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日本の教育がダメになったのは誰のせい?
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「日本史」が必修ではない日本の不思議
ところで、みなさん、「日本史」って習いました?
私は文系人間で、当然のように、世界史と日本史を選択したのですが、結婚して、夫が「高校で日本史を習っていない」ということを聞いて、驚いたものです。
そういえば、日本史って選択制だったなあ。どうして、日本人なのに、日本史が選択なんだろう。
ま、「日本の教育なんでだろうシリーズ」(←民主党の相次ぐアホんだら攻撃により休載中)でも書いていますが、むしろ、夫の方が、日本の歴史を正しく理解している節もあるので、「日本を嫌いにさせられる」日本史を学ぶくらいなら、いっそまっさらの方がいいのかもしれませんが。
 
けれど、政治について勉強し始めてつくづく思うのは、「歴史を知らずして、現在を理解できない。地に足をつけた自分の存在も認識できない」ってことなんですよね。
しかも、「歴史は繰り返す」というのは真実だと思うので、自国の歴史を知らないということは、敵の手の内も自分の能力も理解しないまま、ただ無防備に前線に立つことになるんじゃないかという気がするんです。

最近、歴史を学びなおす大人も増えているようですが、その時に、まちがっても、こんな本などを買ってはいけないと思うわけであります。 我が家の近所の本屋さんでも、平台に山積みになっているのを見かけますが。

もういちど読む山川日本史

もういちど読む山川日本史

価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
高校の日本史教科書を、一般読者のために書き改めた通史。1冊で日本の歴史を簡潔に叙述し、その全体像を示す。コラムのほか、学界の動向がわかるポイントを新しく設け、日本史の理解に役立たせる。最近の日本史がわかる社会人のための教科書。
山川出版社の『世界史』『日本史』がヒット中

政治について学び始めて知ったのですが、山川出版東京書籍の教科書って、ろくでもないらしいですね。
私、悪名高き北教組が牛耳る北海道で教育を受けてまいりましたから、おなじみでございます。ちなみに、地図は帝国書院でした。
特に、「山川の一問一答」シリーズを愛用し、頭に叩き込むようにして、丸暗記したでござるよ


教科書で大胆な歴史捏造ー中国の政治宣伝に加担する東京書籍を許せるか
 (「台湾は日本の生命線!」様)



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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

やっぱり、支持する内閣をまちがえたよねの巻
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「人は見た目」の落とし穴
「見た目に内面が現れる」とか、「第一印象は3秒で決まる」とか、「30過ぎたら、自分の顔に責任を持て」とか、よく耳にします。
こんな本が流行った時もあったし、世の中、「見た目重視」に大きく傾いているようです。


人は見た目が9割

人は見た目が9割

価格:714円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。


で、私は割とその考えを支持する方だったのですが、最近、「ホントにそうなのかな。これって、騙されやすい人を増やさないかい」と疑い始めています。ここ数ヶ月、政治について学び始めてからのことです。
 
もちろん、営業マンは、身なりに構わないコギタナイより、こざっぱりした人の方がいいだろうし、それぞれ「場」に応じた「外見」をつくるのは、人を生きやすくするだろうと思います。
私は、もともと心理学が好きなのですが、「外見が内面に及ぼす心理的効果」というのに、昔から興味があります。
特に、女性の場合、メイクひとつ、口紅一本で、自分の気持ちが変わったり、お買い物の時などに、その日のメイクや服装いかんによって、相手の接客態度にちがいがあると感じた経験って、どなたにでもあるんじゃないかと思います。

あと、「外見と中身の落差」とか、結構好きです。
見た目がこわそうな人が、「話してみたら、意外といい人だった」というのは、ぐいーんとポイントが上がるし、おっとり見えるの人が、「むむむ、おぬし、なかなかやりよるな」という人だったりして、楽しいです。
が、外見と中身のギャップを楽しめるのは、「直接話をすることができるから」 なんですよね。つまり、 「話してみないと、人のことなんて、わからない」ってことが多々あるってことです。
  
実生活では当たり前のことなのに、こと、政治や選挙では、この件に関して、思考停止に陥っている人が多いように思うのですが、いかがでしょうか。
「イメージ」で政治家を選ぶのはものすっごく危険だということは、政治を学び始めて日が浅い私にもよくわかりました。
だって、そもそも、政治家と直接話をするなんてこと、めったにないし、主に「イメージ」を判断する材料は、編集やライト、音声によって自由に印象を操作できる「テレビ」が圧倒的な力を持っているんだもの。


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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

「あべこべの星」日本
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金賢姫元工作員来日と「ダッカ事件」
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金賢姫元工作員来日騒動に思う-ご家族を今も苦しめているのは誰か
昨日のフジテレビの「スーパーニュース」をご覧になった方、いらっしゃいますか。
テレビはほとんど観なくなった私ですが、気持ちに余裕のある時は、夕食の支度をしながら、ワンセグで、「そうじゃないだろ~何言ってんだ、コイツ」とツッコミながら、夕方の情報番組(報道にアラズ)観るようにしているんですよ。
で、いちいち記事にしていると、他のことが何も書けなくなるので、いつもは、ひとりでぶつくさ言っているだけなのですが、昨日のゆとり教育についての取り上げ方は黙ってはいられないものなので、きっちり書いておこうと思います。
 
で、その前に、延々、金賢姫元工作員来日騒動を見ていたんですけどね。
なんなんでしょうかね。
これを見て、「わ~ 民主党のみなさんて、拉致問題にも積極的に取り組んでいるのね~さすが~」とか思う人、いまだに、いるのかね。
ちなみに、菅総理って、拉致実行犯のシンガンスの助命嘆願書に署名をして( 「拉致実行犯」から日本の新総理への祝電 )、ブルーリボンをご家族の方との面談の時だけつけてソッコウ外すヒト( 今度は「キャミソール大臣」出ました-頼むよ北海道・・・)ですけど。
  

こんな具合に、語りだすと、本題の「ゆとり教育」まで行きつかなくなってしまうので、見逃せない記事と、激しく同意できる他ブログ様の記事を紹介するにとどめたいと思いますが、本当に本当に、拉致被害者のご家族の方々を自分達だけの政治都合に巻き込むのはやめてほしい。
そう思った時、昨日読んだ「ぼやきくっくり」様のブログを思い出しました。有本恵子さんのご両親に青山繁晴氏がインタビューした時の言葉です。一部だけ転載させていただきますが、ぜひリンク先に飛んで、全文を読んでいただきたいと思います。

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テーマ : みんなに知ってもらいたい
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「票とカネ」を両手に握る主婦をなめてもらっちゃこまります

前回、主婦の政治ブログ一挙紹介&お仲間募集のご挨拶 という記事を書き、リンクをさせていただきました。
ホント、知ってよかった~と思う情報の宝庫なんです。子宮頚がんワクチンの危険性も知ることなく、「いいものだ」と迷わず、打っていたかもしれない。おまけに、今の流れで行くと、娘が対象年齢になる頃には、全国的に集団接種になっているかもしれないし。
そう考えると、「知らない」ということは、なんとおそろしいことかと思います。
知った上で判断することと、知らずにただ受け入れるのとでは、天と地ほどにちがう。それが「親としての責任」を伴うことであればなおさら。

そして、ずら~と並んだ主婦ブログに、「おお、これはなんなんだ。何かが起きているのか」と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。 
もちろん、みなさん、特定の政治団体や宗教団体に属しているわけではなくて、自然発生的に、それぞれがそれぞれに日本の危機を感じて、ブログに書き始めた、その流れが今、少しずつ、太くなっているんです。
政治カテ、保守カテの枠を超えて、好きな分野で、あるいは得意分野で、政治についての記事を書く女性が増えている。これっって大きな力を秘めていると私は思っているんです。

ご紹介したブログを読んで、何かを感じてくださったら、何かをしなければならないと思ったら、まずは、目の前のパソコンを駆使して、何がどうしてどうなって、日本がどんなことになっているのか、調べてみてください。
たとえば、グーグル(注:ヤフーにあらず)に片っぱしから、ブログを読んで気になった単語を打ち込んでみたり、ブログに紹介されている本をアマゾン(←レビューが操作されている可能性アリですが、関連書籍の表示はお役立ち)などで探したり、YOUTUBEで動画を見てみると、芋づる式に「あなたの知らない世界」が現れます。
さあ、刺激的な毎日の始まりですぜ ちっぽけな悩みなんて、遠くに消え失せて、どうでもよくなること、請け合い
  
  
民放がくだらないのは知っていたけど、NHKはマシなんじゃなかったの。
テレビが大騒ぎしてバッシングする人ほど、日本にとって、いいことしてくれていたって、一体なんなの。
日本人が知らなければならないことは、なんで報道されないの。
etcetc



↑「メディアは本当にいいかげんです。NHKに”NO!”と言ってください」(金美齢氏)

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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

主婦の政治ブログ一挙紹介&お仲間募集のご挨拶
まったくの初心者ながら、日本の政治についての記事を書き始めて、4ヶ月。
「素敵なブログがありますよ」と教えてもらったり、記事を紹介させてもらったり、紹介していただいたり。
気がついたら、素敵な輪が広がっていて、その中で自分が守られ、支えられていました(注:片思い含む)。
どなたにも直接お会いしたことはないのですが、「そうだよねぇぇぇぇ」「頑張ろうねぇぇぇぇ」と駆け寄って、握手を求め、抱きつきたい衝動にかられるほど、とても近しく感じています(注:片思い含む)。
今までは記事の方を優先して、リンクは後回しになっていましたが、それはものすごくもったいないことだと、改めて思い、今回の記事を書くに至りました。

だって、今までのんびり子育てや好きなことをブログに書いてきた女性たちが、こんなにもアツく真剣に、日本について考え、語り始めたこと。
これこそが、今の日本がとんでもない異常事態、非常事態であることの何よりの証だから。

私一人が拙い文章で「日本はトンデモ事態なんだ!」と必死に訴えても、「このヒト、なに~ひとりであつくなっちゃってぇ~」と笑われておしまいになる可能性が高い。
だけど、昔から「ひとりよりふたり」っていうし、「三本の矢」と言ってくださった方もいるから

前置きが長くなりました。素敵ブログ様、一挙ご紹介です。左サイドバー下のリンクからも飛べるようにします。
念のため申し添えますが、皆さん、特定の宗教や政治団体のまわしものではありませぬ。



「Shionの部屋」 (しおん様)
↑ 「靖国の、桜の下で。」  を読んだ時、 親であるなら、日本人であるなら、しおん様の「血を吐くような叫び」が胸に迫るはず。 そして、 「悩んだけど、載せます」を読んだならば、それがもっと理解できるはず。


「日本が好き」 (みおぴん様)
↑言葉のセンスにいつも感嘆します。本当に素晴らしいブログ様。迷った時、くじけそうな時は、 「歴史に還る」を読むワタシ。


「主婦が見た日本」 (sakura様)
↑「歴史は繰り返す」って真実だと思う。だから、歴史について考察してくださるこのブログはとても勉強になります。


「お菓子と音楽と日本が好き」 (いるいる様)「アラフォー主婦の世界史」
↑美味しそうなお菓子によだれだら~のワタシ。「地方主権、別にいいんじゃないの~」という方は、ぜひ、 「ポーランドの悲劇と聖徳太子の政治」 をご一読を。



「テレビにだまされないぞぉ」 (さくら様)
↑テレビ番組に鋭いツッコミを入れてくださる貴重なブログ様。テレビはいたるところ、ワナだらけということがよくわかります。それにしても、大阪のテレビの方が東京より数倍マシ。東京の腐れっぷりもよくわかります。


「インシャーラー」お元気ですか? (元気様)
 ↑ 「月が鏡であったなら・・・」は何度読んでも泣きます。日本人であるならば、知らなければならないことのひとつ。 


「こども達の未来を守ろう~目覚めよ!日本人!」 (ルナ様) & 「私と小鳥と鈴と」
↑ 「日本の選挙は公正なの?」という疑問で激しく一致しました。何度か記事を紹介させていただきました。読みやすく、鋭く、タイムリーな記事が素晴らしいブログ様。


「夢を追いかけて」  (aiyumeco 様)
↑ブログにコメントを寄せてくださった方に教えていただいて、訪れたブログ様。ひたむきな行動力にいつも心動かされます。読んでいて、共感することがものすごく多くて、一方的な親近感を募らせているワタシ。


英語が苦手なえいと@ののんびりお気楽アメリカ日記 (えいと@様)
↑しおん様に教えていただいて、早速訪問。「民主党に潜む日教組の魔の手から子どもを守ろう!」という記事を紹介させていただきましたが、他にも読みやすく、ためになる記事がたくさん。


ホームスクールde子育て★ (銀龍ちゃん様)
↑コメント&リンク、さらには、記事で紹介してくださったりとお世話になっています。ブログを書いていてよかった~と思う瞬間です。アメリカからは日本の危機を訴えてくださっています。


マダムアイルーの日常 (愛アイルー様)
↑政治ブログではないのですが、いただいたコメントで、私よりはるかに前から「愛国」であることがわかりました。記事に書かなくても、日本のことを憂い、真剣に考えている人はいる。そんな当たりまのことを思い出させてくれた、とても勇気づけらたコメントでした。


すべてではありませんが、 「my日本の奥様ブログ」の更新情報が一覧でチェックできます。



これからもどんどん政治ブログの輪が広がっていくといいなあ。
相互リンク、大歓迎です 
「私も入れて入れて 」というラブレター、首を長くして、お待ちしております。
ちなみに、当ブログはリンクフリーですが、できましたら、お手数ですが、ご報告いただけると、嬉しいです。





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テーマ : みんなに知ってもらいたい
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「国は国民を守ってくれる」という幻想-政治に無関心でいられた時代の終焉
指先が冷たくなるような、あの参院選の夜から、1週間以上が経ちました。
自分でも不思議なほどに、溢れる言葉が止まらなかった選挙前の数日間を抜け、自分でも可笑しいんじゃないかと思うくらい、寝てばかりいます
その合間に、今まで知識もないのに勢いで突っ走ってきたこの数カ月を穴埋めしようと、たまっていた本を読んだり、久しぶりに、マンガを読んだり、DVDやドラマを観たり(←松潤のキラキラっぷりにくらくらします)、の1週間でした。
けれでも、片時も、心が晴れる時はなく、どこかに希望はないかと、一筋の蜘蛛の糸を探すがごとく、パソコンの前に戻ってしまう。
気づけば、ブログに書こうと思う記事だけがたまっていきました。政治記事を書く力は戻らないままに。


東京選挙区 蓮舫の得票数 1,710,734票
比例区での民主の得票数 18,450,140票
 第一位 有田芳生 373,834票
 第二位 谷亮子  352,594票

政治家に対して、怒り続けることはたやすい。
けれど、この圧倒的な得票数を前にした時の無力感、徒労感、やりきれなさ。
その虚無感を怒りに転換させるのに、少々、時間がかかりました。
その分、いつもより言葉が激しくなるかもしれません。

「子どもにいい教育を受けさせたい 」
「子どもにかわいい服を着せたい」
「子どもに安全な食べ物を食べさせたい」
「子どもと一緒にいろいろなところに旅行したい」

という同じ口で、「政治に関心がない」「政治なんてわからない」という親がいたら、私は心の底からこう言いたい。

ア~ホ~か~ 

どんな高い教育を受けさせることよりも、どんな贅沢をさせることよりも、親が子どもに負う最大の、そして、最低限の義務は、いい国を残すことなんじゃないの。
個人の幸福や生活など、国の思惑の前には、とてもとてもちっぽけなもの。
過去、現在、そして、未来に至るまで、守りたい大切な人の生活が国の政治と無関係なんてことは、あり得ない。
子どもに、ずっと幸せで、健康で、元気でいてほしいと願うなら、「政治に興味がない」なんて言えるはずはない。

ほんの数ヶ月前まで、「日本」について真剣に考えることもなかった私ですが、ツラの皮を厚くして、思い切って、言い切りました。だって、間に合わないから。



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テーマ : みんなに知ってもらいたい
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子連れでミラコスタ-(6)館内探検&「プラヴィッシーモ!」
夕方のショー「フェアリーズ・プリヴェーラ」の後、館内の探検に出かけました。
ミラコスタは、館内を歩いているだけでも楽しくて、やみつきになる方々の気持ちがよくわかります。

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↑廊下にある、子どもの目の高さに合わせているという絵。こちらはピノキオ

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↑天井にはこんなにかわいいミニー

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↑さりげなく壁に掛けられている地図も「旅行気分」が高めてくれます

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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

「硫黄島」まで利用するズル菅許すまじ
民主党のすることには、かなり怒りの耐性ができたワタシなのですが、「皆殺しの山田」の所業にくわえて(←東国原知事のブログをどうぞ)、この菅首相のコメントにはあきれ果てました。
よくぞ、落ち目の今、硫黄島の遺骨収集を出してきたなと。
厚顔無恥とはまさにこのことでありましょう。
西日本を襲った集中豪雨のさなかにも、「何もすることがなく」、公邸に引きこもっていたと思ったら、こんな策を練っていたのね(菅首相の役立たずぶりは、「テレビ嫌いな私、ねぇニュースはやってる?金閣寺が水没?! 動くのは野党 」私と小鳥と鈴と様の記事に明らかです)。
  
「あら、菅さん、見なおしたわ」なんて、うっかり、騙される人が出ないよう、へっぽこブログですが、しっかり書いていこうと思います。





硫黄島で追悼式 厚労相、戦没者の碑に献花 (2010.7.15 読売)

日本兵2万人以上が戦死した太平洋戦争の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)で15日、政府主催の追悼式が開かれた。
長妻昭厚生労働相や、遺骨収集で島を訪れている遺族約20人ら計約50人が参列。「硫黄島戦没者の碑」前で長妻厚労相が追悼の辞を述べ献花。
厚労省によると、硫黄島には昭和20年2月19日に米軍が上陸し、3月17日に日本軍部隊の通信が途絶えた。日本兵は約2万1900人が亡くなり、遺骨収集が27年から続いているが、これまで収集されたのは約8700柱にとどまり、1万柱以上の遺骨が眠っている。米兵も約2万9千人が死傷した。

 

硫黄島遺骨収集で特命チーム=関係省庁の連携強化-政府 (2010.7.15 時事)
菅直人首相は15日、太平洋戦争で多くの戦死者を出した硫黄島での遺骨収集を進めるため、関係省庁による特命チームの設置を指示した。
 チームは遺骨収集を担当する厚生労働省や、同島に自衛隊基地を置く防衛省の担当者らで構成。阿久津幸彦首相補佐官をリーダーに、省庁間の連携強化を図る。
 硫黄島では旧日本軍の約2万人が戦死したが、収集された遺骨は約4割にとどまっている。 



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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

子連れでミラコスタ-(5)お部屋から見る「フェアリーズ・プリマヴェーラ」
久しぶりの更新になってしまいました。ごめんなさい。
早くも夏バテしちゃったみたいなんですよね
ごはんは食べたくないのに、スイカや甘いものばかり食べてしまうという、よくないパターンに陥っております。
ドサンコには、この蒸し暑さ、つらい
  
書きたいことが山のように積み重なっていくのですが、サクッと書けるお出かけ記事からぼちぼち復帰していきます。

  
で、ミラコスタの続きです。
15時過ぎにチェックインしたのですが、お部屋からのシーの景色を楽しんでいるうちに、夕方のショーの時間になりました。
プロメテウス火山がきれいに右手にきれいに見えて、正面のコロンビア湾の向こうには東京湾。
少しずつ青空も広がり、気分は盛り上がります
お部屋の窓には飾りがなくすっきりしていて、「サローネ・デッラミーコ」より、ショーが見やすかったのもマル

IMG_0944.jpg


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テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 育児

子連れでミラコスタ-(4)お部屋の紹介
チェックインはサローネ・デッラミーコ内の専用デスクで行います。
同時に2組しかできませんが、タイミングを見計らって、ショーの合間合間に声をかけてくださるので、待つことはありませんでした。
チェックインの際には、以下の丁寧なやりとりがあるので、多少時間がかかります。

・明日の予定
-ランドに行く場合には、 「ディズニーホテル宿泊ゲスト専用エントランス通行書」をいただけます。
15分早く入場できるのは大きいですよね
我が家は、「シー」を予定していたのですが、一応、もらっておきました

・明日の朝食の時間
-「ベッラヴィスタラウンジ」での朝食の予約時間を聞かれます。
今年の5月から、こちらの専用ラウンジでの朝食の提供がなくなり、「ベッラヴィスタラウンジ」での朝食に切り替わりました。
ちなみに、テラスルームかスイートルームに宿泊した場合は、「ルームサービス」を選ぶこともできます。

エクスプレスチェックアウトサービスの説明
-精算時に使用するクレジットカードを提示し、申込書の記入を済ませておくと、チェックアウトの手続きが不要になるというもの。我が家も利用しましたが、ラクチンですよ。
あ、後日(=夢から醒めて現実に戻った頃)、利用明細書が郵送で送られてくるのですが、「夢と魔法にあふれるディズニーホテル」からの「早速ではございますが、ご利用明細書をお送りいたします」の文章にワロタ

・客室のカードキーに日付と名前を打ち込んでくれます
-我が家の場合、たまたま、機械の調子が悪かったらしく、後で、お部屋に届けてくれました。
生意気にも、我が家の2歳児の分もアリ。ちゃっかり、一人前です。
でも、こういうのが、親バカちゃんとしては、嬉しいんだな。


さあ、いよいよお部屋です。


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子連れでミラコスタ-(3)ミラコスタからの「レジェンド・オブ・ミシカ」
記事の間隔が空いてしまいましたが、「子連れでミラコスタ」の続きです。

子連れでミラコスタ-(1)「払って悔いなし、スペチアーレ」

子連れでミラコスタ-(2)「サローネ・デッラミーコ」いちばん乗りの巻



「レジェンド・オブ・ミシカ」
が始まる14時半前には、「サローネ・デッラミーコ」のテーブルもほとんど埋まっていました。
やはり、エアコンのきいたお部屋で、空模様を気にすることなく、ショーを楽しめるというのは、大きなメリット
特に、この日は、朝から蒸し暑く、小雨がぱらつくお天気でしたので、2歳児連れには、ありがたい

ショーの前には、ホテルの方が「音楽もお楽しみください」と、窓を開けてくださいます。
窓は10cmほどしか開きませんが、音楽ははっきり聞こえて、臨場感は満点。
「レジェンド・オブ・ミシカ」は何度か見たことがありますが、いつも、人様の頭越しに、背伸びをして、ようやく一部分が見えるという感じでした。
今回、初めて、ハーバー全景を見渡しながら、最初から最後までショーを楽しみ、新鮮でした。
「サローネ・デッラミーコ」の窓には飾りがついているので、多少見えにくい部分もありますが、十分デス。
ちなみに、写真は、わずかに空いた窓に望遠レンズを押し込んで、テツオが気合で撮りました。

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↑いよいよショーの開始。ワクワク

IMG_0887.jpg 
↑わ~出てきた

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↑ミッキー&ミニーの顔は肉眼ではここまで見えませんが、迫力は十分

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テーマ : ちょっとおでかけ
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「民主党が負けてよかった」
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選挙まであと5時間-眠れない夜に
私がこれから書こうとしていることは、多くの方に、「なんか、おおげさな人だな~」と笑われることかもしれません。
けれど、少数かもしれなけれど、わかってくれると信じている方々に向けて、書こうと思います。

私が、子育てと旅のことばかり書いてきたこのブログで、どきどきしながら、初めて政治についての記事を書いたのは、今年の3月14日。「子ども手当」についての記事でした。
それから、4ヶ月弱。
私の生活はすっかり変わってしまいました。
ある事実を知る、調べる、落ち込む、考える、書く、また、新しい事実を知る、調べる・・・の、果てしない繰り返し。
時には、食事の味さえもわからなくなるような事実もありました。
眠れない夜がいくつもありました。
それでも、立ち止まるわけにはいかないと自分に言い聞かせて、一歩一歩進んできました。

そうして、突き進んできたこの4ヶ月の間で一度だけ、私がブログを書けなくなったことがあります。
先月、娘が熱を出したのがきっかけでした。
パソコンばかりしていて、私は何をしていたんだろうという自己嫌悪もあり、きちんと娘と向き合おう、ひとまず、パソコンから距離を置こうと決めたのです。
けれど、それは、ちょうど、菅総理に変わり、民主党の支持率がV字回復を遂げていた頃でもありました。
政治に対して、怒り続けるのはたやすい。
見えない、巨大な誰かに、「訴え続ける」ことの方がはるかにむずかしいのだと、無力感と虚無感にひたひたと体が覆われていくようでした。

けれど、そんな私に、力をふきこんでくださったのも、また、「見えない誰か」の力だったのです。
なんのご挨拶もせずに、「ストライキ」を起こした私のところに、たくさんの方から、心配し、励ましてくださるコメントが届きました。
そのひとつひとつのコメントや拍手が、あたたかく、私の心に広がって、また、ブログを書き始めることができました。
自宅でパソコンと向き合って、ブログを書き続けている私は確かにひとりだけれど、決して一人じゃない。
それは、静かな、けれど、大きな大きな感動でした。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

「子ども手当で減収?!」-驚きのシュミレーション
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「古館伊知郎が見た緊張の東シナ海」
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「民主」過半数なら覚悟せよ「3杯の毒」
ひとつ前の記事で書いた、「朝日」つながりで、もうひとつ。
今日、朝日の朝刊を読みながら、びっくりしてしまった。
 

「民主」過半数なら覚悟せよ「3杯の毒」
-「人権侵害救済法「夫婦別姓法」「外国人参政権」
天下の悪法が国会通過を待っている


あ、 「週刊新潮」の見出し ですけどね( 「週刊新潮」最新号目次 ) 。
「週刊新潮」GJです


先日の
「【日本解体3法案】 ステルス作戦で準備着々」(産経新聞)  の拡散効果にも期待


ちなみに、 「外国人参政権ならともかく、人権侵害を救済する法律なら、別にいいんじゃないの?」と思われた方。
「死因は?」「人権です」 (奥様仲間の 「日本が好き」 様)の記事 (←いつもタイトルと文章に脱帽) から、故・中川昭一議員の動画へ飛んでください。



「法務省の人権擁護局に、なぜ本当に重大な侵害であるならば警察とか刑事とか、そういった分野を入れないのかというふうにしつこく聞きましたけれども、答えはしどろもどろ。あえて、刑事局や警察を入れさせたくないという何かの思いがあるに違いないと私は確信した所であります」


「この法律ができると、中川昭一も島村先生も平沼先生も、ここにいる壇上の先生方も多くの国会議員も、まあ、三日か一週間で政治生命を終わらせてやるさと言ってる人がいる」



「人権」という言葉は、なんと便利で、危険な言葉でありましょうか。


そして、「夫婦別姓?女性の社会進出も進んでいるし、別にいいんじゃないの?」と思われた方 。
「夫婦別姓は親子別姓」だと、お気づきですか。
こちらの「前衆議院議員 西川京子先生」の動画をぜひ、ご覧いただきたいと思います。
そう。この方も、「前」なんだよなあ・・・










ちなみに、「外国人参政権」についてはコチラ↓

今回の参院選は「外国人参政権選挙」-崖っぷちの日本

外国人参政権と沖縄のもうひとつの真実

参院選の隠された争点「外国人参政権」と「北朝鮮崩壊」との関係





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