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「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(1)菅総理の続投

遅くなりましたが、「たかじん」の書き起こしをお届けします。

ytv夏のスペシャル たかじんのそこまで言って委員会「一億人の大決着スペシャル」
番組HPはコチラ
放送日:2010年8月28日(土) 14:30-16:00
※8月29日放送は24時間テレビのためお休み

司会:やしきたかじん、辛坊次郎
パネラー:三宅久之(政治評論家)、宮崎哲弥(評論家)、田嶋陽子(元参議院議員)、村田晃嗣(同志社大学教授)、筆坂秀世(元参議院議員)、北川弘美(タレント)、勝谷誠彦(コラムニスト)、桂ざこば(落語家)
ゲスト:原口一博総務大臣、石破茂自民党政調会長、舛添要一新党改革代表

今回は、世間で是非が問われているさまざまな問題に決着をつけ、委員会として、制限時間内に、賛成か反対かの結論を出すというものでした。お題は以下の7つ。

・高速道路無料化
・大相撲秋場所のテレビ中継
・朝鮮学校の授業料無償化
・カジノ解禁
・大阪都構想
・菅総理の続投
・居酒屋の飲み放題禁止

制限時間10分とかですからね。議論が深まらず、どれも不完全燃焼だったのですが、スルーできない部分もあり、「菅総理の続投」「朝鮮学校の授業料無償化」「大阪都構想」についてのみ、書き起こします。 よろしくです

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tag : たかじんのそこまで言って委員会

田嶋陽子さんに学ぶ
この記事はブロとものみ閲覧できます
「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから」(チャンネル桜)書き起こし(2)
「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから」(チャンネル桜)書き起こし(1)の続きです。




(動画12分~)

西村氏「今の既存メディアが、大メディア、旧メディアが事実を伝えていないということなんですよだから、それに気づいた人が当然メディア批判のスタンスをとるわけだし、大きなネット言論の流れがあるわけで、そのうねりっていうのは、やはり、この10年、この7-8年ですかね、2002年に日韓のワールドカップがあってから、そういうものがずっと続いているわけで。その過程で、たとえば山野車輪くんが出てきて」

古谷氏「ええ。『嫌韓流』ですよね。」


マンガ嫌韓流

マンガ嫌韓流

価格:1,000円(税込、送料別)




西村氏「彼も要するに、2ちゃんねるのコテハン(=固定ハンドル)だったんですけれども、自分でマンガを書いて、歴史問題を、真実のことを描こうじゃないかと書きだしたんですよね。それでネット上でアップロードしていたと。それが書籍化されたら大ベストセラーになったと。この前、山野さんとUstream で対談をしていましたよね」

古谷氏「はい。ユースト放送でご一緒させていただきました」

西村氏「Ustream というのも視聴者の方でわからない方がいらっしゃると思うんで、簡単に説明してもらっていいですか」

古谷氏「いわば、インターネット上の生放送ですね。カメラを簡易的に置いて、そこで生中継を、あれは個人というか、あれは法人的でしたけれども、やったということです。」

西村氏「生の映像を動画を配信できるサーバーがあって、Ustream というサービスがあって、そこで自由にいろいろこれから情報発信ができるんだというひとつの試みなわけですね。」

古谷氏「だから、既存の大手マスメディアがあまりにも偏向して、彼らは、メディアが反権力だっていうんですけれども、とんでもなくて、彼ら自身が『権力者』なんですよ



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tag : NHK 古谷経衡

「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから」(チャンネル桜)書き起こし(1)
「たかじん」の書き起こしをしながらつらつら考えたことを書こうと思っていたのですが、また、ひとりでも多くの方に見ていただきたい動画を見つけてしまいました。この繰り返しで、たまっている記事が一向に減りません

日本の現状に気づいた時、もっとも地団太を踏むのは「マスコミをおさえられていること」だと思います。
ネットには、「これが全国ネットで5分でも10分でも流れれば万事解決なのに」と思う動画が溢れているのに、決して放送されることのない現実がある。
そして、巧妙な印象操作と情報操作により、 「テレビ・新聞といった既存メディア>ネットの情報」 、さらには 「NHK>民放」という図式が日本人の心の奥深くに根を張っている。
「すべて」はここを突き崩せるかどうかにかかっているというのに。

そういう意味で、今、 「メディアパトロールジャパン」のトップに出ている「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから[桜H22/8/25] 」という動画はとても大きな意味があるものだと思います。
そして、ものすごく巨大な敵に立ち向かって空回りしているような無力感と戦いながら、今もパソコンに向かって発信し続けている方たちに自信を与え、勇気づけてくれるものだと思います。

「書き起こし」という作業は、精神的に落ちている時でも無心に集中できるので、むしろ、いつもの記事より書きやすいのですが、「動画を見ることができないから助かる」というコメントをいただけたりするので、さらにエネルギーがチャージされます。動画を見る数十分は割けないお忙しい方も、書き起こしたものなら、重要なところだけでも読んでいただけるかなとも思いますし。

ちなみに、今や、グーグルで予測変換候補が出、wikiまである(内容は削除されていましたが)古谷さんをご存知ない方は「靖国神社の真実の姿は「マスコミの報道しない自由」の中にある(其の弐)」でも紹介したコチラをオススメ

日韓討論番組、崔洋一監督の「歴史を語る資格はない!」が視聴者に波紋

『日本の、これから』ともに語ろう日韓の未来 崔洋一の思い上がり 【NHK 
(テレビにだまされないぞぉ様)


『日本の、これから』ともに語ろう日韓の未来 崔洋一の思い上がり 【NHK】 
(ぼやきくっくり様)

 
書き起こしをしてくださったものを読んだ後で、この話題の場面を見ましたが、私の血管が20本はぶちぎれました。
(ご覧になりたい方は、「日韓の歴史認識」とYOUTUBEに打ち込んでください。削除されていなければ、ですが
NHKがあの場面を編集しなかったのは、何故なのか。
ネットの力を読み誤ったのか、視聴者をなめていたのか、それとも、この「波紋」は想定内だったとでもいうのか。




【動画説明文-NHK総合「日本のこれから ~ともに語ろう日韓の未来~」に出演された古谷経衡氏に、放送から削除されたやり取りやその舞台裏など、NHKの番組作りの問題点や、ご自身が考える日韓関係構築の在り方などについてお聞きしていきます。】

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tag : NHK 古谷経衡

「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(6)
今回、最終回
動画「保守を真剣に考える6 8(YouTube)」と「7 8」の二分くらいまでですが、「だれか、あの人、つまみだして」ってことになっています。それでは始めます。
 



ここから森本敏氏登場(公式HPはコチラ
紹介テロップ「拓殖大学海外事情研究所所長。元外交官。在米日本国大使館一等書記官。情報調査局安全保障政策室長など一貫して安全保障の実務を担当。初代防衛大臣補佐官など外交・防衛スペシャリスト」

辛坊氏「すごいです!!名著です!!『普天間の謎』という、過去10年間で何故普天間がここまで来たのかということを、ものすごい分量ですね」

森本氏「15年ですね。」

辛坊氏「原稿用紙で多分これ、800枚くらいありますよね」

森本氏「28万字ですか。550ページです。3年かかって書いたんだけど」

辛坊氏「これ、2200円は安いですよ。先生。」

森本氏「最初のセッションで随分保守だとか、いろいろ戦後の総括をしていただいて、聞いている人、見ている人には非常にわかりやすかったと思うのですが、私の貧しい知識で、私の理解は、やはり戦後の50年、保守という55年体制を選択したのはアメリカから押し付けられたとはいえ、日本国民なんですよね。で、この軽武装で、吉田ドクトリンというのは後世の人がつけた名前ですけれども、こういう選択をして、50年間豊かに、しかも、一回も戦争に巻き込まれなくここまできたことは私は正しかったと思うんですよ。」

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tag : たかじんのそこまで言って委員会

「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(5)
(以下、動画「保守を真剣に考える5 8(YouTube)2分20秒くらいから」)

ナレーター「そこで皆さんに質問です。アメリカは日本の自主独立を望んでいると思いますか」

三宅久之「望んでいない。」
西尾幹二「望んでいない。19世紀以来アメリカの覇権政策は変わっていない」
所 功 「望んでいない。どこの国も自国中心忠義」 
田嶋陽子「?」
桂ざこば「望んでいない。今のままで置いておきたい」
勝谷誠彦「望んでいない。典型的な植民地」
宮崎哲弥「望んでいない。それが覇権国家というものです」
山口もえ「望んでいない。」


たかじん氏「今の向こうのスペシャリストの話を聞いていると、(独立を)望んでいるようなニュアンスで聞こえたんですが、あくまでもあの人の個人的な・・・」

宮崎氏「あの方の、望月さんの話を聞くと、なにか独立を求めているように聞こえるところもあるでしょう。あれがずっと戦後日本をずっと揺らし続けてきたワシントンのダブルスタンダードつまり、日本弱体化派と日本強化派というのがいて、主に民主党と共和党の中に複雑に分布しているんですけど、そういう人たちがいて、日本はずっと影響を受けている。」

勝谷氏「いわゆるツンデレです。ツンデレ国家ですよ、あそこは。」

宮崎氏「だから、その中で、でも結局、アメリカっていうのはアメリカの国益しか考えていない。どっちにしても。そこの部分っていうのを日本は見誤って、保守政治の中でも自主憲法・自主防衛派とアメリカの安保重視派っていうふうに分かれていったんだけど、大きなパラダイムは、アメリカの中で動いているわけ。アメリカのパラダイムの中で。」

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「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(4)
(以下、動画「保守を真剣に考える4 8(3分30秒過ぎ~)(YouTube)」部分)に当たります。
では始めます




辛坊氏「日本復活!その時、その国は、一体どうする?」

ナレーター
「今から65年前、日本は戦争に負けました。
8月15日の日本軍無条件降伏を受け、同年8月30日、GHQの総司令官としてアメリカ軍のダグラス・マッカーサー元帥が日本に着任、厚木基地に降り立ちました。ミズーリ号での降伏調印式を終え、この時からマッカーサーがアメリカ占領下の日本の最高権力者となり、彼が最初に行ったのは明治憲法を改正し、新たな日本国憲法をつくることでした。
1946年、マッカーサーがGHQの改憲草案の作成に際し、日本政府に命じたのが以下の三原則。
   
<マッカーサー三原則>
・天皇制の維持
・戦争放棄
・封建制度の廃止
  
これを日本側が受け入れた背景には、連合国側11ヶ国によって設けられた極東委員会が、天皇制の維持をよしとせず、天皇を戦犯として裁くべきという意見まで出ており、日本は天皇制の存続と引き換えに、日本政府はGHQの草案を受け入れざるを得なかったという見方があります。
  
また、戦争放棄については、GHQ側ではなく、当時の総理大臣・幣原喜重郎氏から提案されたものであり、幣原総理は「日本には再軍備の余裕はなく、戦争放棄を明確にすれば、旧軍勢力が再び権力を握ることを阻止できる」と考え、「いずれ世界の趨勢は戦争放棄と話し合いによる紛争解決に向かう。日本はその先駆けとして、理想とされる国家になる」と予言していたと言います。
(スタジオから「これちがう」「異説がある」「まちがい」という声が)

その予言が正しかったかどうかはともかくとして、1946年11月3日、日本国憲法は正式に公布されました。
そして、1950年、朝鮮半島で内乱が勃発。当時、日本に駐留していた連合軍が朝鮮半島に出兵してしまったため、代わりに日本を守る戦力として組織されたのが警察予備隊、後の自衛隊でした。
しかし、当時総理だった吉田茂氏は、「これは戦力ではなく、憲法9条には違反しない」と主張。吉田氏のライバルと言われた鳩山一郎氏が「再軍備」「憲法改正」を掲げていたため、「護憲」を貫いたと言われていますが。
   
1951年には、吉田総理はサンフランシスコ講和条約を結び、アメリカの占領下から解かれたものの、同時にアメリカ軍を日本国内に駐留させることなどを定めた日米安全保障条約を締結。戦後復興のため、「国家資源を経済再建に優先分配しつつ軍備増強を排して軽武装に徹し日米安保体制による安全保障を目指した」吉田ドクトリンと呼ばれる政治路線を進み、日本は世界第二位の経済大国に。
  
しかし、一方で日本国民の安全保障観を損ねたと言われ、普天間基地の移設問題など、今も在日米軍をめぐる問題が日本の政治課題となっています。
  
果たして、日本は真の意味で独立国と言えるのか。
アメリカの占領政策が今も続いているとは言えないか。
アメリカは、日本の憲法改正、自主憲法の制定を望んでいるのか。
  

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「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(3)
実は、 「銀色の侍魂」様が、このブログの「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(2)の続きにあたる部分を書き起こしされています。
YOUTUBEにアップされている動画「保守を真剣に考える3 8」及び「保守を真剣に考える4 8(~3分30秒)」(YouTube)」に当たります。
解説付きの素晴らしい記事ですので、皆様、ぜひ、リンク先へ

たかじんより「保守と日本人、日本の中心軸について」靖国、日本の歴史、皇室、現代の日本人が学び直すべき事は多い (「銀色の侍魂」様)


この部分で、ものすごーく印象に残ったのは、以下の3つの発言でした。 「銀色の侍魂」様より転載させていただきます。

「戦争を強いられた時にはどうしても立ち上がらなければならない場面っていうのがあって、その結果、何が起こったかというのは仕掛けた側の戦争ということにある。
その仕掛けた側というのは、数百年かけて全エネルギーが西ヨーロッパからアジアに向かって、そして最後の砦が日本だったんですよ。 そういう大きな歴史の流れの中で歴史は展開して、300年くらいかかった出来事があそこに集中したんです
私たちはその宿命の中を生きたんであって、それは一人の将軍がどうしたとか、そういう失敗があったり色々過失はあるかも知れないけど 、歴史の運命ということはそういうことだったということをしかと考えなきゃいけないと私たちの過去を生かすことができないですよ。
靖国に何故人が行くかというと、靖国で死んだ人たちの魂というのはあの運命に殉じたということであって、その事を二度と繰り返していかないというところではなくて、同じ事はもう来ないんですよ、歴史は 。
同じ事は来ないけれども、その時の覚悟をきちんともう1回認識しておかないとですね、今度は平和主義という名における愚かなことがどんどんどんどん進んでいって、他国の利益の為にいろんなことをやったり、他国の利益のような思想をどんどん受け入れたりですね、そういうことが起こるのはきちんと過去の戦争体験というものを自己の問題としていかないからなんですよ。」 (西尾氏の発言。この間も、田嶋さんはああだこうだ暴言を吐いていました)

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「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(2)
(8月8日放送。以下、動画「保守を真剣に考える2 8(YouTube)」部分)

そこで皆さんに質問です。
「あなたは保守再生を望みますか?」。
また、「保守を再生するにはどうしたらいいと思いますか?」

三宅久之「望む。まず保守の定義を確立すべき」
西尾幹二「望まない。戦前の日本に戻るべきです」
所 功 「望む。純真な志の率先垂範」 
田嶋陽子「望まない。” 保守”は男性中心で差別意識があり、時代遅れ!!」
桂ざこば「 望まない。今までの”保守”ならいらない」
勝谷誠彦「望まない。義勇軍」
宮崎哲弥「望む。健全なリベラルと健全な保守が必要」
山口もえ 「どちらでもない。同じことの繰り返しなような・・・」


たかじん氏「この前の参議院選挙、その前の衆議院選挙でも、三宅先生、根本的なところでは全然論じられないままで、人気取りというか目先のことばかりうんぬんうんぬん言いながら、日本のこれからがどのようにあるべきかということが論点になっていない選挙が続いていますよね」
   
三宅氏「そうですね。財源がなくたってばらまきということで、惨憺たる予算になっているわけですよ。こういうことがまかりとおって、ひたすら大衆迎合していく。自民党なんかも、かなり大衆迎合的なことをやってきてね、果たして日本の将来がどうなるのかということに誰も展望が持てないような選挙を繰り返してきているんですね。国民がこれを容認しているということも大変問題だけれども、政党人が志を持っていないということがやっぱり一番の大きな問題だと私は思っています」
  
たかじん氏「西尾さんは『望まない』と。戦前の日本に戻すべき。これはまあかなり・・・」
  
西尾氏「いや、これは非常に明確な。国際情勢は既にして戦争前の構造に世界地図全体がなっているわけで。ロシアの南下、それから中国が大きくなってきていること。イギリスはまあ、迫っておりませんけれども、アメリカと中国のぶつかりあいですね。ですから、各国がエゴイズムをむき出しにし合っているという情勢はもう、戦前と全く同じですから。
なにしろ、アメリカのための日本でもなければ、中国のための日本でもない。日本のための日本だということに、すべからく腰を据えて。そして、それは言ってみれば、戦前の日本に、一等国民の自覚ですよね、昔のね、列強のひとつだったということを忘れるなと。そこへ戻らなければおそらく、米中の谷間をうまく乗り切ることはできないんじゃないかと
そのためには、なにが自覚かというと、簡単なことで、あの大戦は決して侵略戦争ではない。日本は正しい戦争をし、そして、敗れたに過ぎない。
しかし、よく考えてみると、本当に敗れたかとどうかはわからない。なぜならば、あの戦争で掲げた日本の旗はアジア解放だったわけで、それは事実上解放されたんですから。本当に日本のおかげで中国大陸の三分の一と、朝鮮半島はロシア領土になるところを防がれているわけですから、中国は日本に感謝しないといけないくらいなんですよ。」

田嶋氏「バ~カ言ってんじゃないよ」

西尾氏「そういう歴史というものをもう一回しっかり見直すということから始めなければ、いつまで経ってもダメですよということです。」

田嶋氏「そんなことを言ってるからダメなんだよ」

勝谷氏「そのとおりです。この前、ロシアがですね。けしからんことに、議会で対日戦勝記念日というのを制定したんですね。ロシアの戦争というのは、日本と中立条約を結んでいたにもかかわらず、勝手に攻めてきて、火事場泥棒のようなことをやってのけて、北方領土や樺太を奪っていったわけですよ。それを9月2日を対日戦勝記念日と決めた。で、今、言っているんですよ。わかったと。日本も対ロ戦勝記念日を制定すればいい。日露戦争に勝ったのは幸いなことに9月5日ですよ。あいつらが2日に祝った3日後にこっちは対ロ戦勝記念日を祝えばいいんですよ。西尾先生がおっしゃったように、あの頃、列強に勝ったというのは、日本だけの誇りではなかった。有色人種みんながですね、やれば白人の植民地から出られるんだと思ったことで、日本が対ロ戦勝記念日を決めると拍手喝采する国がいっぱいありますよ。
もうひとつは、日清戦争に勝った時も、対清戦勝記念日を決めりゃあいいんですよ。日本が清に勝ったから今の中韓人民共和国があるわけですよ。感謝されこそすれ、怒られることは全然ないはずですよ。」


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tag : たかじんのそこまで言って委員会

「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(1)
「謝罪外交に断固反対する集会」の動画を書き起こすべきか。
「日本の息吹」9月号の八木秀次高崎経済大学教授の「菅政権の担うもの-プロ市民による政府乗っ取り計画」の記事を紹介し、川崎市議会で成立した常設型住民投票条例について書くべきか。
「まつりごと女子☆倶楽部」の内容を充実させ、営業活動すべきか。
限られた時間の中で書きたいこと、やりたいことが山のようにあって迷うのですが、YOUTUBEで動画が軒並み削除されていることに今日気づいたので、8月8日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」の書き起こしをすることにします。
「謝罪外交に断固反対する集会」については、やまと新聞さんが要旨をまとめ、動画もアップされていますしね。


謝罪外交に断固反対する集会(やまと新聞)
↑こちら、必見です。

「民主党政権はアジアというと、ふたつの国しか目に入らないようですけど、アジアにはインドとか東南アジアとか、山のようにいろんな国があるんだから、まあ、この二つの国はほおっておいてですね、いろんなことを言われても、『ああ、そうでございますか』ということで終わり。あなたの言い分は聞いたという賢さが日本の政府に必要だと、そういうことを言える見識が日本の政治家には必要だと思います。そういったことを言うためには、本当に歴史事実を知識として、しっかり政治家が持ってなきゃならないんです。」 (←ごく一部、追加で書き起こし)


会場から割れんばかりの拍手を浴びていた山田宏日本創新党党首。
山田さんにはこの調子で、ぜひとも、近い将来、国会の質問に立っていただきたいものです。
「子ども手当で減収?!」-驚きのシュミレーションでも書きましたが、山田さんの言葉というのは、どストレートに頭に入ってくるんですよ。
また、下村博文衆議院議員の「右翼とか左翼という言い方自体が古い言い方だ。今日はマインドコントロールから開放された方が集まっている。しかし(マインドコントロールから解放されているのは)残念ながら10%くらいではないか。9割は未だに引っかかっているということ自体自覚していない。」という言葉も、厳しい現状を表していて、心にずしーんときました。

私は、かえすがえすも、東京選挙区の結果が残念でならないのですが、その一因には「東京は情報過疎地」だということがあると思っています。以前は、「東京は情報の発信地」とか「情報の中心地」とかいう言葉を当たり前のように聞き流していたんですけどね。
たとえば、「たかじんのそこまで言って委員会」。
私は「関西の一部地域でのみ放送」されていると思っていたのですが、逆で、 「放送されていないのが東京を含めたごく一部」でした
( 「たかじんのそこまで言って委員会」HPの放送エリアによると、放送されていないのは、青森、岩手、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、福井の1都11県。関東地方全滅です wikiによると、たかじんさんを含めた方々が「東京で放送するなら降板する」と言っているのだとか。打ち切りの噂も気になるところです)

いつものことですが、前置きが長くなって、すみません

これから書き起こす、8月8日の「そこまで言って委員会」は、 「あなたは保守再生を望みますか」「保守を再生するのはどうしたらいいと思いますか」というのが前半のテーマでした。

私が常日頃抱いている

・保守とか革新とか、左翼とか右翼とか、いろんな人がいろんなことを言っているけれど、つまり、どういうことなの
  
・魂を殺したはずの日本人が65年経って、突如として息を吹き返したかのような事態-たとえば、渋谷や有楽町に日の丸が乱立し、君が代を唱和する光景-が(まだ一部とはいえ)起きていることをアメリカはどう見ているのだろうか

というふたつの疑問が番組の中で討論されていたので、ものすごーく興味深かったです。
やっとこさ、動画を見つけ出しましたので、これも削除されないうちに、急いで記録したいと思います。

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「母親は朝寝坊するな」の一喝に思うこと
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8月15日靖国神社(其の四)-「家族」のように
突然ですが、実は私、子どもの頃、戦争でたくさんの方が亡くなったから、「お盆」というのがあるのだと思っていたんです。
今となっては「大カンチガ~イ」に赤面するばかりですが、いやいや、案外いいところをついていたかもよと、ふむふむ言いながら、靖国神社から帰ってきました。

「お盆はご先祖様の霊を迎えて、ごちそうを備えて供養し、また送り出す行事」 だそうです。

あの世とこの世が一年でいちばん近くなる日。
あの世とこの世がつながる日。
一年の中でいちばん自然に、亡くなった身内やご先祖様の話を家族でするであろう「お盆」に、この「8月15日」という日があることの意味。
   
ご先祖様や身近な家族を迎えるのと同じ気持ちで、戦争で亡くなった方々をお迎えし、お送りできるように、日本の神様が未来を生きる日本人のために、そうしてくれたのではないかと、そんなことを思いながら、靖国神社から帰ってきました。

それは、前の晩に、「歸國」 というドラマを見たこともあるのかもしれません。
このドラマをご覧になった方も多いことでしょうし、賛否両論あるかと思います。
私は、「え。ちょっとちょっと、そんな短絡的な説明したら、勘違いする人が出るんじゃないの」とか、「え。そこでいきなり刺すって、しかも、現実に死んじゃうってアリなの」とか、スルーできないところが多すぎて、あの世界に入りきれなかったのですが、心に残る印象的な場面と台詞がいくつかありました。

ひとつは、長渕剛さん演じる秋吉部隊長が荒れ果てた実家の床に座り込んで、埃にまみれた両親と自分の遺影の汚れを拭う場面。
そして、ドラマの終盤、東京駅で軍用列車に再び乗り込む直前に、秋吉部隊長が絞り出すような声で言ったこの台詞。
30万の英霊が南の海のあちこちに少しずつ固まり、忘れられたまま日々を送っている。死んでいった俺達の世代を思い出して感謝して・・・いや、感謝などしなくていい、思い出してくれればそれで十分だ。そう思うことを心の支えにして、冷たい海底へまた沈んでいく

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8月15日靖国神社(其の参)-まずはここから
靖国神社で印象的だったのは、参拝に訪れる方々の所作の美しさです。
参拝の仕方、頭の垂れ方、礼の角度。
全国戦没者追悼中央国民集会で、私の前に立っていらっしゃった同年代と思しき男性も、本当に所作の美しい方でした。
集会は、国歌斉唱から始まり、靖国神社への拝礼、「終戦の詔書」の拝聴と進んだのですが、その方は、玉音放送の最初から最後まで、頭を垂れたまま、直立不動でした。 あの烈暑の中、背広を着崩すこともないその立ち姿は凛として、拝礼も美しく、私は後ろでただただ恥じ入るばかりでした。

その時ふと、日本の首相が閣僚を率いて、ぴしっと正装をして美しい所作で堂々と、靖国神社を参拝したら、カッコイイだろうなという思いがよぎったのです。
ちなみに、私は、この春まで、日本にも政治にも関心はなく、「靖国に参拝しようがしまいがどっちだっていいよ、公人とか私人とか、アホらしいし。中国とか韓国が騒ぐんだったら、まあ、行かなくてもいいんじゃないの」と、何の根拠もなくうっすらと思って生きてきた浮かれポンチのトントンチキです。
けれど、あれから数日経った今、毎年、日本の首相の堂々としたその姿を子どもに見せることができたら、あるいは、その姿が繰り返しテレビで放送されたら、品格だの礼節だのと百遍子どもに言うより、伝わるものがあるのではないかという思いが強くなるばかりです。

そして。
さらに言うならば。
その先に、昭和50年を最後に行われていないという、天皇陛下のご親拝を望んではいけないだろうか。
天皇陛下と、国民の代表である国会議員。そして、国民が靖国神社の境内を埋め尽くしたその時に初めて、あの戦争の呪縛から解き放たれ、自分たちの国を取り戻せるのではないだろうか。 
と思うのです。
 
この記事で紹介されている、8月15日に靖国神社のパノラマ写真をご覧ください。
そして、この靖国神社の境内を埋め尽くす人々の最前列に、正装した天皇皇后両陛下と、その後ろに首相を初めとした閣僚、国会議員が並んでいる光景を想像してみてください。

子どもの頃から、その光景を「当たり前」のこととして見て育ったならば、日本という国のかたちを理解するのが今のように、困難なことにはならなかっただろうと思いませんか。
  
けれど、戦後65年かけて、日本はその場所から後ずさりするようにして遠ざかり、そして今、日本は、それとは間逆の方向へ、正面切って猛烈な速さで走り出している。




初の「全閣僚、靖国参拝せず」民主党政権下で異例の8・15 (2010.8.15 産経)
↑ 8月15日の靖国神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑とを対比させたパノラマ写真は必見。日本人の魂がどちらにあるのか、一目瞭然です。産経新聞、ありがとう~

65回目の「終戦の日」である15日は、菅内閣の自粛方針の下、菅直人首相も閣僚もその他の政務3役も1人も靖国神社に参拝しない、政府に記録が残る昭和60年以降初めての異例の日となった。「戦没者の鎮魂は国家の基本」(故藤波孝生元官房長官)という大原則は置き去りにされ、靖国参拝に反発する近隣諸国ばかりに迎合した結果だ。この日の靖国は、こうした民主党政権の姿勢や政策に対する懸念や憤りの声で包まれた。(阿比留瑠比)
 

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靖国神社の真実の姿は「マスコミの報道しない自由」の中にある(其の弐)
         
8月15日に靖国神社に足を運んで改めて思い知ったことは、日本のマスコミの偏向ぶりでした。
マスコミは報道すべき事実を意図的に間違え、国民を欺き続けている。
マスコミが「報道しない自由」を行使する中にこそ、靖国神社の本当の姿がある。

私は、今年初めて、8月15日に靖国神社に参拝して、こんなに多くの人々が全国各地から集まってくるという事実に、ただただ驚きました。
日本各地の「遺族の会」がバスで靖国神社を訪れているという事実。
年齢を問わず、多くの日本人が-興味本位の外国人を含んでの数字だとしても-この日、靖国神社を訪れ、参拝しているという事実。

産経新聞によると、「この日の参拝客は約16万6千人で、一昨年(福田内閣)の約15万2千人、昨年(麻生内閣)の約15万6千人を大きく上回った」そうです。

初の「全閣僚、靖国参拝せず」民主党政権下で異例の8・15  (2010.8.15 産経) 
 ↑ぜひこの記事で紹介されているパノラマ写真をご覧ください。
参拝する人々で埋め尽くされた靖国神社と、菅総理が花を捧げ、民主党の花輪やマスコミのカメラが並ぶ千鳥ヶ淵戦没者墓苑とを対比させているところに、産経新聞の心を感じました。

けれど、その日、「各地で追悼行事が行われました」と伝えるニュースの中に、靖国神社を訪れた、この16万6千人の姿が映し出されることはありませんでした。
今年に限らず、日本武道館で行われる全国戦没者追悼式の様子は毎年全国ニュースで伝えられるのに、目と鼻の先の靖国神社を訪れる「一般の」人々の姿がテレビに映し出されたことはないのでないでしょうか。

靖国神社に関する報道といえば、どの政治家が行ったの行かなかったのということや、中韓の抗議の激しさ、あるいは、抗議もなく「やりおおせた」ことのみで、暑い盛りに足を運び、手を合わせ、頭を垂れる多くの日本人の姿が画面に映し出されることはない。

そして、夏になると、来る日も来る日も戦争を振り返り、語り継ぐことの大切さを訴える番組が繰り返し放送されるけれど、毎年、靖国神社を訪れる方が思いを語るその声を聞いたことはないように思う。
私は、九段下の駅や参道や拝殿で見かけた多くの高齢の方々の「8月15日の靖国」を、そして、この65年を知りたい、そんなドキュメンタリー番組を見たいと、今回強く思ったけれど。

もし、そのような報道がされていたならば、これほどに、一般国民と靖国神社とが乖離させられることもなかっただろうと思う。
私が8月15日に靖国神社に参拝に行くと言った時の、「気をつけてね」という夫の言葉は、今、多くの日本人が抱いている「なんとなくの靖国のイメージ」から発せられたものではないだろうか。
   
なんとなく近寄るのがこわいところ。
なんとなく右翼っぽいところ。
なんとなく「軍国主義の足音が聞こえる」らしいところ。

8月15日に靖国神社に参拝した16万6千人が皆、右翼だろうか、軍国主義者だろうか。

リュックを背負い、ひとり靖国へ向かわれた、少し丸い背中のあの男性も。
互いを支え合うようにして鳥居をくぐられたあのご夫婦も。
拝殿の前で、深く、長い間、頭を下げていらしたあの白髪の女性も。
車椅子に乗った痩せた女性も、そして、その車椅子を押す丸い背中のあの男性も。
杖をつきながら、ゆっくりと鳥居をくぐられていたあの男性も。

右翼だろうか。
軍国主義者だろうか。
「こわい」人たちだろうか。
「特別」な人たちだろうか。




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8月15日靖国神社(其の壱)-初めての靖国ルポ
足を運ばなければ、その場に身を置かなければわからないことが世の中にはある。
「8月15日の靖国神社」というのは、確かに、そのひとつだと思います。

時間が経って、私の脳裏に今も鮮やかなのは、燃えるような暑さとご高齢の方々の姿です。
リュックを背負った小柄な男性の後ろ姿。
互いを支え合うようにして鳥居をくぐられたご夫婦。
拝殿の前で、深く、長い間、頭を下げていらした女性。
車椅子を押している男性の、その丸い背中。
杖をつきながらの、そのゆっくりとした歩み。


戦後65年。
毎年、ひとつずつ増えていく数字。
マスコミが伝える「遺族の高齢化が進み」という紋切り型の台詞。
今まで聞き流していた言葉や数字の持つ意味と重さ、そのことを身を持って知る時間が砂のようにさらさらと目の前でこぼれおちていくことに焦燥を募らせなければならないのは、私たち「語り継がれる」方なのだと思い知りました。
「今」、急がなければならないのだと。

けれど、日本のマスコミは、報道すべき事実を意図的に間違え、国民を欺き続けている。
   
マスコミが「報道しない自由」を行使する中にこそ、靖国神社の本当の姿がある。


「一回行っただけでエラそうに」と怒られることを百も承知で、この記事を書きます。
初めてのことに緊張し、きょろきょろと挙動不審だった私だから、書けることもあるはずだと思うから。
   
   

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靖国神社について考える初めての夏
今日、靖国神社崇敬奉賛会の年会費を入金してきました。
大分前に資料請求していたのですが、「郵便局からの送金を選択&なのに、郵便局遠かった~&ベビーカーを嫌がるちょろちょろ二歳児&酷暑」という四重苦により、延ばし延ばしになっていたものです。
私の中では、8月15日までの宿題だったので、涼しかった今日、ようやくすませてきました。

そんな私は、靖国神社へは、過去一度だけ行ったことがあるだけです。
しかも、子供がおなかにいる頃に、今のうちに東京の名所というものを見ておこうと、千鳥ヶ淵の桜を見に行った「ついで」のことでした。
「ああ、これがいつも揉めるかの有名な靖国神社か」と、私の感想はそれだけでした。
それから二年と少し。
この数ヶ月は、今まで生きてきた30数年間を合わせたよりも、「今ある日本」というものを深く考えた時間でした。
  
今の日本に生きているということの意味。
子どもと笑いあえることのありがたさ。
何にかえても守らなければならないものがあるという思い。
   

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「はずれ者日本」を覆っていく黒い雲
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今が踏ん張りどころ-日韓併合100年談話阻止!
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「マツ女倶楽部」できました
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