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メディアの金太郎アメっぷりを暴く-ひどすぎる国会報道を比較検証してみたよ
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「参院議長の予算案受け取り拒否」について、しつこく追い続けて、ひとり「クタバレマスコミキャンペーン」を開催しておりますが、今回は、マスコミの報道を比較検証してみました。
今回の件に関するメディアの姿勢は、日本で徹底した情報統制、情報隠蔽、世論誘導が行われていることの何よりの証拠になると思っているんです。
この件についてよくご存じない方は、こちらの拙記事からお読みいただいた方が分かりやすいと思います。一応、このふたつの記事は「対」のつもりで書きました。

「クタバレマスコミ」キャンペーン開催中-「参議院議長予算案受け取り拒否」を追い続けてみた

マスコミが報道しない「与党」審議拒否の現実-今、何が起きているか知って欲しい


で、さっき、「ヤフー」を覗いたら、一斉に、しかも、まったく同じスタンスで、報道し始めているようなんですね。
あのね。「予算案受け取り拒否」したのは、3月1日なの。
んでもって、西岡議長が記者会見を開いて、予算案の受領日時としたのは「2日午後1時半」なの。
あんたたち、1日と昨日の夕方の時点で、何やってたの
遅いだろう、遅すぎるだろう
このタイムラグ、ホント、イヤな感じです。この件に限らず、民主党政権に不利なことはいつも、どっかで、民主党とマスコミ連中が話し合って、「よし!こういう方向で行きましょう」ってことが決まってから、晴れて「解禁」になるようにしか見えない
まさに、西村幸祐氏や世耕議員が仰っているように、「戦時中の大本営発表」だね。
「情報統制」とか、高いレベルの話だけじゃなくて、そもそも、産経以外は、新聞やテレビの「政治記者」(自称)たちのレベルが低すぎて、自分で事の判断が出来ず、マネっこバッカして、情報を垂れ流して、無自覚に、日本を破壊している部分もある気がするけど。

今回の「西岡議長の予算案受け取り拒否」については、1日の時点では、西岡さんが民主党だから、マスコミも対応を決められなくて報道しなかったけど、「西岡さんをワルモノ」にすることで民主党内の話がついたから、マスコミは一斉解禁したって思えてくるよ。深読みですかね。
マスコミを追うのもアホらしくなってきたから、ヤフーから日テレとTBSを転載します。ヤフーは削除が異様に早い傾向があるので、長くなりますが、まるっと転載でいきます。
ついでに、昨日、私の知る限りにおいて、テレビにおける「予算案受け取り拒否」一報の役割を果たした「プライムニュース」と、役立たずのNHKニュースも、前回記事から再度もってきます。
皆様、「共通点」と「隠されていること」を探してみてくださいね



西岡参院議長“2日受理”発言に批判相次ぐ
日本テレビ系(NNN) 3月2日(水)23時35分配信 )

 1日に衆議院を通過した11年度予算案について、西岡参議院議長は2日、「予算案はきょう、受け取る」と述べた。議長個人の判断で受け取る日をずらすと述べたことに批判が相次いでいる。
 西岡参議院議長「(きょう午後)1時半の時点で衆議院から参議院に来た予算案を受理した。他の法案についても、オートマチックに衆議院から送付されてきた法案が参議院で直ちに議題になることは疑問を持っていた
 衆議院を通過した予算案は、憲法の規定により、参議院が受け取った後、30日以内に議決しなければ自然成立する。このため、年度内成立を目指す政府・与党側は、予算案を関連法案と切り離した上で1日未明に衆議院で可決し、参議院に送ったわけだが、今回、議長個人の判断で受け取る日を遅くしたことに、民主党内からは批判が相次いだ。

 民主党・安住国対委員長「何かの間違いじゃないですか。きのう(1日)送付しているんですから」
 民主党・羽田参議院国対委員長「憲法60条にのっとれば、衆議院が送付したら受領と思っているので、本日(2日)受領というのは憲法に違反すると思います」

 2日付の受理でも予算案は年度内に成立することは確実だが、羽田氏は「これを認めれば、今後、気に入らない法案は受け取らないということになる。あってはならない」などと西岡参議院議長の発言を厳しく批判した。




西岡参院議長、予算案「2日に受理」
TBS系(JNN) 3月2日(水)23時9分配信)

 「きょう1時半、この時点で衆院から参院に来た予算を受理しました」(西岡武夫 参院議長)

 予算案と予算関連法案を分離したことをめぐって、野党側は政府に国会での説明を求めるなど強く反発してきましたが、これに歩調を合わせる形で、西岡議長も予算案の衆院通過からどの時点で参院側「受領」となるのか、憲法解釈を理由に受け取りを「留保」してきました。
 しかし予算案は、衆議院で可決された日に参議院が受け取るのが慣例で、西岡議長は「今の日本の状況を考えると時間をかけるべきでない」と述べ、異例の「1日遅れ」で2日、「受領した」と発表しました。
 予算案は憲法の規定により、参議院に送付してから30日で自然成立するため、2日に「受領」しても年度内成立は変わりません。

 「本日受領というのは憲法には違反すると思ってます。3月1日の3時40分に衆院で予算が通過して送付された時間が、受領するという時間と同じだと思っております」(羽田雄一郎 参院国対委員長

 一方、民主党の羽田参院国対委員長はこのように述べた上で、今回の議長の判断について、「認めるということになれば、気にくわない法案は受領しないということになる」と批判しました。(02日18:29)最終更新:3月3日(木)10時57分

↑日時を見ると、「昨日の夕方のニュース」でTBSは流していたのかな。このへん、不確かです。すみません



参院予算委の開催巡り調整(NHKニュース)
↓以下、NHKのHPよりまるっと転載。

「国会は、参議院に送付された平成23年度予算案の取り扱いを巡って与野党が協議を続けましたが、参議院予算委員会での各会派の質問時間などで折り合いがついておらず、3日に委員会を開催するかどうか調整が続いています。
平成23年度予算案が関連法案に先行して参議院に送付されたことに、野党側が反発していることを受けて、枝野官房長官は、2日の参議院議院運営委員会の理事会に出席しました。この中で、枝野官房長官は、1日の記者会見で「予算案と関連法案を一括して参議院に送るほうが異例だ」などと発言したことについて、「至らぬ表現で誤解を招いた。訂正し陳謝する」と述べました。そのうえで、枝野官房長官は「政府としては、予算案と関連法案は年度内にできるだけ速やかに一体として成立させることが重要だと考えている」と述べ、平成23年度予算案の参議院での速やかな審議入りに協力を求めました
これを受けて、野党側は、政府・与党が予算案と関連法案を一体として成立させることを目指す方針が確認できたとして、参議院での予算案の審議の具体的な日程について、与党側との調整に入りました。しかし、参議院予算委員会での各会派の質問時間などで折り合いがついておらず、3日に委員会を開催するかどうか、調整が続いています。



「プライムニュース」(3/2 放送 BSフジ)書き起こし(拙記事より転載)

八木キャスター
「まずはニュースからです。
西岡参義院議長は国会内で記者会見を開き、昨日衆議院で可決され参議院に送付された来年度予算案について、政治的判断として一日遅れの今日、参議院として受領したとすることを表明しました。」

VTR-西岡武夫参院議長
この問題は優れて政治的な判断であるとご理解いただきたいと思います。」

八木キャスター
予算案についてはこれまで衆議院で可決された時点で自動的に参議院が受領したものとされてきましたが、今回、西岡議長は、予算案と関連法案が一括して参議院に送られなかったことを不服として、予算案をすぐには受け取らない姿勢を示していました。
そして、西岡議長は今日の会見で、衆議院での可決からおよそ一日半遅れた今日午後一時半の時点で受領すると決めたことを明らかにしました。これにより、参議院で採決が行われない場合でも、今月31日に予算案は自然成立するため、年度内成立に影響はありませんが、
西岡議長の判断に与党から批判が上がっています。」

VTR-民主党羽田雄一郎参院国対委員長
我々としては議長の判断を認めるわけにはいかない。(予算案を)本日受領というのは憲法には違反すると、こういうふうに思っています。」

八木キャスター
民主党は議長の恣意的な判断で、予算案や法案を参議院として受け取らないことが可能になってしまい、憲法違反だと反発しており、あくまで参議院での受領は昨日だと主張しています。」




おまえら、みんな、金太郎アメかっ
自民党議員から「西岡議長は良識的な判断をした」という声が複数上がっていることはスルーして、民主党の同じ議員の声ばかり流して、衆議院で民主党がいかにトンデモなことをしたかを詳しく報じずに、いかにも「西岡参院議長が恣意的に憲法解釈曲げちゃった。この横暴許されないよ」と情報&印象操作しようとしてますね。露骨すぎるわ
あのね。衆議院が参議院に送りつけたのは、こんな予算なの

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「クタバレマスコミ」キャンペーン開催中-「参議院議長予算案受け取り拒否」を追い続けてみた
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マスコミが報道しない「与党」審議拒否の現実-今、何が起きているか知って欲しい」の続きで、今回のテーマは「参院で前代未聞のことが起きていることをニュース番組(自称)はどう報じたか」です。私はちょこちょこパソコンを覗いていたので、「自民党議員から続々と怒りのツイッターが飛び込んできた時間が、NHK含め民放各局がしのぎを削る「ニュース番組」(自称)の放送時間とまるかぶりだった」ことをこの目で見ているわけです。
私だけでなく、自民党議員の方々の間にも、「マスコミ」に対する不信と苛立ちが募っています。事の顛末は前回記事で書きましたので、マスコミに関する部分だけ、自民党議員のツイッターとブログ記事から、一部転載させていただきます。民主党の所業をご存じない方は、世耕議員のブログか、不肖ワタクシの前回記事に飛んでくだされ。
 


isozaki_yousuke 礒崎陽輔 参議院議員 のツイッター
「今、自民党幹部と連絡したところ、マスコミの報道は「質問時間に与野党の折り合いが付かず、明日の予算委員会が流れた。」という趣旨の報道が多数。自民党担当のマスコミに聞くと、与党クラブの記事が流れているとの弁明。本当のことが国民に伝わらないのは、本当に怖い。 」

itsunori510 小野寺五典 衆議院議員のツイッター
「明日の参議院予算委員会、与党である民主が審議拒否という前代未聞の事態になりました。与党の内紛や、閣僚のスキャンダル追及逃れ等色々な理由が推察されますが、民主のやり方は政治家として、人として問題がありすぎます。
民主の言う熟議とは何だったのか、国民の生活が第一という言葉は何だったのか。私には理解出来ません。国会の報道はあまりされていないようですが、国民の皆さんに現状をもっと知って頂きたいですね。勿論私達も一層伝える努力が必要です。 」


3月2日(水)【与党が予算委員会の審議拒否:今日起こった真実】
(世耕弘成議員のブログ) より転載

 与党民主党が予算委員会の審議を拒否するという前代未聞の出来事が今日起こった。残念なことにメディア報道は与党側の情報を鵜呑みにしている部分が多く、正確に伝えていないので、私なりに参議院自民党幹事長代理として今日見てきたことをお伝えしたい。
(中略)
 今回の事態は、与党による予算委員会の審議入りという前代未聞の出来事である。
 しかし、こういう国会運営上のやりとりは中々メディアによって正確に報道されない。時事通信などは21時04分の携帯への配信で「与党が求めた3日の審議入りは見送られた」、「与党は参院での速やかな審議入りを目指しているが、入り口から調整が難航した」と事実とは正反対の与党側の大本営発表をそのまま報道しているような状況である。
 すこしでも真実をご理解いただきたいと思い、今日一日の動きを紹介させていただいた。




世耕議員のリツイートには、「野党なんだから仕方ない」「自民党が伝える努力を怠っている」などのコメントも見受けられますが、私はそのレベルではないと思っているので、クタバレマスコミのスタンスで、作業を続けます。ホント、「テポドンが飛んできてもマスコミは報じないんじゃないか」という疑いのマナザシまで、向けてしまうレベルの徹底した情報統制、情報隠蔽、世論誘導が行われています。
でも、これだけマスコミが民主党にべったり=自民党を敵に回しているからには、それなりの覚悟があるってことですよね。死ぬ気で、自民党に政権を返さないようにしようとしているのも納得で、テレビの人たちが何を言おうがもはや不思議にも思いませんが、民主党の支持率がこれだけ下がっても、民主党べったりの姿勢を変えないということが私はこわいです。まあ、単なるアホの集まりという見方もあるけど(再三書いてきたけど、この疑いも濃厚)。

さて、世耕議員が時事の「大本営発表」を明らかにしてくださっているので、私は、書き起こしもまじえつつ、「テレビ」のことを書いてみようと思います。

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tag : 参議院 西田昌司

マスコミが報道しない「与党」審議拒否の現実-今、何が起きているか知って欲しい
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衆議院の真夜中本会議で予算案が採決され、参議院での質疑が始まるまでの束の間に、ここ数日の「国会ウォッチング」の疲れを癒そうなどと思っていたのですが、なんで、こんなにバタバタするの~ 
一有権者の私が右往左往しちゃうんだから、理解不能の超絶傲慢な民主党を相手にされている参院・野党議員の皆様の大変さは想像を絶します。もうね、参議院、メチャクチャですよ。
が、毎度のことですが、マスコミが報じていることと、現実で起きていることの乖離がすごいわけです。
状況が状況なだけに、ひとりでも多くの方に早く、ソースのしっかりした、より正確な情報を知っていただきたいと、「時間との戦い」みたいな気がして、ひとりで焦っています
(急いだんですけど、今日に限って、子供がなかなか寝なくてですね、書いている間に、日付が変わってしまいました~ 以下、「3月2日」の気分でお読みくださいますよう、お願いいたします

今日、ワタクシが知り得たことを時系列的にまとめますので、このブログを覗きに来てくださった方は、どうか、「ニュース番組」が伝えた内容と比較してみてください。
「ニュース番組」がどう報じたか、あるいは報じなかったか。
今日、多くの番組が時間を割いて伝えた「ニュース」は、以下のことよりも重要なことであったのか。
そうしていただけたならば、以前にもご紹介した(拙記事-いやいやメディアは民主党に激甘でしょというツッコミ-「たかじんのそこまで言って委員会」(3))、西村幸祐氏のこの言葉が決して誇張ではないことがお分かりいただけるのではないかと思います。


まるで戦時中ですね。大本営発表の新聞報道をつなげながら、その記事の隙間から、受け手が記事の背後の動きや民主党政権が隠蔽した真実を読み解かなければならない。
これは自民党政権の時よりひどい状況です。民主党政権になってわずか一年余りでこうなったというのは恐ろしいことです
。」
(「反日マスコミの真実2011」より西村幸祐氏の発言を転載)」



今日の16時過ぎにこの記事(「参院で予算案受理の模様です」)をアップした時には、これでとりあえず、年度内の予算案成立も確実となって、参院も落ち着くだろうと思っていたのです。
18時頃には、西田昌司議員(京都選出)から「 明日、参議院予算委員会にて質問をいたします。『NHK中継』されますので、是非ともご覧下さい。」とメルマガも来て、「うぉぉぉ 明日は午前中のうちに子供を遊ばせて、午後の国会中継に備えねば」と私のテンションも上がりました。なにせ、「一人一殺」をスローガンに掲げる参院自民党チームですから。
が、その後も、続々とツイッターから不穏なつぶやきが入り続けました。

以下、自民党の世耕弘成参議院議員(和歌山県選出)礒崎陽輔参議院議員(大分県選出)のツイッターを時間を追って、転載させていただきます。

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参院で予算案受理の模様です
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おそらく昨日の世耕議員のツイッターに端を発していると思うのですが、ネットを見ていると、私以外にも、「参院議長の予算案受け取り拒否ってどういう意味?」と混乱されて、昨日の段階で既に「予算案の年度内成立が流れた」と誤解している方もいらっしゃるようです。ワタシのクルクルの顛末はコチラの記事にて。

拙記事-「参院議長が予算案の受け取り拒否」を報じない日本のマスコミの怪

で、コチラが先程入った世耕議員のツイッター。

「枝野官房長官の釈明を受け、今日付で受理と西岡議長が判断。明日の予算委員会は開催されます。私も質問に立ちます。」

今日付けで受理されれば、「30日ルール」のギリが3月31日となり、予算案の年度内での自然成立が可能ということになります。 まあ、そもそも、予算関連法案の年度内成立の目途が立たず、歳入が担保出来ない状況で、予算案だけ成立しても意味はないと思うんだけどね。
昨日の記事でもリンクを貼りましたが、産経のこの記事を読んで、結局、今日付けで受理しちゃいそうだなと思ってはいましたが、明日からの参院の質疑に期待しましょう 
 


 政府・与党が慣例を無視して予算案と予算関連法案を分離して参院送付したことを受け、参院執行部では一時、予算関連法案がすべて送付されるまで参院として予算案を受理せずに放置し、年度内成立を阻もうという“奇策”を検討した。
 ところが、年度内成立を阻んだところでその効果は限定的な上、「国民のための予算を人質に取った」と逆に野党が批判される可能性が大きい。むしろ自然成立するまでの30日間を徹底的に審議に費やし、政府・与党を追い込んだ方が得策だとの判断に傾いた。
 参院自民党幹部が名付けたスローガンは「一人一殺」。特に「ポスト菅」とされる閣僚らには、過去の言動や行動、政治とカネの問題などを徹底的に洗い上げ、代表選に出られないようなダメージを与えることを狙う。
論客揃いの参院自民 「ポスト菅」を“狙い撃ち” 首相退陣による民主復活を阻止

論客揃いの参院自民 「ポスト菅」を“狙い撃ち” 首相退陣による民主復活を阻止 2011.3.2 00:26 より一部転載





前回の記事にも書きましたが、この「参議院議長の予算案受け取り拒否」という「前代未聞の奇策」に関する報道が極端に少なくて-グーグルで「参議院 予算案 受け取り拒否」と検索すると、ワタシごときの記事がトップページに来る有様で、ニュースソースがない!-、世耕議員の発言の理解が十分になされないまま、ネット上で情報だけが飛び交っている状況が一部でありました。
フツウに考えれば、「参院議長が衆議院から送られてきた予算案の受け取りを拒否して年度内成立が流れた」なんて前代未聞のことが起きたとしたらマスコミが報じないわけはないんだけれど、日本のマスコミは正常に機能していないというのが大前提としてあるが故に、「マスゴミならそれもあり得る」と少なからずの人が思ってしまったというところに、改めて、今の日本の病理の深さを考えずにはいられません

今回のことでは、右往左往しちゃった自戒と反省を込めて、「情報発信」ということについて、考え続けています。また後で、記事をアップしますが、取り急ぎ

ちなみに、世耕議員のツイッターにある「革マル枝野の釈明」とはこのことらしい。そういうことだったのねマスコミがコトの経緯も「コト」自体も報じないから、ホント、混乱しちゃいます  つーか、官房長官が軽々しく180度違う発言を繰り返して恥じないことが元凶だよね・・・ 民主党政権、こんなんばっかじゃん・・・

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「参院議長が予算案の受け取り拒否」を報じない日本のマスコミの怪
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衆議院質疑もひとまず終わり、「嵐」のCDなど聞きながら、この一ヶ月の国会を振り返りつつ、ゆっくり記事を書こうと思っていたのですが・・・実は、ひとりでカンチガイして、クルクルして、疲れちゃいました。アハハ。ええ、すべては私が単細胞なことが原因です
前回記事(「真夜中国会」)世耕議員(自民党・和歌山県選出の参議院議員)のこちらのツイッターをご紹介した時は、本当に受け取り拒否なんてするのかなと半信半疑だったんです。

「歳入関連法案を採決しないまま予算だけを送ってくるという民主党政権の暴挙。民主党出身の西岡議長も問題視しています。憲法が規定する自然成立は「参議院が受け取ってから30日」なので、「院として受け取れない」という姿勢で臨んでいます。」
(自民党・世耕議員の本日のツイッター)

でも、18時頃、夕食のホイル焼きが出来上がるのを待っている間に、ちょこっとツイッターをチェックしたら、世耕議員このような書き込みが

西岡議長が歳入関連法案を切り離して送ってきた予算案の受け取りを拒否。明日の予算委員会は流れました。私は登板予定だったので、肩すかしですが、明後日、よりよい質問ができるように準備を進めます。」
「西岡議長は民主党出身ですが、憲政の常道を重視し、フェアな判断をされていると思います。」
(自民党・世耕議員の本日のツイッター)


ちょちょちょ、待ってよ これってこれってつまりどういう意味なの。民主が「真夜中国会で予算案採決」なんて非常識なことまでやって、昨日ムリヤリ、参議院に来年度予算案を送ったのって、「日付」に重要な意味があったからだよね。
なのに、参議院が予算案の受け取りを拒否したってことは、関連法案のみならず、予算案自体、「30日ルール」による年度内成立ができなくなったってことなの。
    
日本国憲法第60条 
予算は、さきに衆議院に提出しなければならない。
2 予算について、参議院で衆議院と異なつた議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は参議院が、衆議院の可決した予算を受け取つた後、国会休会中の期間を除いて30日以内に、議決しないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。

「どういうことどういうこと?えーん、政治素人には世耕議員のツイッターだけじゃ、意味がわからないよぅ。誰か解説して~」と思っても、夕方から、テレビのニュース番組(自称)をつけっぱなしにしているにもかかわらず、国会関連のニュースは「衆議院で予算案が可決され、年度内の成立が確実になった」とか「民主党の16名の造反議員の処分」とかを申し訳程度に流して終わりで、「参議院議長が予算案の受け取りを拒否した」とはひとっことも報じない。
ネットニュースを検索しても、グーグル検索かけても、この件についての解説は出てこないし。
一庶民の私が18時に知り得た情報を報道記者たちならずっと早く知り得ているはずなのに、さすがに、おかしいだろう。こんな前代未聞の「裏ワザ」、速報で流してもいいくらいだと思うぞ。最近は速報の音に、「何か事件?」とドキッとしたら、「え?これ速報で流すこと?」っていうのよくあるじゃん、とか。
参議院の議長が民主党の西岡氏だから、マスコミはどういう切り口で野党を叩くかの方針を決めるまで、報じないつもりなのかなあとか。
少ない情報でいろいろ考えて、「あーん。わかんないよぅ。誰か解説して~」とぐるぐるしちゃいました。

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真夜中国会
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昨日の朝から終わらない国会のまとめ」の続きです。夜中、子供が起きてきまして、私も本会議のさわりだけ見て寝てしまったのですが、結局、予算案の採決がされたのは四時近かったようですね。
「こんな借金まみれの膨大な予算通しちゃってどうすんだよぉぉぉ」と涙がちょちょ切れますが、民主党の圧倒多数の議席の力には到底かないません。
参議院で「ねじれ」が生じていても、この有様ですから、参議院のストッパー機能が働かない状況だったら、本当に日本はどうなっちゃっていたんでしょうか。ああ、去年の参院選、勝っておいてホントよかった
ホント、救いは参議院です。衆議院での民主党の下手すぎる横暴な国会運営に野党側は怒っていますし、衆議院の横路議長よりははるかに、参議院の西岡議長は話のわかる人だと思いたいので、衆議院よりはマシな審議が行われることを期待しまっス。
それに、ワタシ、自民党の参議院チームが好きなんですよ。西田さんの野太い野次も丸川さんの通る野次も大好き
で、早速、参議院は予算案の受け取りを拒否するようです。民主党の姑息すぎる「真夜中国会」も水の泡になればいいのにね。ぐふふ。

「歳入関連法案を採決しないまま予算だけを送ってくるという民主党政権の暴挙。民主党出身の西岡議長も問題視しています。憲法が規定する自然成立は「参議院が受け取ってから30日」なので、「院として受け取れない」という姿勢で臨んでいます。」(自民党・世耕議員の本日のツイッター)


で、もうひとつの救いは民主党ががったがたになっていること。




予算案が衆院通過 小沢氏系16人欠席の造反 関連法案の再可決厳しく政権窮地に (産経)

一般会計総額が過去最大の92兆4116億円となる平成23年度予算案は1日未明の衆院本会議で、民主、国民新の与党の賛成多数で可決し、参院に送付された。予算案は憲法の規定により参院送付後30日で自然成立するため予算の年度内成立が確定した。
 採決では自民、公明、みんな、共産、社民など野党各党が反対したほか、民主党会派に離脱届を提出した比例代表議員16人全員が欠席した。この結果、賛成は295票にとどまり、予算関連法案の衆院再可決に必要な3分の2に当たる318議席には遠く及ばず、菅直人首相の今後の政権運営は窮地に追い込まれそうだ。反対は158票だった
 与党は2月28日中の予算案の衆院通過を目指したが、野党は中井洽(ひろし)衆院予算委員長(民主)の解任決議案などを提出して抵抗。いずれも否決されたが、衆院本会議での予算案採決は1日未明にずれ込んだ。
 与党は例年、予算案と同時に特例公債法案など歳入に関わる予算関連法案を通過させているが、成立の見通しが立たないため、予算案だけを先行処理した。これに対し、参院で多数を占める野党側は、予算案と関連法案を分離したことに反発しており、1日午前の参院議院運営委員会理事会で、説明を求めた。
 予算案の衆院通過を受け、首相は1日未明、国会内で記者団に「国民の皆さんにとって、予算が成立し、執行されることは何よりも喫緊の課題だと思っていたので、うれしい思いでいっぱいだ」と述べた。

↑スッカラカン、能天気すぎじゃね?



国会ウォッチングの感想やテレビ報道についてのツッコミ記事は後で書こうと思いますが、取り急ぎ、本会議の動画を貼ります
「衆議院TV」でも発言順に見ることができます。今回は、「ぬっけぬけとよく言うわ~」記念で、ハマグリ委員長と中川予算委員会理事の動画も貼ります
(と思ったら、何故か、民主党の二人の分だけ、貼れなかったので、ニコ動も貼っておきます)

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昨日の朝から終わらない国会のまとめ
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前回記事で「本日の国会をまとめます」と書いたものの、朝からずーっと国会質疑を流しっぱなしで、疲れてきました。
さきほど、23時過ぎに予算委員会で来年度予算案が「賛成多数で可決」されてしまい、ホント、虚しい 
せめてもの救いは参院があることです。もうね、簡単に「参院はいらない」とか言えないよ、ホント。日本の最後の砦、防波堤なんだからさ。
で、当初予定では13時からだった本会議が23時40分からようやく始まります。と思ったら、2時からってマジですか
(自民党・新藤議員のツイッター情報です。
「①民主党内の更なる離脱を恐れること。②自民党が信用出来ない。二つの理由で明日昼までの延会を民主党が拒否し真夜中国会となりました。」

とりあえず、朝から国会をチェックできる方ばかりではないでしょうから、僭越ですが、今までの流れを動画を貼りつつ、まとめます  
まず、昨日の9時からの予算委員会集中審議(NHK中継アリ)がスタート。
与野党含めて10名の質疑がありましたが、例によって、私の気力と時間の関係上、自民党議員の分だけ動画を貼りますので、他の党の分は「衆議院TV」などでチェックしてくださいねん。


伊吹文明議員(自民党・京都一区選出)
予算と関連法案は一体のものである」と民主党政権の狡さを追求。加えて、インチキマニフェストで掠め取った民主党政権の「正統性のなさ」を問い、解散総選挙を求めました。



加藤勝信議員(自民党・比例中国選出)
24日の鴨下議員の質疑の続き。「主婦の年金救済」問題のメチャクチャっぷりを追求。制度説明は理路整然としてわかりやすかったのですが、ちょっと追求が弱かったかなあ。
鴨下議員の質疑はテレビ中継のない日だったので、おそらく多くの視聴者にとって、「突然出てきた」この問題のあり得なさがどれだけ伝わったかな。
法的根拠も不公平感もぶっちぎって、厚労省の課長通達で「百万人規模」の救済を勝手にはじめちゃったことも、政府の見解が不一致という有様を暴露されたら、既に2000人の手続きをしておきながら、唐突に「手続き保留」を言い出したこともあり得ない。そもそもどっちに転んでも、やり方自体があり得ないし、追及されないと資料も出さないこと自体、あり得ない。もう何から何まであり得んわ。
しかも、片山大臣の答弁がずるいんだよなあ。24日の質疑では、「年金業務監視委員会を前倒しできないか調整する」って自分から言っておいて、結局できなかったら、「言われたからやってみたけど、急すぎて無理だった」みたいな答弁を抜け抜けとする。
国会質疑を通して見ていると、答弁がずるずると変わっていく様や、人ってこんなに平然と人に責任をなすりつけたり、ウソをついたりできるんだ~というのが何度も何度も出てきて、 「人ってなんなんだろう・・・」と遠い目になっちゃいます




谷公一議員(自民党・兵庫五区選出)
「一括交付金」のインチキぶりについて質問。この問題は今までにも何度も自民党は追及していて、岩城議員の「暴走バスに乗ってます~」とか(拙記事-国会中継のススメ-「暴走バス~に乗ってます~♪」)、閣僚たちがろくな答弁もできない上に、ハマグリの暴挙により紛糾した金子一義議員の質疑とか(拙記事-本日大紛糾の国会&野党が追及不足だと批判される理由)、「テレビ的」にも美味しい場面は何度もありましたが、メディアはほとんど報じていませんね。


小泉進次郎議員(自民党・神奈川十一区選出)
人気の小泉議員の質問。これらの無責任発言(子ども手当 首相も岡田幹事長も「支給額聞いてびっくり」 野党は反発子ども手当断念を示唆 岡田幹事長、児童手当拡充で公明に誘い水)について、「子ども手当は児童手当とちがうと言ってきたのに、民主党は理念を放棄したのか。子育ての哲学を変えるのか」と追求。
スッカラカンは瞬きも多く、完全に目が泳いでいましたね。小泉議員の質問を苦手にしているのが丸わかりで、情けなさ、極まれりでした。
で、ニュース番組(自称)が使用した国会のみじか~い映像はほとんどが小泉議員のものでしたが、ここまで予算委員会がもめているいちばんの原因は小泉議員ではないわけでありまして。テレビでハマグリの解任決議の提出を報じるなら、何故に一言、「主婦の年金救済問題について政府に見解を一致するように求める野党の質疑を中井委員長が強引に打ち切ったため」と入れないんでしょうかね。
予定通りに、10名の質疑が終わり、NHKが国会中継を打ち切った後に、中井ハマグリの傲慢っぷりが一気に炸裂し、野党による解任決議提出に至ったのです。24日に積み残した鴨下議員の「15分」の質疑はまたしてもひどかった。 24日の鴨下議員の質疑をご存じない方は、コチラの拙記事をどうぞ 主婦の皆様の「年金」に直接関係する大事な問題です。

メディアが報じない超重要な年金問題-鴨下議員の予算委員会質疑書き起こし(1)

主婦の年金救済問題が大変なことになっています!-鴨下議員の予算委員会大荒れ質疑書き起こし(2)

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