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「たかじんのそこまで言って委員会」-おまけで子ども手当について
今回はおまけで、子ども手当について書いてみようと思います。
単に、原口大臣の回で、ツッコミどころが多すぎて、記事を分けざるを得なかっただけです。ハイ。

子ども手当について、実は増税になる世帯が多いとか、じゃ我が家はどうなのとか、外国人にも大盤振る舞いしているとか、そういうのは、序の口の理解なのだということが、この原口大臣の発言でよくわかりました。
「彼ら」の特徴は、耳触りのいい、「いかにもよさそうな」ことを並べて、問題の本質を隠すのが得意だということです。

「無駄をなくして子ども手当ってやっているんじゃないんです。ご存知の通り、控除から手当へと。控除というのはみなさん、所得の高い人であればあるほど有利なんです。そして、控除制度があることによって女性の働き方を規定しているんですね。それを社会全体で子ども手当という形で子育てをすることによって、支えていこうというのが基本理念です。これは無駄とは関係ないんです。」

「ふ~ん。いいんじゃない。これだけ働く女性が増えた時代だしねぇ」と以前の私なら、聞き流したと思います。
けれど、少なくとも、今は、この言葉から、彼らの背後にある目的が見える。

彼らの目的は、「控除の廃止」、ひいては、「子育ての社会化」なのだと。
自民党政権下では、出ては消え、消えては出たりしていた「控除の廃止」が、ばらまきを餌に、ほとんど議論もされないままに、決定事項となっていく。  とても巧妙に、「子育ての価値」「家族の意味」の大転換がはかられようとしている。
私が原口大臣の言葉を聞いて思いだしたのは、以前、書き起こした自民党の山谷えり子参議院議員の「確信犯」という言葉でした。
自民党のことを「腐ってもタイ」と仰ったのは、伊藤玲子先生ですが、自民党政権下では、山谷えり子議員や稲田朋美議員、そして、前回落選された西川京子前衆議院議員をはじめとする、しっかりとした「家族観」をもった方々が「日本の家族」を守っていてくださったのだと思います。



社会の基礎単位である家族、あるいは国家、国益というものに対して、ものすごく冷淡なのが民主党の政権で、来年には扶養控除とか配偶者控除を外すと言っている。それから、夫婦別姓法案を通したいと言っている。私はですね、むしろ、扶養控除、配偶者控除を倍くらいにしてもいいぐらいと思っているんです。それは『家族を守る』という哲学ですから。

「子ども手当は外国にいる、自分の子どもじゃなくて、養子でも愛人の子どもでもいい。私たちは修正案を出そうとしていたんですね、『外国にいる外国人の子どもは対象にならない』というひとつ。簡単なことですから。
長妻厚生大臣の答弁を全部取り寄せて、私、読みましてですね、ああ、これはもう確信犯なんだと。家族に対して、国境というのは、国というのはない方がいい、垣根はない方がいいんだって言う、民主党独特の哲学の元に、確信犯で、私は外国にいる外国人の実子じゃない子にも手当を渡すということになっているんだな というふうに思いましたね。」

( 過去記事「親が政治を知ろうとしなければ子供を危険にさらしてしまう」というおハナシです より一部転載)



扶養控除や配偶者控除をめぐっては意見が分かれるところもあると思いますが、重要なのは、表面の「損得」ではなく、その背景にある「思想」なのだと思います。


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tag : たかじんのそこまで言って委員会

「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(6)石破茂氏(自民党)
プレゼン対決のトリは石破茂氏でした。なかなかクジ運がいいのでしょうか。
ただ、プレゼン後の討論の放送時間が編集されてしまったのか、短かったように感じます。
この「政-1グランプリ」。
試みはいいと思うのですが、どう考えてもひとりひとりの持ち時間が短すぎ。これで、グランプリを決めるというのは無茶ですし、実際、「なんじゃこりゃ~」という出来レース的な結果になっています。「2時間スペシャル」(3時間でもヨシ)でしっかりやってほしい企画でした。これだけの方々を揃えて、もったいなかったように思います。
ただ、この回の視聴率が「17.2%」とかなり高かったので(HPに記載のある、直近の9回の中で最高)、次回があるやもしれませんね。番組HPで、9月12日13時30分まで、この「政-1グランプリ」の感想を受け付けていますので、皆様もぜひ。
前置きが長くなりました では、最終回、参ります


たかじんのそこまで言って委員会「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」 
番組HPはコチラ)  
放送日:2010年9月5日(土)


ナレーション「自民党代表は政界一の防衛オタク、石破茂。
昨年夏の衆院選で、民主党に大敗し、野に下った自民党。
しかし、この夏の参院選では民主党を破り、改選第一党に大復活。
ねじれ国会で簡単に法案を通せなくなった与党民主党に対して、野党自民党はどのような戦いを挑んでいくのか。
先の終戦記念日に、谷垣総裁、安倍元総理を初め、若手議員らが靖国神社を参拝。保守復活への機運が高まる中。
防衛庁長官、防衛大臣を歴任し、政調会長を務める石破茂が自民党の今後の戦略、これからの日本についてアツく語る」


石破氏「私は政治というのは手品でもなければ魔法でもないと思っています。勇気と真心をもって真実を語る。それが政治の仕事です。選挙に勝ちたい、だからなんでも甘いことをいう。それは結果的に国民が不幸になります。私たちは勇気と真心を持って、真実を語りたいし、そして、日本さえよければいいのではない。今さえよければいいのではない。そのことをきちんと国民に語りたいと思っています。
やらなければいけないことはひとつは税制改正。経済成長、財政再編、医療福祉の維持。このための税制改正をどうしてもやらなければならない。一日でも早い方がいいです。
もうひとつは、集団的自衛権をきちんと認める。他の国が攻められたら、日本もちゃんと助ける。そうでなくて助けてもらえるなんて、思っちゃいけません。そのふたつはきちんとやりたい。そう思っています。
自民党は国民から信頼を得なければいけません。選挙に勝つために、政策を曲げるとか、自分の考えよりも党の方を優先させるとか、まして派閥のボスに従うとか、そんな自民党を私は作りたくない。そう思っています」


平沼赳夫(たちあがれ日本代表):「憲法改正について本気で取り組んでいくのか」
石破 茂(自民党政調会長:「-」
江田憲司(みんなの党幹事長):「どうやって再生する?国民の信頼を取り戻す?」
原口一博(総務大臣):「安全保障政策」
舛添要一(新党改革代表):「自民党の改革はどこまで進んだか」
下地幹郎(国民新党幹事長):「海兵隊は今後どうなる」
白浜一良(公明党副代表):「維新の会」
保坂展人(社民党元副幹事長):「沖縄の自民党は普天間県内移設に反対しているが?」

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tag : たかじんのそこまで言って委員会 書き起こし

「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(5)平沼赳夫氏(たち日)
ようやく真打ちの登場です。ここにたどり着くまで長かった~
今回も田嶋さんが最大級にすごい暴言を吐き、日本の安全保障についての議論がまったく深まりません
では参ります


たかじんのそこまで言って委員会「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」 
番組HPはコチラ)  
放送日:2010年9月5日(土)


ナレーション「たちあがれ日本代表は保守結集の導火、平沼赳夫。
民主党政権をつぶすことが最大の目標。そんな公約を掲げて4月に誕生した『たちあがれ日本』。無所属でありながら、櫻井よしこや中山成彬らの論客から、保守再生の切り札と期待を集めた平沼赳夫衆議院議員と、自民党政権の要職を歴任した与謝野馨元財務大臣とがダブル代表に座る重厚な布陣。
当面の目標であった、参院選での民主党過半数割れを実現した今、代表の平沼赳夫は、党是である打倒民主党政権政策を軸とする政界再編への思いを熱く語る。」

平沼氏「たちあがれ日本の平沼赳夫でございます。我が党は4月10日に結党いたしまして、7月11日、わずか3ヶ月しかなかったんですけれども、このたびの参議院選挙で123万票を全国から頂戴することができ、当選も一名確保することができました。原口大臣がおられるんですけれども、わたくしどもは三つスローガンを掲げて戦いまして、ひとつは、この参議院選挙で、民主党に絶対単独過半数をとらせてはならない、これがひとつの目的でした。二つ目の目的は、長い伝統と文化のある、この日本というものを復活させなければいけない、これからも大きな課題だと思いますけれども、これがふたつめであります。三つ目は今、民主党さんも代表選挙をこれからやりますけれども、政権交代の起爆剤になっていきたいということで、頑張ってまいります」

辛坊氏「皆様からの質問はこちらです」

平沼赳夫(たちあがれ日本代表): 「-」
石破 茂(自民党政調会長):「我が党の国際平和協力法に協力頂けるか」
原口一博(総務大臣) :「拉致問題」
江田憲司(みんなの党幹事長):「自主憲法制定が最優先事項?」
舛添要一(新党改革代表) :「広く保守を統合する気があるか」
下地幹郎(国民新党幹事長):「閣僚が靖国参拝をしなかったことをどう思う?」
白浜一良(公明党副代表):「政界再編は?」
保坂展人(社民党元副幹事長):「小泉構造改革の反省と評価は?」

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「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(4)下地幹郎氏(国民新党)
今回も、当初は、書き起こさなくていいかなと思っていたのですが、「夫婦別姓」についての田嶋さんの反応がいつにもまして、ものすごくて、びっくりして書き起こしてしまった
では参ります 


たかじんのそこまで言って委員会「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」 
番組HPはコチラ)  
放送日:2010年9月5日(土)



ナレーション「国民新党代表は郵政と沖縄を守る男・下地幹郎。
ねじれ国会となった今も与党・民主党と連立を組む国民新党。郵政民営化見直しを一丁目一番地としながら、郵政改革法案を先送りされたことで、亀井代表が大臣を辞任。本格保守を掲げて臨んだ先の参院選では、議席を獲得することができず、存在感が弱まったものの、民主党が進めている外国人参政権、夫婦別姓に断固反対の立場を貫いている
普天間問題で沖縄選出の議員として、鳩山前総理に5月末決着を迫った、アツきしまんちゅ(島人魂)の宝、下地幹郎幹事長が沖縄について行政改革について思いをぶちまける」

下地氏「国民新党の下地幹郎です。私たちは7月の参議院選挙で議席がですね、ひとつもとれなかったというのはもうショックで、今も眠れない思いでありまして。党として、なんで私たちの政策は認められなかったのかなあということを今、悩み続けているわけです。」

田嶋氏「結論出ました?」

下地氏「いやまあ・・・・もう一回やり直しをお願いします。
格差という問題に相当私たち力を入れてきたんです。所得格差もあるし、大企業と中小格差もあるし、地域格差もあるし、とにかくこの格差をなくすのが私たちの仕事だと訴えてきましたし、こういう格差をなくす時に郵政というのはその一環として、地方で根付いているものだから、それを守ることは大事なんだよということを言ってきたんですが、それがなかなかわからない。だからさっき言ったように、江田さんが言ったように、日銀からお金を一杯出せばいいと言ってもですね、今、借りる人がいませんよ、なかなか。それと同時にですね、亀井んがつくったこの前のモラトリウム法案。12月につくったんですけど、40万人を超えましたね。今度、失業倒産がとまったのもあれをやったからじゃないかというのもありますんで、私たちは市場原理だけで頑張れというのじゃなくて、弱い人にももう一回元気が出る、チャンスがある、そういったことを訴える政党で頑張っていきたいと思います。」

平沼赳夫(たちあがれ日本代表) 「菅政権の結果不履行でも与党に立っていること」
石破 茂(自民党政調会長)「与党として『3年100兆円の経済対策』公約をどうする?」
原口一博(総務大臣) 「沖縄の予算」
江田憲司(みんなの党幹事長)「郵政法案不成立なら連立離脱?」
舛添要一(新党改革代表) 「いつまで郵政にこだわるのか」
下地幹郎(国民新党幹事長)「-」
白浜一良(公明党副代表):「亀井さんは?」
保坂展人(社民党元副幹事長)「郵政法案をどう通しますか?」

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「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(3)白浜一良氏(公明党)
外国人地方参政権について、アツい議論が交わされました。
公明党の人がここまでうろたえるのをあたしゃ、初めて見ましたよ。
では参ります 


たかじんのそこまで言って委員会「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」 
番組HPはコチラ

放送日:2010年9月5日(土)

ナレーション「公明党代表は、公明党NO.2の切れ者、白浜一良。
現在参議院に19議席を持ち、与党の経験も長い公明党。
ねじれ国会を強いられる民主党の一部には、政権安定のためには、『民公連立が最も手っ取り早く最も安定した組み合わせ』とする考え方もあるという。実際両党の政策には近い部分もある(子ども手当賛成、外国人地方参政権賛成)。
ただ一方で公明党の支持母体である創価学会には、民主党に対する不信も根強いと言われているが果たして。
公明党参議院議員会長として、ねじれ国会のキャスティングボートを握る白浜氏が公明党の戦略と日本の未来について熱弁をふるう」


白浜氏「参議院選挙は大変応援をいただきまして、ありがとうございました。私共が今一番考えていることは国民に信頼される政治。これが一番大事だと。今いろいろお話ございましたように、内政も外交も、日本は大きな曲がり角、大きな壁にぶち当たっているわけでございまして、これを打ち破るためには国民の信頼を勝ち取らなくてはならない。このために大事なことは、政治家とか官僚の持っている既得権限を打ち破らないと、市民の目線での政治をやらなければ信頼は勝ち得ない。これが一番大きなテーマだと思っております。
それから雇用、それから社会保障を考えましても、経済成長がベースになっています。ですから、新しい経済戦略というものをしっかり組み立てなければならないということを考えておりまして、そのためにはインフラの輸出もございますけれども、FTA初めですね、少なくとも、東アジアを含めた交流が大事だということを申し上げたいと思います。」

平沼赳夫(たちあがれ日本代表) 「外国人参政権について本気で賛成ですか
石破 茂(自民党政調会長)「特になし」
原口一博(総務大臣) 「今後の路線は?」
江田憲司(みんなの党幹事長)「民主党といずれ連立するんですか」
舛添要一(新党改革代表) 「民主党と連立を組む条件は何か」
下地幹郎(国民新党幹事長)「普天間は今も辺野古に移転すべきと考えるか」
白浜一良(公明党副代表):「-」
保坂展人(社民党元副幹事長)「比例定数削減をどう考えますか」

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tag : たかじんのそこまで言って委員会 書き起こし

「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(2)原口一博氏(民主党)
書き起こしをしていると、いろいろなことを考えたり、今までに読んだ記事や本を思い出したりして、アタマの中が騒々しくなるので、前半は番組の書き起こし、後半は私のつぶやき話という形で、記事をまとめていこうと思います。
「たかじん」の内容だけ読みたいという方は、遠慮なく、後半部分はすっ飛ばして下さいね
って、散々、書き起こししてきて、今さらですが
では、二回目の書き起こし、参ります。


たかじんのそこまで言って委員会「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」 
番組HPはコチラ

放送日:2010年9月5日(土)

ナレーション「政-1グランプリ。民主党代表は政権与党の人身御供?
昨年9月の歴史的な政権交代劇から1年。マニフェストの子ども手当、高速道路無料化などのばらまき政策はもはや財源不足が明らかになり、事実上破綻。一方で、消費税率引き上げも諦め、抜本的な景気回復策も打ち出せないまま、財政の健全化を図ることができるのか。また、与野党内からも反対の多い、外国人参政権や夫婦別姓などの政策をどう推し進めるのか。 さらに普天間問題で亀裂が生じた日米関係の修復にどう取り組んでいくのか。
そん中、注目される14日の代表選。菅総理が挙党態勢を拒否し、鳩山前総理が小沢氏支持を表明したことで、小沢前幹事長が出馬を表明。
このゴタゴタで数々の大物議員が出演を見合わせる中、政権与党の責任を一身に背負いやってきたのはこのヒト。」


原口一博総務大臣「いや、やっぱりつらい時っていうのは、なんで僕なんですかね。
今ですね、政権をとらせていただいて一年間。たとえば、総務省だと年度末になると予算使い切ってました。こういったものをやめさせて1000億。これをセーブしました。今、レガシーシステムってやっているんですけど、古いコンピューターのシステム。コンピューターのシステムだけで毎年3600億円払っています。その中の1000億円以上が、もうとうの昔に民間ではつかわれなくなったような、そういうお金なんですね。今やっとマップを作って、やめさせる算段をしました。
それから、天下りについても今までは斡旋をしているという天下り。それが天下りだっていう定義をしていましたけれども、実はもう代連続天下りとか、あるいは人質型天下りといって、検査する側の機関がが検査される側に天下っている。これを全部明らかにしたんですね。私たちは・・・」

(ガンガンガンガンガン。持ち時間終了)

辛坊氏「時間配分悪すぎ。突然でシステムがわかっていなかったと思いますから、最後の締めコメントはおまけということでどうぞ」

原口氏「ありがとうございます。古い政治の枠をぶっこわして、そして、国民の皆さんに安心を感じてほしい。そして、国を開きたい。こう考えています。」

辛坊氏「民主党に対する質問というのを一斉に先に見てみたいと思います。ドン」

平沼赳夫(たちあがれ日本代表):「マニフェストの実現性についてどう考えているか」
石破 茂(自民党政調会長):「マニフェストは破綻しているのになぜ政策変更しない?」
江田憲司(みんなの党幹事長):「公務員の労組に支援されているのに行革ができるのか?」
舛添要一(新党改革代表):「マニフェストはどこまで修正するのか」
下地幹郎(国民新党幹事長):「強い経済、強い財政、強い社会保障の予算は?」
白浜一良(公明党副代表):「代表選挙どうする?」
保坂展人(社民党元副幹事長):「沖縄・辺野古は現行案にこだわる?」

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tag : たかじんのそこまで言って委員会

「たかじんのそこまで言って委員会(2010/9/5))~政-1GP」-(1)みんなの党
たかじんのそこまで言って委員会「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」
番組HPはコチラ
放送日:2010年9月5日(土)
司会:やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員長)
パネラー:三宅久之(政治評論家)、宮崎哲弥(評論家)、田嶋陽子(元参議院議員)、村田晃嗣(同志社大学教授)、筆坂秀世(元参議院議員)、勝谷誠彦(コラムニスト)、桂ざこば(落語家)

ナレーション「2010年夏。参院選での熱き戦いで、勝利の美酒に酔ったもの。涙と苦杯をなめたもの。しかし、そこに待っていたのはこの国の政治を混乱させる大きなねじれ。
与党も簡単に法案を通せなくなった今、次に待っているのは数合わせのための政界再編か、それとも数の論理を超えた真の政治か。
政策もイデオロギーも異なる様々な政党が乱立する中、政治家たちはこの国を私たちの生活をどこへ導こうとしているのか。この国が抱えるさまざまな問題について、各政党はどんなビジョンを持っているのか。
そこで今回は政権与党民主党はもちろんのこと、自民党、公明党、社民党、国民新党、みんなの党、たちあがれ日本、新党改革。出演拒否の共産党を除く8党の代表者がスタジオに集結。各党のビジョンをアツく語り、ガチンコ対決。今、元気がなくなったこの国を立てなおし、よりよい方向に導くのはどの政党なのか。当委員会が勝手にグランプリを設定。政治の女神はどの党に微笑むのか。そこまで言って委員会プレゼンツ、政-1グランプリ2010

(共産党の欠席や民主党議員がまだ現れないことについてのやりとりは省略)

辛坊氏「本日は政-1グランプリとしてお届けします。ルールは非常に単純です。各政治家の皆さんに一分ずつアピールしていただきます。ご自分のことでも党のことでも政策のことでもなんでも結構です。それについて皆さんで討論していただいて、すべての討論が終了した段階でレギュラーの皆さんには一票ずつ投じていただいて、グランプリを決定しようと」

ナレーション「みんなの党代表は官僚支配の壊滅を狙う元官僚の江田憲司
先の参院選で大躍進を遂げ、今や非民主非自民の象徴ともなったみんなの党。政策課題アジェンダを錦の御旗のごとく掲げ、争点ごとに与野党両にらみで主導権を握ろうとするその姿は、正義の味方か、それとも単なるかきまわし役か。
いずれにせよ、支持母体に公務員の労働組合自治労を抱える民主党が政権を握る中で、最大アジェンダ公務員制度改革をどのように実現していくのか注目される中。
通産官僚出身で、官僚国家日本を変える元官僚の会の代表幹事でもある、江田憲司幹事長が、みんなの党が目指す今後の政策や戦略についてあつく訴えかける。」


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「たかじんのそこまで言って委員会SP」-(5)東京でも放送すべき?
おまけですが、番組の最後に、今後の放送についての質問があったので、書き起こしてみました。
最近、ネット界で、「たかじんが放送終了になる」というウワサが流れていたことを受けての話なのかなと思わなくもないですが、どうやら、放送自体はこれからも続くようで、一安心ですね


<「当委員会を東京でも放送すべき?」 >

三宅久之(政治評論家):「賛成」
宮崎哲弥(評論家):「反対」
田嶋陽子(元参議院議員):「賛成」
村田晃嗣(同志社大学教授):「賛成」
筆坂秀世(元参議院議員):「賛成」
北川弘美(タレント):「反対」
勝谷誠彦(コラムニスト):「反対」
桂ざこば(落語家):「反対」

原口一博総務大臣(退席):「賛成」
石破茂自民党政調会長(退席):「賛成」
舛添要一新党改革代表:「反対」


辛坊氏「最後の大決着は、どうしても気になる問題。皆さんにこの場で答えていただきます。この『そこまで言って委員会』を東京で放送すべきか、すべきでないか。」


田嶋氏「あたしね、本当は反対なの。だって、この番組は東京の番組ではないような活発な意見が展開されるし、言いたい放題だし、だけど、それゆえにかなにかしらないけど、すごくお行儀の悪い人がいるわけよ。今にも殴りそうになってきたり。すごくお行儀の悪い人がいるわけ」(笑)

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「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(4)朝鮮学校授業料無償化
この日の「委員会」の動画を何回かに分けてアップしようとしている方が苦戦されていて、特に、今回書き起こし部分の石破氏の発言以降がYOUTUBEに「どうしてもアップされない」状況を目の当たりしていたので(現在はすべての動画が削除されている模様)、どれほどマズいことを言っているのかと思いましたが、至極真っ当な発言じゃないですか。税金を納めている日本人が知るべき内容じゃないですか。何がまずいのか、さっぱりわかりません。
ここにも「不思議な国・日本」の一端があります。

<一億人の大決着「朝鮮学校の授業料無償化。賛成or反対」(制限時間10分) >

ナレーター「続いての大決着は、朝鮮学校の授業料無償化。文科省の専門家会議は、この問題の検討結果を今月中にも発表予定。どうやら無償化適用に決まりそうですが、これは専門家会議が『純粋に教育制度として考えた結果』としていますこれに対し、拉致被害者の家族会などは、『朝鮮学校は純粋な教育機関ではなく、朝鮮労働党の工作活動拠点』と改めて反対を表明しています
そこで、一億人の大決着。朝鮮学校の無償化適用。あなたは賛成?反対?」 (制限時間10分)


三宅久之(政治評論家):「反対。母国に忠誠を誓う生徒まで日本人の税金を使うな」
宮崎哲弥(評論家):「反対。そもそも高校無償化に反対」
田嶋陽子(元参議院議員):「賛成。日本と朝鮮を知る若者が両国の橋になるように」
村田晃嗣(同志社大学教授):「反対。金日成崇拝では困る」
筆坂秀世(元参議院議員):「賛成。広い心も必要だ」
北川弘美(タレント):「反対。費用を払うのは当然では?」
勝谷誠彦(コラムニスト):「反対。『クロッシング』を見た人々に聞いてみるがいい」
桂ざこば(落語家):「反対。授業内容が分からない」

原口一博総務大臣(退席):「言えません」
石破茂自民党政調会長:「反対」
舛添要一新党改革代表:「反対」

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「史上初めて日本の総理大臣選出に外国人が関与」
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「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(2)高速道路無料化
「高速道路無料化」部分は書き起こしの予定はなかったのですが、「マニフェスト全部やる!」と言っている小沢さんの代表選出馬を祝って、書き起こしてみました。


<一億人の大決着「高速道路無料化、賛成or反対」(制限時間10分) >

ナレーター「続いての大決着は高速道路無料化。
6月全国37路線50区間でスタートした全国高速道路無料化実験。
お盆期間(8/5-8/16)の交通量は実施前の昨年と比べて平均64%増加。
それに伴い渋滞区間(40km/hが1km以上続いた区間)もおよそ3倍に増加したとか。
また、他の公共交通機関や観光・物流への影響を国土交通省が検証したデータでは、対象区間と並行する鉄道路線では、開始後1週間での利用者が最大で14%減少(日豊線南延岡-宮崎)。高速バスも最大22%減少(舞鶴若狭道舞鶴東-大飯高浜)したそうです。
一方、今回の無料化でコスト削減などの好影響があったと答えた物流業者は全体の3割強にとどまったそうですが。
そこで、一億人の大決着。高速道路無料化、あなたは賛成?反対?」


三宅久之(政治評論家):「反対。受益者負担が原則」
宮崎哲弥(評論家):「賛成反対。全面はムリ。後は社会実験の結果を見て・・・」
田嶋陽子(元参議院議員):「反対。費やす税金1兆3千億なりの効果があるか疑問」
村田晃嗣(同志社大学教授):「反対。政策が断片的」
筆坂秀世(元参議院議員):「反対。他に財源をまわせ」
北川弘美(タレント):「反対。もとをとった道路なら考える余地あり」
勝谷誠彦(コラムニスト):「反対。交通量コントロールの手段がなくなるから」
桂ざこば(落語家):「反対。完全無料化なんてできるわけがない」

原口一博総務大臣(退席):「賛成」
石破茂自民党政調会長:「反対」
舛添要一新党改革代表:「賛成」


勝谷氏「これすごい誤解なんですけど、世界的にみると有料の方が多い

田嶋氏「ドイツは?」

勝谷氏「ドイツはEUの中ですごい迷惑だと思われてんの」

田嶋氏「あれはタダなんだ」

勝谷氏「あれはだってヒトラーの政策的に作ったところで、ドイツがタダだからこっちもタダにしようっていうアウトバーンがあっちこっちにあって、非常にヨーロッパ的には迷惑している。」

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