民党)
記事タイトル
国民と政治家は対立する存在ですか-小池百合子さんの演説に思う   


年月日:2009年2月11日
場所:日比谷野外音楽堂
内容:建国記念の日奉祝中央式典 記念講演 「美しい国へ -戦後レジームからの脱却- 」安倍晋三 (元内閣総理大臣)
記事タイトル
「美しい国へ-戦後レジームからの脱却-」(安倍晋三元総理)講演書き起こし(1)
「美しい国へ-戦後レジームからの脱却-」(安倍晋三元総理)講演書き起こし(2)
番外編-「戦後レジームからの脱却」を私なりに解釈してみました



<チャンネル桜(動画)>

放送日:2010年6月29日
動画タイトル及び説明文 :【石平】「中国国防動員法」と「観光ビザ規制緩和」
(いずれも7月1日から施行される中国の「国防動員法」と、日本側の「観光ビザ規制緩和­」の問題点についてお聞きしていきます。)
記事タイトル
中国国防動員法と観光ビザ規制緩和-今日からマスコミにしかけられる罠

  
放送日:2010年8月25日
動画タイトル及び説明文:【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから[桜H22/8/25]
(NHK総合「日本のこれから ~ともに語ろう日韓の未来~」に出演された古谷経衡氏に、放送から削除されたやり取り­やその舞台裏など、NHKの番組作りの問題点や、ご自身が考える日韓関係構築の在り方­などについてお聞きしていきます。)
記事タイトル
「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから」(チャンネル桜)書き起こし(1)
「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから」(チャンネル桜)書き起こし(2)

放送日:2011年1月17日
動画タイトル及び説明文:【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足[桜H23/1/17]
(産経新聞政治部記者として、ブログでも現場からの情報を発信なさっている阿比留瑠比氏­をお迎えし、「最強の体制」として発足した菅改造内閣が、かつて安倍元首相曰く「史上­稀に見る陰湿な左翼政権」たる本質をいかに体現しているか、閣僚それぞれの知られざる­側面を明快にご指摘いただくとともに、尖閣沖衝突事件の対応や自衛隊に対する「言論封­殺」通達にも顕著な、国民を愚弄し続ける政権の卑怯さについても、お話しいただきます­。)
記事タイトル
民主党政権の本質はここにアリ-動画「【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足」書き起こし(1)
民主党について調べよう!-動画「【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足」書き起こし(2)

<テレビ>

「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)
  
放送日:2010年8月8日
放送内容:保守再生
パネラー:三宅久之、西尾幹二、 所 功、田嶋陽子、 桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ
ゲスト: 森本 敏(拓殖大学大学院教授)
記事タイトル
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(1)
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(2)
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(3)
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(4)「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(5)
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(6)


放送日:2010年8月28日
放送内容:ytv夏のスペシャル たかじんのそこまで言って委員会「一億人の大決着スペシャル」
パネラー:三宅久之、宮崎哲弥、田嶋陽子、村田晃嗣、筆坂秀世、北川弘美、勝谷誠彦、桂ざこば
ゲスト:原口一博総務大臣、石破茂自民党政調会長、舛添要一新党改革代表
記事タイトル
「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(1)菅総理の続投
「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(2)高速道路無料化
「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(3)大阪都構想
「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(4)朝鮮学校授業料無償化
「たかじんのそこまで言って委員会SP」-(5)東京でも放送すべき?


放送日:2010年9月5日
放送内容:「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」
パネラー:三宅久之、宮崎哲弥、田嶋陽子、村田晃嗣、筆坂秀世、勝谷誠彦、桂ざこば
記事タイトル
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/9/5))~政-1GP」-(1)みんなの党
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(2)原口一博氏(民主党)
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(3)白浜一良氏(公明党)
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(4)下地幹郎氏(国民新党)
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(5)平沼赳夫氏(たち日)
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(6)石破茂氏(自民党)
※ 「たかじんのそこまで言って委員会」-おまけで子ども手当について


放送日:2010年10月17日
放送内容:「中国五大迷惑-世界中が困っていまスペシャル」
パネラー:三宅久之、金美齢、手嶋龍一、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、山口もえ
ゲスト:孔建(チャイニーズドラゴン新聞編集主幹) 、石平(評論家・拓殖大学客員教授) 、楊逸(作家)
インタビュー取材:ペマ・ギャルポ (チベット文化研究所所長)、朴一(大阪市立大学教授) 、八代英輝(弁護士)
記事タイトル 
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(領有権問題)
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(知的所有権問題)
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(人権問題)
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(経済問題)
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(マナー問題)


放送日:2010年10月31日
放送内容:「忘れていいんかいスペシャル」
パネラー:三宅久之、田嶋陽子、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、高田万由子
ゲスト:志方俊之氏(帝京大学教授)、鳩山邦夫元法務大臣
記事タイトル 
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/31)-「ロシアにとって北方領土はハワイ」
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/31)-死刑について鳩山邦夫氏が語る


放送日:2010年11月7日
放送内容:「ちゃんと知りたいスペシャル」
パネラー:三宅久之、金 美齢、鴻池祥肇、田嶋陽子、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、岩本 勉
ゲスト:惠 隆之介 拓殖大学客員教授)
記事タイトル 
尖閣ビデオ流出-「たかじんのそこまで言って委員会(2010/11/7)」其の壱
「中国は沖縄本島に迫りますよ」-「たかじん(2010/11/7)」其の弐
そもそもAPECってそんなに重要ですか-「たかじん」(2010/11/7)其の参
「裁判員裁判って何なんだろう・・・」-「たかじん」(2010/11/7)其の四


放送日:2010年11月14日
放送内容:「女だらけの委員会 ニッポンの男にそこまで言っちゃいまスペシャル」
パネラー: 金 美齢、田嶋陽子、原 和美、 稲田朋美、片山さつき、高市早苗、 楊 逸、田丸麻紀
三宅久之、 鴻池祥肇、桂ざこば、勝谷誠彦、 宮崎哲弥
記事タイトル 
「も~う、ど~うしようもない」民主党政権の外交-「たかじんのそこまで言って委員会(2010/11/14)」其の壱
憲法9条の限界-「たかじん」(2010/11/14)其の弐
皇室論議「日本だけの奇跡的な宝物」-「たかじん」(2010/11/14)其の参
少子化について考える-「たかじん」(2010/11/14)其の四
女性政治家について考える-「たかじん」(2010/11/14)最終回


放送日:2011年1月9日
放送内容:「「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」
出演者:やしきたかじん、 三宅久之、金 美齢、安倍晋三、辛坊治郎、勝谷誠彦
記事タイトル
「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」書き起こし-(1)のぼせちゃうよぅの露天風呂編
「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(2)俵山会議(国防)
「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(3)俵山会議(リーダー編)
「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(4)俵山会議(安倍元総理への希望・苦言)
番外編-あの夏、民主党の正体が社会主義政党だと承知で投票した人はどれくらいいるのかな

放送日:2011年1月16日
出演者:やしきたかじん、辛坊治郎、三宅久之、金 美齢、桂ざこば、筆坂秀世、原口一博、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ、田原総一朗(ジャーナリスト) 、池田信夫(上武大学大学院教授)
記事タイトル
「江田法務大臣」が前代未聞な理由-「たかじんのそこまで言って委員会」(1)
「民主党VS既存メディア」ってホント?-「たかじんのそこまで言って委員会」(2)
いやいやメディアは民主党に激甘でしょというツッコミ-「たかじんのそこまで言って委員会」(3)

放送日:2011年1月30日
出演者:やしきたかじん、辛坊治郎、三宅久之、田嶋陽子、桂ざこば、西村眞悟、勝谷誠彦、宮崎哲弥、中田 宏、高田万由子
記事タイトル
宮崎てっちゃんのアフォ~発言にはびっくらこいたよ~の巻-「たかじんのそこまで言って委員会」(1/30)書き起こし(1)
「野党時代の精神に戻れ」ってマジ?-「たかじんのそこまで言って委員会」(1/30)書き起こし(2)
「あのオッサン、辞めないんだったら、ゴルゴ13に頼む」に一票-「たかじんのそこまで言って委員会」(1/30)書き起こし(3)
「今話題の首長のやり方」ってどう思います?-「たかじんのそこまで言って委員会」おまけ



「プライムニュース」(BSフジ)
 
放送日:2010年6月7日
放送内容:民主党政権にモノ申す」(ゲスト 安倍晋三元総理大臣、与謝野馨元財務大臣)
記事タイトル
与謝野氏が蓮舫行政刷新相の人間性を厳しく糾弾-「評価する人の気がしれない」
「非小沢っていうのは何の政策でもない」-プライムニュース文字起こし(2)
「改革というマジックワードにごまかされるな」-プライムニュース文字起こし(3)
「民主党というのはそういう政党なんです」-プライムニュース文字起こし(4)
「国旗国歌法に反対した初めての総理大臣」-プライムニュース文字起こし(5)


放送日:2010年12月9日
放送内容:「内憂外患!どうなる?菅政権④」
ゲスト: 石原慎太郎東京都知事、佐瀬昌盛防衛大学校名誉教授
記事タイトル
メディアのいい加減さを暴く(1)-プライムニュース書き起こし
平和の毒に侵されているフジテレビ政治部長-プライムニュース書き起こし(2)
「めざまし」時代から、八木さん、好きだったのになあ・・・-プライムニュース書き起こし(3)
「空白の歴史」を取り戻そう!-プライムニュース書き起こし(4)
「政治家は政局ばかり」と批判するマスコミが実は一番政局好きなんだね-プライムニュース(5)
番外編-あなたは「虚構の平和」という言葉にリアリティを感じていますか



「報道2001」(フジテレビ)

放送日:2010年10月24日
記事タイトル
 「日本の巡視艇の乗組員が銛で突かれた」(石原都知事)報道2001にて発言



「田中康夫のにっぽんサイコー!」(BS11)

放送日:2010年11月13日
内容:「TPP-アメリカの真の狙いは!?」
ゲスト:小野寺五典議員(自民党衆議院議員・宮城六区)  
記事タイトル
TPP-(1)「狙われているのは私たちのトラの子の郵便貯金ですよ」というおはなし
TPP-(2)マスコミの皆さまの首も締まりますが、その報道で合ってます?


「朝まで生テレビ」(テレビ朝日)

放送日:2011年2月4日
記事タイトル
「朝まで生テレビ」書き起こし-(1)「君が代日の丸問題なんて興味ない?」(前編)
「朝まで生テレビ」書き起こし-(2)「君が代日の丸問題なんて興味ない?」(後編)
「朝まで生テレビ」書き起こし-(3)「国を守るってなに?」(前編)
「朝まで生テレビ」書き起こし-(4)「国を守るってなに?」(後編)
「朝まで生テレビ」書き起こし-(5)「日本の天皇って?」
「朝まで生テレビ」書き起こし-(6)「尖閣やっちまって、問題ある?」


<ラジオ>
放送日:2010年10月20日
放送内容:ニュースの見方「中国に関する報道に疑問(中西一清スタミナラジオ(RKBラジオ)
記事タイトル
 「あまりにもおかしい日本のメディア」-青山繁晴氏がデモについて論じるとこうなります


 


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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 書き起こし

紅白でドリムス。を見たかったな
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真央ちゃん、焦らずに、ゆっくり戻ってきてね
浅田舞・真央姉妹のお母様の訃報。
本当に驚きました。

私は、久しぶりに実家に帰ると、離れている分、両親の老いが見えて、いつも切なくなるのです。
いつか来るであろう「その日」を想像することさえ、私にはできません。
親との別れというのはどれほどの悲しみだろうかと思う。

成田でたくさんのフラッシュを浴びる真央ちゃんに胸が詰まりました。
私よりずっとずっと若い女の子が耐えている悲しみに涙が出ました。
そして、まだ年若い二人の娘を残して旅立たれたお母様の胸中はいかばかりかと。
お母様のご冥福を心よりお祈りいたします。

お父様が発表されたコメントを読んだ時、姉妹を守ろうとするお母様の強い気持ちを感じました。

「この度は、皆様に大変ご心配をおかけしております。本来なら、故人が生前お世話になった皆様にも最期のお別れをさせていただかなければならないところ、誠に勝手ながら、生前からの故人の強い希望で、葬儀は家族だけで執り行わさせていただきます。舞も真央も、母のやすらかに眠っているような顔を見て、やっと苦しかった闘病生活が終わったことを自分たちなりに納得し、今は気丈にしています。今後とも、娘たちを温かく見守っていただけますようお願いいたします」
(お父様・敏治氏が発表されたコメント)

ヤフーのこちらのコメント。昨日の時点で「そう思う」は28000点を超えていました。

「浅田姉妹を守るための母の最後の愛がこの身内だけの葬儀なんだろう。マスコミは行くなよ!」

私も、「そう思う」を一万回くらい連打したい気持ちです。
お父様のコメントは産経新聞の記事からの転載ですが、「名古屋市内の閑静な住宅街にある自宅は終日、ひっそりとしたままだった。」との記述がありました。
浅田家の前にはマスコミが張りついているのでしょうか。
一昨日、街を歩いていたら、キオスクの前の大きな新聞の字が飛び込んできました。「浅田 引退」 と。
本当に、日本のマスコミは最低だけれど、特に、真央ちゃんのことは、今までの黒歴史が多すぎて、これ以上、真央ちゃんを傷つけないでと祈るような気持ちです。

昨日、銀メダルが確定した後のインタビューで、浅田選手について問われた時の高橋選手の言葉がとても印象的でした。

インタビュアー
「日本選手、喪章をつけてました。本当にいろんな思いで、真央さんも日本に帰国したと思うんですが、どんな思いを込めて、皆さん、滑っていたんでしょうか。」

高橋選手
「そうですね。まあ、あの・・・・本当は彼女もすごく出たかったと思いますけど・・・その分、僕も・・・僕たちがこの場所で頑張ってやろうっていう気持ちは持って滑ってましたかね。
彼女がこれからどういうふうにね・・・もう一回頑張って戻ってくるのかなと、まあ、そこが本当に心配なだけですかね。はい。
でも、あんまり焦らずにね、ゆっくりちゃんと向き合って、出来ると思ったら、戻ってきてほしいなと。」



こういう場面での高橋選手は「一問一答」式というか、愛想が悪いというのでは決してないけれど、割と短い受け答えが多い印象だったので、ひとつの質問に対して、こんなに長く話すのは珍しいと思いました。本当に浅田選手を気遣っている気持ちが伝わってきました。
「あんまり焦らずにね、ゆっくりちゃんと向き合って、出来ると思ったら、戻ってきてほしい。」

ファンはみんな、同じ気持ちで、その日まで静かに待ちたいと思っているはず。
マスコミの皆さん、本当にお願いしますよ。


そして、お父様のコメントでもうひとつ。「やっと苦しかった闘病生活が終わったことを自分たちなりに納得」というところに、私は驚きました。
昨シーズンから、真央ちゃんが痩せすぎじゃないかと思うことがあったのですが、そういう心労もあったのでしょうか。
今年の春から真央ちゃんはアイスショーでたくさんの笑顔を見せてくれましたが(「ラブ注入」とかすっごくかわいかった)、その時も、お母様の体調は良くなかったのでしょうか。
今まで頑張ってきた真央ちゃんの気持ちを考えると、もう、本当に本当にそっとしてあげてほしいと思います。


「浅田真央 Book for Charity」(学研)
(残念ながら、この本は既に販売が終了されています。 )
夏に届いていたのですが、私も忙しくしていて、昨日、ようやく読みました。
私は昨年から浅田選手が佐藤信夫コーチに指導を受けるようになったことの意味深さを考えながら、読み進めていました。
本の冒頭、佐藤信夫コーチの指導が始まってまだ4,5回目の時のエピソードとして、こんなことが語られています。



信夫コーチからスピンの技術を初めて習ったのが前日のこと。その技術を早く自分のものにしようと、この日も練習に励んでいた。ふと、信夫コーチが言った。
「何回まわれるか、ちょっと挑戦してみるか。数えていてあげるから、やってみなさい」
信夫コーチにしてみれば、それは練習の合間の「ちょっとした遊び」の提案だった。結果は二の次、真央の気分転換になればそれでいい、と信夫コーチは思っていた。
でも、真央は真剣だった。それまでは一回の助走で30回程度しか回れなかったスピン。信夫先生に習った技術で、どこまでいけるか試したい。
「はい」と答えて、助走を始める。リンクを大きく使って加速し、体をトップスピードに乗せてから、スピンに入った。
体が、体験したことのない速度で回り始める。あまりのスピードに、真央自身は途中から、自分が何回まわっているのかわからなくなった。
もうここが限界、というところまで回ってから、回転を止めた。
「先生、どうでした?」
信夫コーチは穏やかに言った。
「うん、100回を超えていたよ」
「ええ!」
びっくりした。信じられなかった。わずか2日で、こんなに簡単に回れるようになるなんて。真央は思った。やっぱり信夫先生はすごい。
一方の信夫コーチは、穏やかな口調とは裏腹に、驚きのあまり「唖然とした」という。
「あの瞬間は、はっきり記憶に残っています。まだポイントを押さえて、スピンの基本的な技術を指導しただけの段階でした。スピンに入った時の姿勢がとてもよかったので、うまくはまれば、結構な回数が出るだろうと予測はしていました。しかし、まさか一気に100回を超えてくるとは。驚きました。数えながら唖然としたのを覚えています。」



本の冒頭に出てくるこのエピソードを読んだ時、言い方が合っているのかわかりませんが、ホッとしたんです。「大丈夫だ。真央ちゃんにはコーチがいるから大丈夫だ」と。
この本の中には、信夫コーチだけでなく、久美子コーチの気配りや、小塚嗣彦コーチのエッジの研磨といった「コーチ体制」のはなしも出てきます。
信夫コーチの誕生日プレゼントを小塚選手と一緒に買いに行った時のほんわかエピソードなどもあり、私は読み進めていくうちに、真央ちゃんは今、本当に素晴らしいコーチや素敵な仲間たちに囲まれているんだなと思いました。

「母」という存在はかけがえのないものであり、失った空洞は決して埋められるものではないのだろうけれど。

「コーチ不在」という状態も長かった浅田選手。
この本には「信夫先生はもちろん、コーチの方たちにはすごくいい指導をしてもらっています。勉強になるアドバイスばかりで、毎日がとても充実しています」という言葉が載っていました。



「真央ちゃんが今進んでいるのは、決して楽な道ではありません。ジャンプだってスケーティングだって、いったん覚えた技術をすべて忘れて、もう一度、組み立て直さなきゃいけない。でも、彼女ならやり遂げるでしょう。今、ここからが、本当のスタートなんです」(杉田秀男氏)

「佐藤先生は基礎にじっくりと時間をかける方です。だから、『今シーズン勝負しろ』とは絶対に言わなかった。ここからが、本当の勝負です。今の真央ちゃんにあるのは、のびしろだけ。本当にのびしろだらけと言ってもいい」(藤森美恵子氏)
「浅田真央 Book for Charity」(学研)より転載 )





真央ちゃんがリンクで転び続けた昨シーズン。
当初、マスコミは、浅田選手と佐藤コーチがどれほどすごいことに取り組んでいるのかをまるでタブーであるかのように報じず、「不調」「スランプ」とばかり繰り返していました。
そして、今シーズン。
そんな声に揺るぐことなく、真央ちゃんと佐藤コーチは6種類のジャンプを取り入れたり、「オールレベル4」をとったり、「(今の武器は)すべて」と言えるようになったり、まだ誰もたどりついたことのない「高み」へと着実に進んできた。
そして、しっかりとした信頼関係も深まっていた。

かけがえのないお母様との別れはとてもとても悲しくつらいことではあるでしょうけれど。
真央ちゃんを悲しみから立ち直らせるものはやはりスケートだけだと思うから。
その別れが「コーチ不在」の時ではなく、佐藤信夫・久美子コーチとの信頼関係もできていた今であったということは、せめて、大きな悲しみの中での救いであるし、とても大きない意味を持つのではないかと本を読みながら、思いました。


そして、この本のあとがきは、豊橋でのチャリティ演技会の直後、お母様から聞いたというはなしで結ばれています。
私は、涙が止まらなくなってしまいました。
以下、転載させていただきます。



今シーズンの真央は、すごく成長したと思います。苦しいシーズンだったと思うけれど、それでも、すごく大切なシーズンを過ごしたのだと思います。
真央が「チャリティをやりたい」と言い始めたのは、去年(2010年)の夏ごろのことでした。「今までたくさんの人に応援してもらったんだから、これからは自分が、誰かの役に立ちたい」って。私も「それはすごくいいことだから、ぜひやりなさい」と言った覚えがあります。それはきっと、真央を、人間的に大きくしてくれると思いました。
今回の震災で、真央はすごく悩んでいました。それが、シーズンが終わってようやく、被災地のお役にたてる時が来た。
私は、真央には、真央にしかできないことがたくさんあると思っています。今回のチャリティイベント(愛知フィギュアスケートチャリティ演技会)もそうですし、他にもたくさん。真央らしいやり方で、前に進んでほしいと思っています。
私はこの一年、リンクには行っていません。全日本は、大事な大会だから見ておこうと思って行きましたが、それ以外は、練習も含めて、一切。
だから、私は真央が、今どんな技術に取り組んでいるのか、具体的には分かりません。ただ、ものすごく難しいことに取り組んでいることだけは、表情を見れば分かります。
真央はきっと、やり抜くと思います。真央は器用な人間じゃないから、一つ、一つ、コツコツ積み重ねていくしかありませんけど。
それでも、その努力を真央は惜しみません。真央はいわゆる天才じゃないけれど、練習を積み重ねていくことの天才ではあると思っています。
好きなんですよ、真央は今でも、フィギュアスケートが大好きなんです。
海外に行った時にも、スケート靴のミニチュアに着いたストラップとか、スケート靴の刺しゅうされたスカーフとか、そういうものを買ってきたりする。
オリンピックシーズンが終わっても、真央はずっと、それまでどおりの練習を続けていました。「さぼりたいって思わないの?今日一日、リンクにはいきたくないって思わない?」と聞いても、「全然思わない」って言うんです。
我が子ながら、「なんで真央はあんなに夢中になって練習できるんだろう」って、不思議になりました。それで、真央に聞いたんです。「なんでそんなに頑張れるの?」って。
そうしたら真央、「お客さんと一体化したいから」って言ったんですよね。
「自分が完璧な演技をして、お客さんがスタンディングオベーションをしてくれて、みんなが幸せになれた時はものすごく感動する。その感動を、もう一度味わいたい」って。
これからも真央には、いろんな経験をしていってほしい。スケーターというだけではなく、もっと大きな人間になって欲しい。きっとなれるって、私は信じています。











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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

「なんだかね~」のグランプリファイナル
ワタシ、大ちゃんファンです。
もうね。
ブラックな気持ちがとぐろを巻いて、暴れております。
だから、遠慮せず、思いのたけを書きますけどね。

なんなんだパトリックチャン

「女子のキムヨナ。男子のパトリックチャン。」

私の中ではパトリックチャンに対する印象は、ずーっとこんな感じです。

高橋選手と羽生選手のまさに「入魂」のフリー。

正直なところ、浅田選手のお母様の突然の訃報で、一ファンに過ぎない私の中でも、気持ちが下がってしまったというか・・・。いろいろ考えてしまって、SPの時は、テレビを見ていても演技に集中できなくなっていたんですが。
今日のふたりのフリーはホントにホントにすごかった。
おそらく、ともすれば下がってしまいそうな気持ちを、こんな時だからこそ、いつも以上に高めていく精神力と。
集中し、最高に高められたテンションを一気に爆発させる時の緊張感と美しさ。
トップ選手というのは本当に本当にすごい。
ああ、本当にいいものを見せてもらったという気持ちが・・・。

パトリックチャンの得点により、急降下・・・

毎度のことですが、今回も、放送前に順位はわかっていたじゃないですか。
前日のSPでも、チャンと大ちゃんの点差を見た時に、大ちゃんがどれだけ大きなミスをして、チャンがどれだけ完璧な演技をしたのかと、どきどきしながら、テレビを見ました。
「なんだ・・・」
これが正直な感想でした。
そりゃ、大ちゃんのコンビネーションが抜けたのはものすごく痛かったけど、チャンのミスもね~。
壁に激突する世界王者って、ある意味すごく貴重な映像だったよ。
私は技術的なことは詳しくないのだけど、他選手と比較しながら、チャン選手の得点表を分析されている他の方の記事を読んだりすると、「ああやっぱり・・・」と思う。

で、今回のフリー。
大ちゃんの入魂の演技の上を行くからには、さぞ「神演技」なのだろうと思った。
そうですか。
あれで、SBですか。
彼の場合、どれだけのミスをしたら、点が下がるんですかね。

地元開催だし、チャンの優勝がお約束だったのだとしても(←こういうことが続くと、こんなブラックな冷めた気持ちで試合を見てしまうようになる)、「フリーでは大ちゃんが一位、SPの差でチャンが逃げ切って優勝」というのなら、ここまでイヤな気持ちにはならなかったんだけどなあ・・・

ただ。
チャンの場合は、日本選手のコメントを聞いていると、性格もよさそうだし(どこぞの女王様と違って)。
昨シーズン、羽生くんが「パトリックチャンはすごい」と公式練習の時も追っかけまわしていたという記事を読んだこともあるので、技術もすごいのは確かなんだろうと思うんですけどね(私は大ちゃんの演技の方が圧倒的に好きだけど)。

こんな得点の出され方って、チャン選手にとってもどうなんでしょうな。
金メダリストなのに、他国のアイスショーに呼ばれないどこぞの女王様のことがついアタマをよぎったりするんですけど。
余計なお世話ですね。


・・・・・・・・

ああ、なんか読み返してみて、イヤミくさくて、嫌な感じだわ、アタシ
あまりに感じの悪い記事なので、真央ちゃんについては別記事で書こうと思います。

今回、録画に失敗して、鈴木選手の演技を見れなかったのですが(涙)。
大ちゃんと鈴木選手って、どこか似ている気がします。
演技を見ていて、感じるものが似ている。
スポンサーのテロップが流れている時、大ちゃんと鈴木選手のハグが映っていましたね。
「チームジャパン」として戦った選手同士。
男女ともにメダルを獲れたことへの安堵感。
いろいろなものを共有するふたりだからこそのハグ。
ほんの短い場面だったけど、素敵でした~(本音はちょっとジェラシーだけど

高橋選手、鈴木選手、銀メダル、おめでとうございます。
羽生選手の演技も素敵でした~
全日本選手権、楽しみにしています。
(ブラックな気持ちの方が先に立ってしまって、ごめんなさい。選手の皆さんはこういう採点競技ならではのあれやこれやを消化させて、前を向いていくんですよね。ホント、すごいです。いたらなくてごめんなさい)

それにしても、テレ朝もねぇ・・・(フジよりかはマシだけど、比較対象がフジだもん)
過去映像いらんから、表彰式見せてよ


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