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2010/12
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TPP-(2)マスコミの皆さまの首も締まりますが、その報道で合ってます?
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フジの放送を待ちきれずに、今、「スポーツナビ」で、男子FPの結果を見ながら、記事を書いています。あーん。生で見たかったよぅ
フジの特設HPの「つぶやき」には、「生放送始しろや~」の書き込み初め、不満と怒りの声しかありません。こういうのを「炎上」というのでしょうか。
さて、とりあえず、今日は、浅田選手の笑顔を見ることができて、本当に嬉しかった~
のですが、浅田選手の得点が高すぎ&鈴木選手の得点が低すぎのように思え、複雑です。「世界選手権はこの三人」のオトナたちの思惑ありきに見えてしまう。鈴木選手を見ていると、トリノシーズンの中野選手のことを思い出します。あの年、選考前から、「フィギュア三人娘」のチョコのCMが露骨に流れ、結果、その通りになりましたよね。
     
それにしても、昨日のフジテレビの全日本男子SPは「今までも散々”最悪”と思ってきたけれど、まだまだその上があったのか」と驚愕するひどさでしたね。

いいかげんにしろよ フジテレビ
「くだらない&品のないクイズバラエティ」って番組表に書いとけや

教育上よろしくないと思いつつ、ブログには書けないような言葉の限りを尽くしました。
年末のこの忙しい時に、一時間も時間をムダにしてしまった。
地方によっては「一時間枠」だったようで、「二時間枠」だった東京はクソクダラナイクイズで、時間合わせをされました。
「全日本フィギュア」の番組を見ているはずなのに、「スポーツナビ」の文字で、大好きな選手たちの結果をリアルタイムで知る空しさをどう言い表したらいいのだろう。
そして、放送された選手の少なさ。32人中6人ですよ、6人。こんなことってありますか。

まだフィギュアをこんなにマスコミが煽っていなかった頃、全日本選手権の放送枠も、ゴールデンタイムなどではなくて、新聞のテレビ欄で下手したら見落としてしまうくらいの、ひっそりとしたものだったように思います。
「GPファイナルに男女とも3人ずつ出場!」なんて夢みたいな時代だったけれど、今のように、選手たちの演技の前に自分の心がどす黒くなることもなく、ただ選手たちの演技に見入り、ジャンプの一つ一つに、「着地してくれ~転ぶな~」と息をつめて見守るようなハラハラドキドキがありました。
そして、なんというか画面の向こうからは、選手たちの「ひたむきさ」とともに、「一年に一度のハレ舞台」とでもいうような独特の空気感が伝わってきました。
ベテランのトップ選手たちのピリピリとした緊張感と、まだ知名度のない、それこそ「若木」のような選手たちの初々しさ。
今と違って、GPシリーズのテレビ放送があるわけでもなく、フィギュアが全国放送される大会は限られていただけに余計に、「全日本選手権」が全国に放送されることが選手だけでなく、支える周囲の方々にとって大きな励みになっているような、そして、テレビの向こうにも選手たちの成長を見守り続けていくようなあたたかさがあったように思います。
そうしたものが、ことごとく、なくなってしまった・・・。
自分の楽しみにしてきたものがこわされていくのを目の当たりにするのは、なんとも言えない気持ちになります。
が、その最前線には、一生懸命に頑張っているたくさんの選手がいるんですよね。
つーか、テレビに期待するなって何回言ったらわかるんだよ、自分
一年前にも同じことで、アタマから湯気を出してイカったぢゃないか(拙記事-フィギュアのテレビ放送について物申したいのです
  
そして、今の日本において、見たいものが見られないのは、知りたい情報が得られないのは、フィギュアの世界のことだけではありませんよね。
今回のメインテーマのTPPもそのひとつの例だと思っていますが、「TPPの影響を受けるのは農業だけじゃないよ。マスコミは世論誘導するな』企画二回目の今回。
この「くたばってもいいんじゃね日本のテレビ局」が、おいらたちには関係ないもんね~という顔でスルーしているTPPに、自分たちの首を絞められるよ、というおはなしです。

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TPP-(1)「狙われているのは私たちのトラの子の郵便貯金ですよ」というおはなし
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今週月曜日(12月20日)に放送された「TVタックル3時間スペシャル」を見ながら、いろいろな意味でイライラしていたワタシであります。
まず、「どうして自民党はテレビに出す議員を厳選しないんだ」というイライラ。
TVタックルの常連自民党メンバーと言えば、「平沢&猪口&片山」&山本一太議員」という印象なのですが、ワタシ的には、「他にいっぱいいるだろう」 と歯ぎしりしたい気分。
今回は、世耕議員が出演されていましたが、いいところなしだったし 
(「穴掘って埋めるだけの公共事業でも」発言だけが主な出番というひどさ
世耕議員が公共事業発言で一斉にブーイングを受けたり、「配偶者控除の必要性」を訴えた主婦の方(←私はテレビの前で拍手を送りました)がいわゆる「世間の主婦に対する冷たい目」に苦戦されていたり、苦境を訴える商店街の店主の皆様が「自助努力が足りない」と言われたりしているのを見て、つくづく思いました。
世間的にいいイメージを持たれていないことや「それくらいいいんじゃないの」と思われていることに、「いやいや。それはこういうことですよ」と意見を言うには、念入りに戦略を練って、相当な知識を蓄えないと、ダメなんだなあと。
「そりゃあさあ、ひとつひとつのことをバラバラに見ていくと、『自助努力』とかの問題に見えてくるのかもしれないけど、全部がつながってんだよ」とテレビの前でイライラしつつ、だけど、私ならどう言えるだろうとシュミレーションしてみましたが、さっぱりでした
まだまだ知識が足りないし、こうして記事に書いていることも「身について」いないんだなあと思います。さあ、勉強勉強
   
ちなみに、仙谷官房長官を追い込んで、「自衛隊は暴力装置発言」を引き出したのは、大ブーイングの世耕議員ですよ。白熱の質疑をまだご存じない方は、よろしければこちらの拙記事をどうぞ
       
「自衛隊は暴力装置」仙谷官房長官の発言だけじゃない参院・予算委員会書き起こし(其の壱)

「自衛隊は暴力装置」仙谷官房長官の発言だけじゃない参院・予算委員会書き起こし(其の弐) 

で、実は、私のイライラが最高潮に達したのは「TPP」のところだったんです。猪口邦子さんの発言を聞きながら、「ああ、これが小野寺五典さんだったら・・・」とぎりぎりと歯ぎしりをする思いでした。
終始、「TPPの障害は農業」という薄っぺらなスタンス+「TPPには入らざるを得ないというのが前提」のコメント付き(どっかの誰かのVTR)。
出演された高齢の農家の方をスタジオで笑うような場面もあり(阿川さんが一番ひどかった)、せっかく、どなたかが「TPPは農業だけの問題ではない、日本の国全体の形を変える問題だ」と発言されたのに、山際さんがスルーして、あっさり農業の問題に戻してしまうし(そういえば、産経はものすごーいTPP論調を繰り広げてますね)。で、猪口さんの発言がこれまた・・・orz
スタジオにいた周りの方々も事業経営者など一部を除いては、イマイチ、反応が薄いように見え、まさに、「TPP=影響を受けるのは農家だけ」というマスコミの世論誘導を目の当たりにした気持ちになりました。 たとえば、介護の方も、鳩山さんのポスターをブルでつぶしていた土建業のあの方も、本来であれば、激しく意見を戦わせる場面ではないかと思うのですが。

というわけで・・・。
     
「牛肉やオレンジが安く買えるようになるみたい。助かるぅ」
「日本の農業がダメになるから、ダメだよ。食の安全だって大事だよ」
「そんなこと言ってたら、日本だけがバスに乗り遅れるよ。遅れれば不利になるっていうし、急げ急げ。」
   
今回は、TPPについてのマスコミ報道がいかに一面的で表面的なものなのかがよくわかる、コチラの番組の書き起こしをお届けします。
今回の小野寺議員のおはなしは衆議院の農林水産委員会で質問されたことをテレビ用にわかりやすく短くまとめたものになってます。
   
参考-衆議院農林水産委員会議事録PDF(2010年11月5日)
 
私は、「国会」の場で質問に上がったこんなにも重要なことを何故マスコミは国民に知らせないのかと怒りでいっぱいになりますよ。
「国会」の質疑さえ、自分で情報を取りにいかなければ知ることさえできない日本だということを皆様にも知っていただけるのではないかと思います。
そして、このような情報操作が行われた状態で、「世論」が作られる怖さも。

   

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番外編-あなたは「虚構の平和」という言葉にリアリティを感じていますか
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今回、「プライムニュース」の書き起こしをして、強く感じたのは反町キャスター(フジテレビ政治部長らしい)&八木キャスターの「能天気ぶり&不勉強っぷり」でした。いや~言い切っちゃいましたよ。
でもね、「え?これって、シナリオがあって言わされてるの?」って思ってしまうくらい、すごかった。びっくりしました。ひとつひとつのツッコミどころを上げていけばきりがないほどです。
頑張っているコメントも、「社会的な現象として&高度経済成長→コミュニティの希薄」とか、テレビに出ている人たちがよく言うコメントとそっくりで、ホント薄っぺらいなあと思いました。
マスコミの方々っていうのは、コネ枠や「外国人」枠もあるでしょうが、「憧れの職業」ですから、基本的には難しい試験を突破して入るんですよね。「一流大学卒の肩書」を得るために、一生懸命勉強をしてきたんだろうなあ。
「日教組的なるもの」が支配する日本の教育をマジメに受けた(であろう)「優等生たち」が作る番組はこんなにもイタイのか。
歴史を奪われるということはこういうことなのかと、つくづく思いました。
それに加えて、「ガッコウ」を卒業した後が、あまりにも不勉強すぎやしませんか。
仮にも「報道」に携わる人間なら、もっと勉強してほしい。反町キャスターの「座布団」発言を聞いた時には、「お前なんて、もう、宇宙の果てまで行ってしまえ~」って叫びましたから、ワタシ。
  
だからもうね。
「テレビの人が言っていたから」というのはやめた方がいい
彼らは、全然「特別」なんかじゃなくて、近所のおじちゃんやおばちゃんの井戸端会議と同じレベルと思って、付き合うのが一番です。

さて、ここからが今回の記事の本題なのですが、書き起こしを通じて、私がいちばん感じたのは、「リアリティの欠如」でした。
政治家や知識人の話を直に聞いているこの二人をして、この能天気ぶり。 「これからの日本をどうしたらいいのか」を毎日のように議論をし、「自分たちは日本のことをちゃんと考えている」と思っているのかもしれない。
けれど、その「日本の危機」に「リアリティ」を感じない限り、番組が終わったら忘れる程度の「自分とは関係のない」ことにすぎないのではないか。
好きなものが買えて、美味しいものが食べられて、毎日は充実して楽しくて。
なんだかんだ言う人はいるけれど、こんなにモノが溢れていて、まだまだ豊かで、治安も良くて。
今日も明日も明後日も、この先もずーっと同じ毎日が続くと思っている。 
  

こんなふうに言い切るのは、今年の春先までの私がそうだったからです。  

「平和な日本」は絶対で、今日も明日も明後日も穏やかな暮らしが続くと信じていた。
いや、「信じる」なんて言葉さえピンとこないくらい、それは「当たり前」のことでした。 
まさに、 「の日本は麻薬中毒にかかっている」という西尾幹二氏の言葉通りです。
けれど、「眠り」から覚めて見た日本は、無知で、無防備で、そして、愚かでした。
大袈裟ではなく、見ている景色が一変し、自分の足元が崩れていく怖さに震えました。
      
「虚構の平和」という言葉にリアリティを感じるのは何も難しいことではないのです。
ちょっとしたきっかけと、情報を集める時間と手段、そして、多少の想像力があればいい。
バラバラに散らばっている情報を自ら取りに行き、それらの情報をジグソーパズルのようにつなぎあわせていく。
そうすれば、ある時、霧が晴れるように、ひとつの「絵」が見えてくる瞬間があります。

なんて、エラそうなことを言っていますが
ブログの更新が滞っていることが物語るように、12月はなんやかやと忙しくてですね、時間が(ついでにお金も)飛ぶように過ぎていきます。
おまけに、リアルで落ち込んだり、体調不良になったりする中で、先日のデモにも参加できず(参加された方々、本当に寒い中お疲れ様でした!)、産経新聞のスクラップやネットでの情報収集もサボりがちになっていました。
すると、なんということでしょう。
あれだけ(本人比)リアルに、「フェイクの平和」をひしひしと感じていたのに、「日本の危機」があっという間に遠くなっていくのですよ。
 
熱しやすく冷めやすい、飽きっぽい道民気質の典型であるワタシ。
おまけに、楽な方へ流れたがるタチなのに、つなぎとめてくれるのは頑張っているお仲間の皆様と「子供」の存在です。

今の日本で、特に子供をめぐる状況は、私が子供だった頃より、はるかに悪くなっています。
そして、私の子供がこれから生きていく日本は、私が過ごしてきた今までの時間とはくらべものにならないほど、過酷で苛烈なものになるだろうと思います。
世界情勢の変化も確かにあるけれど、その原因の大部分が、親世代の「怠慢」であるならば-自分たちは恵まれた時代をのうのうと享受していながら-、親は子供にどう詫びればいいのだろう。



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「政治家は政局ばかり」と批判するマスコミが実は一番政局好きなんだね-プライムニュース(5)

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12月9日放送の「プライムニュース」の書き起こしは今回が最終回です。
2週間近くも前になる「プライムニュース」のネタを長々と引っ張って、申し訳ありません。
民主党政権になってから、日本が壊れていくスピードが速すぎて、記事にするのが追いきれません。
「大連立」のはなしも古くなってしまった感がありますが、「政治家は政局ばかりやっている」と批判しているマスコミが政局、一番の政局好き&小沢ネタ大好きなんだね、ということが明らかなこの回をささっとアップします。書き起こしも力が入らなくて、かなり、端折っていますが。
八木キャスターの身の乗り出し方が、安全保障や歴史の話の時と全然違うんだよなあ。大事なのはこっちでしょう
しかも、番組HPに10日間限定でアップされるダイジェスト動画では、佐瀬氏の大事な発言をばっさばっさと削除しておきながら、一番どうでもいい政局部分がほぼノーカットですから、あからさまです
では始めます。
 




八木キャスター
「さてここからは、今年最後の国会も閉幕しまして、政治について伺いたいんですが、メールをいただいています。冒頭で大連立について伺ったことを受けてだと思うんですが、

※ダイジェスト動画部分。

東京都の50代の男性の方です。『大連立は不可能ではないでしょうか。民主党は国防について党内でまとまらないため、政界再編が先ではないでしょうか』という質問なんですが。」

石原都知事
「さあ、これはわかりませんね。ただやっぱりね、当面、政治家もビビッてやらないことを、政治が日本人の一番強烈なアイデンティティの我欲にね、おもねってね、財政再建、増税のことも話題に出せなくなった。そういうものを克服するためにはね、まさに赤信号みんなで渡ったらこわくないでね、大連立やったらいいんです。」

八木キャスター
「その見通しというのはどのようにお考えですか。」

石原都知事
「それはわかりません。渡辺ツネさんに聞いてください。ただね、変なねじれにしてしまって、衆議院参議院の勢力が自民党時代は逆だった。また逆転して、ねじれになったでしょう。それだけじゃなくて、政界再編する時に、元自民党にいた小沢と組みたくないという自民党の意識もある。かといって、菅君とか仙谷とかね、まして輿石なにがしとか、ああいう極左のあの連中のイデオロギーにはとてもついていけないと、あれたちとは組めないとそういう認識もある。それから、民主党を支えている労働組合にしても、個々には民主党はダメだと思っている労働組合はたくさんあるんですよ。ところがね、連合という枠の中に入っちゃうとね、身動きが取れないし、いろいろメリットがあるわけだ。そういう、変なねじれがあちこちにありましてね。それでやっぱり、依然として官僚の知恵を借りないと、ノウハウまではいかないけど、要するに、知識と言いましょうか過去の経験も参考にすれば役に立つところもありますけれど、それは沽券があって、言うことをきかないとか、まあいろんな問題があってね、なかなか身動きの取れない、あちこち大小のねじれがあるわけです。
だけど、僕はやっぱり、赤信号みんなで怖がらずにわたってもらいたいの。やっぱり、やることやらないとね。それでこぼれていくんだったら、こぼれていけばいいんですよ。社民党なんてどうにもならない政党なんか、共産党も問題にしなきゃいいんです。優秀な武器を作って輸出することは最大の抑止力ですから。
それから、財政を持たせるためには、こんなに高福祉低負担なんてできっこないんだから。だったら、やっぱりね、福祉のためもあって、目的税にしてもいいから、とにかく増税しなかったら、ダメですよ。簡単なのは消費税ですよ。そんなこんなでね、それやるためには当面、とにかく、手を組んで赤信号を渡るんだね。」

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「空白の歴史」を取り戻そう!-プライムニュース書き起こし(4)
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12月9日放送の「プライムニュース」の書き起こし、四回目。
「歴史を奪われた民族は亡びる」。
この言葉の意味をひしひしと感じるこの頃です。
私たち日本人(特に、オトナたち)は、急いで、必死に、近現代史だけでも学びなおさなければいけません。ホントですよ。
では、今回は始めます。
  

  
※ダイジェスト動画カット部分
    
八木キャスター
「ここからは戦後の日本の歩みについて考えようと思います。まずはこちらのVTRをご覧ください。」

(VTR)
「帝国陸海軍は本8日未明、西太平洋において米英軍と戦闘状態にて」 (映像)

ナレーター
「1941年12月8日、日本海軍はアメリカの海軍の軍事基地であるハワイの真珠湾を奇襲攻撃した。これが太平洋戦争の始まりである。日本とアメリカの激しい戦争は3年以上も続き、多くの犠牲者を出した。 」

「昭和20年8月6日。原爆第一号は広島に投下されました。」(映像)
    
ナレーター
「1945年8月15日、太平洋戦争終戦。戦争に敗れた日本はアメリカの統治の下、復興を進めることとなった。」

(VTRここまで)

八木キャスター
「今から69年前の昨日、VTRにもありましたように、日本の真珠湾攻撃で太平洋戦争が始まりました。
今の若者で、日米が戦ったことを知らない若者もいるということにショックを受けたというのを読んだんですけれども、その現実というのをどのように受け止められましたか。」

石原都知事
自分のじいさんばあさん、ひいじいさんひいばあさんが何をやったかってことをね、事の善悪なんか別にしてね、教えないと、今、いかにして自分があるかということも、正確な歴史的なGPSがつかめませんよね
僕は、本当に日本の戦後というのは、なんていうのかな。
敗戦でしょ。終戦っていうんだ。一種の自己欺瞞ですよ。
それで何をやったかって言ったら、日本も原爆を作ろうとやったんだ
それでね、マッカーサーが来る前に、アメリカの特殊部隊が来て、日本に秘密裏に入って、何をやったかって言ったら、先生、なんて言いましたか、仁科研究所でしたか、その原爆に関係する技術開発を真っ先に潰してね、東京湾に捨てたんですよ。
   
    
※ダイジェスト動画ここから。

さっきも言ったみたいに、有色人種の日本人がこれだけの近代軍事国家を作ったことは白人の許せないことなの。我々、人類みな平等だと思ってるけどね、彼らは、いまだに。
この間、オリンピックやってみて思ったけどね、世界は依然として、ヨーロッパの白人の独善で左右されてます。アメリカがそれに追従して、お先棒担いでるだけでね。
過去にはもっとちがう時期があった、モンゴルが世界を支配してたんだから。近代は、白人による植民地支配の歴史原理が続いたわけでしょ。その、残滓がいまだにあってね。
どういうのかな、日本という存在を白人は許せなかったわけだ。
その意識の上で、日本の統治が始まったんでね、ドイツに対する配慮と全然ちがうんですよ
イタリアなんかね、なんかしらんけど、あれ、戦勝国なんですよ。」

佐瀬氏
「そうなんですよ。」

反町キャスター
「は??」

石原都知事
日本に対する戦勝国で、賠償を求めてるんですよ。」


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「めざまし」時代から、八木さん、好きだったのになあ・・・-プライムニュース書き起こし(3)
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久しぶりの更新です。12月は記事のアップが少ないですね
ブログをお休みしている間も、拍手&ポチをしてくださった方々、ありがとうございます。
今日は夜更かしして書くつもりで、鍋焼きうどんにおもちを二枚も入れてしまいました。
アタマを超高速で回転させて、カロリーを消費しようと思います
      
すっかりネタが古くなってしまいましたが、プライムニュースネタ、引っ張りますよ~
だって、書き起こしちゃったんだもん・・・
それに、前回 「平和の毒に侵されているフジテレビ政治部長」というタイトルをつけましたが、実は、その真骨頂は今回部分なのです。
日本が佐藤内閣時代に、西ドイツと核武装の保有について論議していたことや、石原都知事の「歴史の報復」のはなしをご存じない方は、こちらの記事をご一読されてからの方が、わかりやすいかと思います。
それにしても、「子育て&旅日記」で、ついに、「核武装」の文字まで出てくるようになりましたよ


【正論】防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛 語られなかった西独の「核武装」
(2010.10.19産経)

【日本よ】石原慎太郎 尖閣、国家としての試練
(2010.10.4 産経)

ちなみに、ものすっごくイヤミくさいですが、「プライムニュース」のHPにアップされるダイジェスト動画との比較をしています。
「マスコミ」が視聴者から、どの情報を隠し、どこへ誘導しようとしているかが、垣間見えて、個人的に、ものすっごーくおもしろかったです。 
では、12月9日放送の「プライムニュース」(BSフジ)の書き起こし(←素人仕事ゆえ、不手際はご容赦ください) 三回目です。
    

※以下、ダイジェスト動画では削除されている部分
         
八木キャスター
「安全保障を中心に今の日本についていろいろお話を伺っていて、自分のことは自分で守るということをもっと真剣に考えていかなければいけないというお話だっだかと思うのですが、そんな中、先週、外務省が、日本が1969年に旧西ドイツと核兵器保有の可能性を議論したことを裏付けるような外交文書を公開しました。それについて当時、外務省国際資料部の分析課長だった外交評論家の岡崎久彦さんが先週番組でこのような発言をなさっています。

(VTR)外交評論家 岡崎久彦氏
これ(日本の核兵器保有)は必ず誰でも考えます。だから、これは別に、雰囲気とかそういう問題じゃなしに、考えるのは当然であって義務ですよ。考えないのは怠慢かあるいは卑怯ですよね。」

八木キャスター
「岡崎さん、きっぱりとおっしゃっていますけれども、石原さんは」

石原都知事
「ですからね、佐瀬先生からも聞いて私はショックを受けたんですけれど、ジョンソンの時代にもね、佐藤さんがそういう申し出をしている。しかも、核は作らず持たず持ち込まずという三原則を唱えながらね、ドイツと、そういう交渉をしたというのは佐藤さんというのは幅のある政治家で、義務の上でね、当然の行動をしたと思いますよ。」

八木キャスター
「佐瀬さんは。当時一緒に議論していたという旧西ドイツの方っていうのはどういう状況だったんですか。」

   

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平和の毒に侵されているフジテレビ政治部長-プライムニュース書き起こし(2)
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久しぶりの更新です。お休み宣言の記事にもたくさんの拍手をいただき、ありがとうございました。皆様、いかがお過ごしですか。
さて、先週の木曜日放送の「プライムニュース](BSフジ)の書き起こし2回目。ぼやぼやしているうちに、すっかり古いネタになってしまいました。読んでもらえるかな
しかも、どう考えても、今、この名前を出したら、「あんたはコイツを支持すんのかい」と総バッシングがきそうなこの方がゲスト。

「”起て!日本人”石原都知事が非常事態宣言 」

石原都知事は再出馬にまんざらでもないようにお見受けしますが、私は、「青少年健全育成条例の改正」は間違いなく、大きな逆風になると思います。著名な方々や出版社まで、向こうに回してしまいましたよね。
(親としては「ええぇ!?これ小中学生が読むの!?」とぎょっとするようなマンガを目にすることもあって、ちょっと勘弁してよ・・・と以前から思っていました。が、今回の改正案は規制対象が曖昧すぎて、拡大解釈を招く可能性があるんじゃないか、問題点を放置したままに、拙速にことを進めないでほしい、もっと慎重に議論を重ねてほしいと思っています。今回のことを許してしまったら、「お上の規制」は他のことにも及んでいくのではないかという不安もありますし。この件については、まだまだ不勉強でして、浅いコメントで申し訳ありません。)
もともと、石原都知事には、支持できない施策や発言も数知れずあり、人間的にも好きか嫌いかで言うと、お近づきになりたくないタイプです。
今回も、過去の自慢&誰それと親しいバナシやあなたに言われたくないよ発言が随所に挿入されて、私も書き起こしをしながら、萎えそうでしたから
まあ、それでもついつい最後まで書き起こして思ったのは、「よくもわるくも石原慎太郎」なのだなということでした。
マスコミの情報封殺が続いている今の日本において、「それ」が石原都知事に発言であるために、マスコミが報道するというものも少なくありません。
産経新聞はネット記事で、石原都知事の会見を詳細に掲載しますが、そのなかに、「よくぞ言ってくれた、慎太郎にしか言えない発言」というものも、あるんですよね。
今回も、反町&八木キャスターを叱り飛ばすような場面も見られますが、真っ向から、「マスコミ、しっかりしろよ」とこれだけはっきりテレビで仰るのは、都知事をおいてほかにはいないようにも思います。
    
参考-「日本の巡視艇の乗組員が銛で突かれた」(石原都知事)報道2001にて発言(拙記事)


が、私にとって、「石原都知事の非常事態宣言」はあくまでも表のテーマで、ある意味、「知名度を利用」させてもらう記事でもあります。
隠れテーマは、反町&八木キャスターの、おくちぽかーんになっちゃうよ発言の数々です。
おバカな「ふり」をしているのか!?とさえ思ってしまうほどでしたが、毎日、著名な政治家や知識人の話を目の前で聞いていながら、この危機感のなさはなんだろうと、むしろ、興味深く、いろいろなことを考えさせられました。 しかも、反町キャスターは「フジテレビ政治部長」らしいですよ

そして、もうひとつの隠れテーマは、HPにアップされている「ダイジェスト動画」との比較です。安倍氏と与謝野氏が出演された時のダイジェスト同様、思わず、うなってしまう編集でした。
第一回の書き起こし記事で「知名度は、石原都知事>佐瀬昌盛氏だろうけれど、発言の重要性は、石原都知事<佐瀬昌盛氏だ」と書きました。
自分が思いっきりたくさん話しておきながら、佐瀬氏のおはなしの大事なところにも割り込んでくる石原都知事のおかげで、ただでさえ、佐瀬氏の発言が少なくなっているのに、ダイジェスト動画でほぼカットされています。
意地悪く、書き起こしとダイジェスト動画部分でカットされて部分がわかるようにしてみましたので、「マスコミがどういう方向へ視聴者を誘導しようとしているのか」の一端を、皆様にも垣間見ていただけるのではないかと思います。
前置きが長くなりましたが、始めます。

「プライムニュース」(BSフジ」のHPはこちら
  
『内憂外患!どうなる?菅政権④』 (番組HPより) (2010.12.9放送)
 石原慎太郎東京都知事らを迎え、“日本の国としての成り立ち”を根本から考える。
 敗戦から65年、日本は政治、経済、外交など、様々な分野で問題を抱え“制度疲労”が起きている。占領国アメリカに骨抜きにされた日本の主体性を、いかにして取り戻せばよいのか? 石原知事が、非常事態に直面するわが国の病巣を摘出、「憲法改正」から「核武装論」まで、タブーなき提言をぶちあげる。

ゲスト: 石原慎太郎 東京都知事
佐瀬昌盛 防衛大学校名誉教授
(国際政治学者。専門はヨーロッパの国際政治、安園保障論。著書に「西ドイツの東方政策」「摩擦と革命」など)


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元気です。が、更新お休みです。
サボり明け、寝ないで書き続けていたいほど燃えているのですが、いかんせん、時間が足りません
いつも、パソコンに向き合う時間を少しでも多く捻出しようともがく毎日ですが、12月ってどうしてこんなに忙しいんだろう・・・
まとまった時間が取れないので、数日、ブログの更新はできません
テンションが落ちたわけでも、体調が悪いわけでもないので、ご心配なく
むしろ、かつないほど、記事を書きたくてたまらないのです。
下書きの記事ばかりがたまっていきます。
ああ、時間が欲しいよ~ん。


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メディアのいい加減さを暴く(1)-プライムニュース書き起こし

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さすがに、「海老蔵さんはもういいわ」とクサレマスコミに呆れ返っている方も多いのではないでしょうか。
このブログでも、いかにマスコミは、国民が知らなければいけない大事なことは報じずに、くだらないことばかりを流しているかを書いてきたワタシですが、昨日は、心の底からうんざりしました。
「ニュース番組」として、申し訳程度に、「大連立」を取り上げたかと思ったら、谷垣総裁はきっぱり否定したのに、「小沢抜きならあり得るみたいよ。国民そっちのけの政治ショーは勘弁してほしいよね」と印象操作する「スーパーニュース」(フジテレビ)にキレて、NHKに変えたら、「韓国国防省」のニュースを議員のアップ映像つきで延々流していました。あまりにも丁寧に報じるから、日本のニュースだと思ったナリよ。
で、BSフジの「プライムニュース」のゲストが石原都知事だったので、なんとなく見ていたらば、反町アナと八木アナのアホッぷり-いや、お花畑っぷり-に、お口ぽかーん・・・。
    
前回「(マスコミが報じない)今日本で起きている戦後初の大きな出来事」という記事を書きましたが、何故マスコミは報じないのかという理由の一つとして、青山繁晴氏の「昔の記者仲間に次々と電話していくと、やっぱり右翼デモに見えるからということでしたが、今の右翼に3000人近い動員力ってありませんよ。どうして右翼だと思うと聞いたら、「いや、日の丸いっぱい持ってた」って言うから・・・。国旗持ってたら右翼と思われる国って世界に日本だけですよ」という発言を紹介したことがあります。
今まで、アホだバカだ腐っていると散々、マスコミを罵ってきたけれど、本当に本当に、バカだったんだねと。 一主婦にこんなことを思わせちゃうくらいに。

おそらく、今、確信的に「売国」だの「属国化」だの「東アジア共同体」だの「地球市民」だの、己が崇高だと思い込んでいる理念のもとに行動しているのはごく一部で、日本を腐らせているマスコミやを行政の大部分は単に愚かで、知識も危機感もなく想像力もなく、ただただ、ひとりひとりは「自分がこの部署、この上司のもとにいる間は何事もないように」ルーティンワークをこなしているだけなのであろうと思います。それが日本を根底から壊していくことなのだと想像することもなく。 」
各地で大規模デモ続々、そして、民主党はこんなことを・・・


11月の「朝まで生テレビ」(テレビ朝日)を見た時も、同じことを思ったのですよ。
櫻井さんが「唯一の被爆国だから核を持たないという論理があるならば、唯一の被爆国だからこそ核を持つ権利があるという論理も成り立つでしょう。それを支持するかどうかは別としても」と仰った時の、渡辺アナのぽかーん顔がすごかったんです。まさに、「ワタシ、イマ、ドコカチガウクニノコトバヲキキマシタ」という顔でした。田母神俊雄氏がしばしば使われる言葉で、知っている視聴者も多いと思いますが、そんなアホ面さらして、大丈夫ですかと心配になりました。
内容自体も、櫻井よしこさんのものすごーく中身の濃い&冷静で現実的な提言と、左翼の空想的平和主義全開(尖閣について、「たかじん」で耳タコの田嶋さんと同じ主張を繰り返した挙句、「具体的展望はない」とはっきり言い切る高野孟氏)の対比が気の毒なほど明らかで、おもしろかったので、最後の30分だけでも、書き起こしたいと思っているのですが、なかなか時間が 
  

まあ、たとえ、「報道」に携わっていようとも、記者やアナウンサーですから、知識や認識が浅い部分もあるのはやむを得ないと一億歩譲歩してみます。

が、これが「早稲田大学の政経学部の教授」の言葉だとしたらどうでしょう。

「それから、海兵隊の抑止力ってよく言われる。私もわからないで発言していますけれど、抽象的にはよく言いますけれども、どういう危機に対するどういう抑止力なのか、どういうシナリオが起こった時にどういうふうになっているのか、このことを知っている方はほとんどいない、限られていますね。こういうことをもっとオープンにディスカッションするべきではないかと私は思っていますけどね。」 
(拙記事-「民主党というのはそういう政党なんです」-プライムニュース文字起こし(4)  より) 


テレビでよく見る、「これが正論です」という顔をして、好き勝手なことを言う「どこそこの教授」「コメンテーター」などの自称「知識人」はニセモノで、真の豊富な知識と優れた見識を持つ方ほど、世間に知られていない。
これが今の日本のメディアと付き合っていく上で、押さえておかねばならない鉄則だと思います。
たとえば、昨日の「プライムニュース」のゲストは、石原都知事と佐瀬昌盛氏でした。
知名度はまちがいなく、「石原都知事>佐瀬昌盛氏」でしょう。
けれど、その発言の重要性は「石原都知事<佐瀬昌盛氏」だと思いました。

夫婦別姓の連載も途中で、下書きの記事&走り書きしたメモが山積み状態・・・。
一日中、書き続けていられたら、どんなにすっきりするかと夢見るこの頃。
無謀にも、昨日のプライムニュースをざっくりですが、書き起こそうかと思います。
ものすごーく濃いです。日本人の歴史認識から安全保障まで、今、日本人が考えなければいけないことがすべて含まれていると言ってもいいかもしれません。本来は、昨日、「12月8日」に放送すべきだったと思います。
佐瀬氏や石原都知事の論文は、産経新聞や「正論」などの保守系雑誌で読みますが、やはり、固いですよね。
その点、テレビは、視聴者にわかりやすいように、かみ砕いて、限られた時間の中で伝えようとするので、ずっとわかりやすいです。反面、「浅い」「表面的」にもなる部分があるので、「?」と思われた部分はひとりひとりがその知識を埋める労を惜しまないことが大事だと思いますが。
いずれにせよ、テレビというのは本当に有効なツールだと思うので、早く、日本人の手に取り戻さないといけません。
今回の書き起こしは、同じ「プライムニュース」でも、「与謝野さんの蓮舫さん人格否定発言」を書き起こした時のような爆発的なアクセスはないでしょう。
「たかじん」を書き起こした方がアクセスは増えるかもしれません。
特に、石原都知事に対しては、好き嫌いが激しいですからね。
私も、「大連立賛成」や、東京都議会での青少年健全育成条例の改正案には反対ですし。
けれど、知っていただきたいこと、考えていただきたい言葉がたくさんたくさんあったので、私はこれを書き起こそうと思います。

プライムニュースはHPにも力を入れていて、10日間はダイジェスト動画がアップされます。
以前書き起こしとダイジェスト動画を見比べた時は、私が「ここ大事だな」「初めて聞いた」と思ったところほど、カットされていて、ある意味、マスコミがどのように情報操作・印象操作をしようとしているかを端的に示す例だと思ったのですが、今回はどうだろう。余裕があったら、また、比較してみるかもしれません。嫌味かな

「プライムニュース」(BSフジ」のHPはこちら
  
『内憂外患!どうなる?菅政権④』 (番組HPより) (2010.12.9放送)
 石原慎太郎東京都知事らを迎え、“日本の国としての成り立ち”を根本から考える。
 敗戦から65年、日本は政治、経済、外交など、様々な分野で問題を抱え“制度疲労”が起きている。占領国アメリカに骨抜きにされた日本の主体性を、いかにして取り戻せばよいのか? 石原知事が、非常事態に直面するわが国の病巣を摘出、「憲法改正」から「核武装論」まで、タブーなき提言をぶちあげる。

ゲスト: 石原慎太郎 東京都知事
佐瀬昌盛 防衛大学校名誉教授

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ジャンル : 日記

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