*All archives* |  *Admin*

2010/06
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「この国がまさに根元から崩れようとしている」(平松大阪市長)-中国からの大量の保護申請
昨日書いた、 「中国人48人が来日直後に生活保護申請」-むしろ日本人に狭き門?の続きです。

平松市長のブログを見つけました。ツイッターで情報発信したこともまとめておられます。とても重要なことですので、転載します( 文字強調は私がいたしました)。



緊急発信…中国からの大量生活保護申請に関して(2010.6.30)

続きを読む

スポンサーサイト
泉谷しげるさんとGLAYのTERUさん、素敵です
この記事はブロとものみ閲覧できます
「中国人48人が来日直後に生活保護申請」-むしろ日本人に狭き門?
自分の中でふくれあがる一方の真黒い不安。
どこか探せば、それを打ち消してくれる言葉があるんじゃないかと、パソコンから離れられない毎日。
けれど、結局、ますます息苦しくなる。

今日もこんな、税金を納めるのが本当に本当にかなしく、虚しくなるニュースを見てしまった。
「日本をなめとんのか~!」って、叫びたくなるけれど、なめられているんだろうな、完全に。






中国人48人が来日直後に生活保護申請 大阪市、受給32人(2010.6.29産経)
      
大阪市西区に住む70代の姉妹2人の親族の中国人48人が5~6月に入国した直後、市に生活保護の受給を申請し、32人がすでに受給していることが29日、分かった。市は「入国直後の外国人がこれほど大量に申請した例は初めて。非常に不自然」として調査を始めるとともに、法務省入国管理局に対して入国管理の厳正な審査を求める。
市によると、姉妹2人は残留孤児とみられ、平成20年7月、中国・福建省から来日、11月に日本国籍を取得した。今年5~6月、姉妹の介護名目で同省から親族48人を呼び寄せ、大阪入国管理局が審査した結果、48人は1年以上の定住資格を得たという。
48人は外国人登録後、平均6日間で市内5区に生活保護の受給を申請。いずれも日本語は話せず、申請窓口には同じ不動産業者が付き添っていたという。



続きを読む

ブログ再開のご挨拶
「ブログ再開のご挨拶」って、お休みのご挨拶はしたんかいな
ご挨拶もなく、長い間、ブログをお休みして、申し訳ありませんでした。
ご心配をおかけしたようで、本当に恐縮しております
ムスメが風邪を引いたようで、特に、夜は熱が上がり、私が添い寝をしていないとすぐに起きてしまうので、ブログを書く時間がとれず、すっかりお留守になっておりました
2歳児なのですが、さっきまで元気だったのに、なんか、ごろごろしているなあと思ったら、高い熱を出しているので、本当にびっくりしてしまいます。
  
正直なところ、ムスメのこともあるのですが、政治若葉マークの私が政治について書くのって、結構、パワーが要るんだなと、今回、改めて思いました。
ちょっとした空き時間を見つけて書くというのがむずかしいんです。腰を据えて書きたいと思うと、余計に、書けなくなるというか。
   
そして、気持ちの問題も・・・。
書くリズムが狂ったというのもあるのですが、「怒り続ける」ということは「諦める」ことよりずっとずっとパワーが要るんだなと。
日本の政治がどうこうというよりも、世論調査の結果だったり、街頭演説に無関心に通り過ぎる人の多さだったり、ネットと現実のギャップだったり、そういうものに、ちょっとずつちょっとずつ、力を削がれていた自分もいます。
   
政治家のみなさんってすごいなあと思いました。
私なんて、今まで無関心に生きてきた自分のことを棚に上げて、街頭演説をスルーする道行く人々の首根っこをひっつかまえて、「今は日本の瀬戸際なんだから、5分でいいから話しを聞け!」と言いたくなるのに、政治家の方々は、怒らずに、ひたすら真摯に訴え続ける。何年も、何十年も。
いや、ものすごーい忍耐力ですよ。私にはぜったいムリ。
    
そして、怒り続け、訴え続けている、市井の方々。団体に所属している方、ブログで何年も書き続けている方、掲示板でずっと前から政治スレを立て続けている方、デモやポスティング、署名など地道に活動されている方、抗議電話やメールをされている方。
今の日本をどうにかしよう、どうにかしなければならないと、ここに書ききれないくらい、いろんな行動や活動をされている方々がいる。
何かを批判することは、見ないふりをすることよりも、鈍感になることよりも、ずっとずっとむずかしく、苦しい。
「訴え続ける」ということの、すごさと重みを、我が身を振り返り、つくづく思い知ったのでした。
  
こんなワタクシでありますが、また、ぼちぼち更新を再開しますので、よろしくお付き合いくださいませ。
って、ぼやぼやしている間に、公示日がきちゃったじゃないの
公職選挙法とネットとの関係も、書いてあることがまちまちだったりして、よくわからん



にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村
↑久々の更新です クリックしていただけると、嬉しいです
「日本のために働いてくれる政治家を応援するのが国民」-救国ネット街頭演説(1)
6月13日(日)に有楽町マリオン前で開催された、 「日本を救うネットワーク(救国ネット:創生「日本」、たちあがれ日本、日本創新党)」による初の『3団体合同街頭演説会』。
 「日本創新党]HPに、動画がアップされましたので、不肖、ワタクシが書き起こしをした記事に追加・訂正して、アップしていきたいと思います。
今回は、冒頭の遠藤教授のコメントなどを追加し、前回アップした、 櫻井よしこ氏 を中心にお届けします。






今回の動画は前にご紹介したものより、声が聞き取りやすいのではないかと思います。
以下、書き起こしです。不手際等あるかと思いますが、ご一読いただけますと幸いです。




<司会:遠藤浩一氏(拓殖大学教授)>

みなさん、こんにちは。
みなさんは、みなさんのお子さんやお孫さんの世代に、この日本を安心して託すことができるでしょうか。
皆さんご自身の老後を安心して迎えることができるでしょうか。

このままでは、日本は本当に危ない。

そこで、今日は志を同じくする皆さんにお集まりいただいて、皆さんと一緒にじっくりと、日本の行き先について、考えてみたい。
そういう街頭演説会を企画いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。申し遅れましたが、今日の進行を任されております、拓殖大学の遠藤と申します。

では早速、櫻井よしこさん、お願いいたします。

   

<櫻井よしこ氏>


皆さん、こんにちは。
今日ここにお集まりのみなさんと同じく、私もこれからの日本は本当にどうなっていくんだろうかと心配です。
   
日本は今、世界の中で、本当に力を失いつつあります。
日本国内の短い政権が終わりました。
しかし、この、短い民主党の鳩山政権のもとでは、さまざまな政策が論じられましたけれども、どれひとつとして、日本国として全体的に、どのような政策を打ち出していくのか、世界の激しい競争の中、どうやって、その競争に勝ち残っていくのかということが本当に見えてきません。
     
いろいろな取材をして感じることは、我が国の置かれている立場は本当に危ないということであります。



続きを読む

「民主党亡国政権の大罪」-大村議員の内閣不信任決議賛成討論を書き起こしました
谷垣総裁と執行部には、地球一周分くらい言いたいことはありますが、それでも、私が自民党を見限れないのは、「頑張れ~」と応援したい議員が民主党より、多いからです。
けれど、残念ながら、そうした自民党議員の声はあまりにも国民に届きにくくなっているのが現状です。
どんなに彼らが叫んでも、マスコミの「報道しない自由」の前に、かき消され、ねじまげられてしまう。
こんな状況で、どうやって、国民が公平な判断をできるというのでしょうか。
    
なので、僭越ながら、ワタクシが「野党にも頑張っている議員はいるんだよ~」キャンペーンの一環として、自民党の大村秀章議員(愛知13区)の16日衆議院本会議のおける「菅内閣不信任決議賛成討論」を書き起こしてみました。
怒りながらも、論旨明快に、民主党の大罪を指摘されており、ネットで「無双」認定されたのも納得です。
ネットでは盛り上がっていますが、ほとんど、テレビで取り上げられなかったのが、残念でなりません。
これを連日、街頭の大型ビジョンで流したいくらいですよ。
お時間のある方は、ぜひ、大村議員のアツい、ほとばしるような怒りを動画で感じてくださいねん。
私、大村議員に関しては、山本議員と一緒に「太田総理」に出ていた人だ~くらいの認識しかありませんでしたが、ものすっごいアツい叫びが、爽快なほどでした。






↑「うなぎ犬」で検索に引っかかるのはどうかと思いますが、上の動画だと、最後に、松木謙公議員(北海道12区)がしゃしゃり出てくるところがカットされているので、両方、あげておきます。 野次もすごいですね。コメントの「三千万円=2ルーピー」はウケました。


今国会は、強引に閉会されてしまいましたが、限られた短い時間の中で、自民党議員はかなり奮闘しました。
前回「マスコミが放送できないのも納得だ~の西田議員の代表質問」という記事でも動画をご紹介しましたが、 「テレビにだまされないぞぉ」様が西田議員佐藤議員の質問を文字起こししてくださっていますので、ぜひ。
  
では、大村議員の「菅内閣不信任決議賛成討論」を始めます。
素人のすることですし、穴ポコだらけだとは思いますが、お付き合いいただきますと嬉しいです。



続きを読む

「口蹄疫の真実」を知ろう-やまと新聞号外
この記事はブロとものみ閲覧できます
【救国ネット】6.13 銀座有楽町マリオン前街頭演説会
チャンネル桜が、救国ネットの街頭演説会のダイジェスト動画をアップしてくれました。
完全版の動画は出ないのかな。
安倍さんと山田さんの演説は、6月9日の総決起集会とほとんど同じだったので、そちらを書き起こししようと思います。






司会の方から、与謝野さんが来ていらっしゃると聞いて、きょろきょろしていたのですが、当日はお姿を拝見できず
こちらの動画の冒頭、普通に人の間を歩いていらっしゃる与謝野さんを発見。
あ~ん。最初、私がいたところだ。場所を移ったんだよぅ・・・残念すぎる・・・
そして、私の見落としではなく、やはり、地上波ではこの街頭演説は「影も形もなかった」ようですね。
本当に悔しい。



にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると励みになります。




はやぶさくん帰還の意味を考える
遅ればせながら、はやぶさくんの最後の華々しい雄姿を見てからずっと、3年遅れの今、この時に、はやぶさくんが帰ってきてくれたことの意味を考えている。

「はやぶさの物語」を知って強く感じるのは、日本の科学者の方々の「モノ」への深い愛着と愛情。
深い愛情をそそがれた時、「モノ」には魂が宿る。
はやぶさは、今、私たちに何を伝えたかったのだろう。
はやぶさが最後の力を振り絞って送ってくれた、地球の姿を見ながら、ずっと考えている。






「はやぶさに最後に地球を見せてあげたいから」-泣けます。うぅぅ。


続きを読む

「ドイツのナチのことが頭に浮かんだ」-救国ネット街頭演説(1)
昨日の、創生「日本」、たちあがれ日本、日本創新党の「日本を救うネットワーク(救国ネット)」の記念すべき、第一回合同街頭演説会を書き起こしていきます。
まずは、平沼赳夫先生から。
さすが、「たちあがれ日本」はマスコミに期待しても無駄なことをご存知のようで、動画アップがいちばん早かった。
実は、平沼先生は、遅れて到着され、演説は最後だったので、今後、通しで動画がアップされた時には、この記事は修正することになるかとは思いますが、取り急ぎ。 





お時間のある方は、ぜひこちらの動画で、平沼先生の力強い演説をお聞きください。 


それにしても、どなたか、ワタシに、「書き起こし」と「文字起こし」のちがいを教えてください。
テレビ番組などをテキストに起こす場合は、「書き起こし」。
テープ起こしの場合は、「文字起こし」なのかなと勝手に思っているのですが、このような街頭演説の場合も「書き起こし」でいいのかな。細かいことですみません 

では、始めます。
     

続きを読む

「救国ネット」街頭演説-親として正気を取り戻そう!
昨日、創生「日本」、たちあがれ日本、日本創新党の記念すべき初の「3団体合同街頭演説会」に行ってまいりました。
出かける前に、朝日新聞の朝刊で、 「菅政権が発足して最初の週末、街頭演説には大勢の聴衆が集まった」という記事と写真を見て、これはもう、有楽町マリオン前を埋め尽くさねばならんだろうと、鼻の穴をふくらませて、家を出ました
     
開始の12時前のマリオン前広場にはもう既に人が集まっていて、演説半ば頃、私が振り返った時には、大勢の方々で埋まっていました。
が、まだまだ足りない。今の日本に起こっていることを考えれば、晴海通りまで人で埋め尽くしたって足りない。
無関心に通り過ぎる方や、友達との話に夢中で気にも留めない方々を見ると、「ちょっとちょっと待ってよ」と呼びとめたい衝動にかられました。それは、ちょっと前までの自分自身の姿でもあるのですが。

それでも、集まった人の「数」だけでは語れないものを、私は感じました。
1時間の演説中、何度も大きな拍手と声援が飛び、立ち去る方はほとんどいませんでした。
高校生くらいの若い方から、私と同じくらいの年代の方、年配の方まで、年代・性別を問わず、本当に日本を愛し、心から憂いていることを共有できる、アツく感動的な時間でした。



続きを読む

明日帰還の「はやぶさタン」に萌え~の巻
前回、私があつくるしく語った、はやぶさくんの帰還について、早速、コメントで、素晴らしい動画を教えていただいたので、ぜひともご紹介せねばと記事を起こしました。ナキウサギさん、ありがとうございます。





やはり、オタク脳を刺激されているのは、私だけではないようですね。
いや~久々、真田さんに萌えました。
日本の科学者の方もハンパないけれど、日本人のオタク魂もすごいわ。
  
ああ、明日が楽しみ
カプセルの中に、イトカワの石が入っていてもいなくても、日本人みんなで、「おかえり、よく頑張ったね。えらかったね」と迎えてあげたいなあ。


ところで、キムタクの古代進って、どう思います?
いちばんないのは、佐渡先生の高島礼子さんなんですが。
森雪の黒木メイサさんもちがうなあ。一時、噂が飛び交った沢尻エリカさんはもっとちがう。
沖田艦長の山崎努さんと、徳川機関長の西田敏行さんは、アリかな。
そもそも、 「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ってなんじゃいな。
やっぱり、ヤマトの実写版はきつい

     

にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています。
クリックしていただけると、励みになります。
   







「奇蹟」をその目で-はやぶさ君をみんなで迎えよう!
昨日、ごはんを食べている時、おもむろに、テツオこと夫が、「はやぶさが帰ってくるのを見ないとね」と言いだしました。
私は、「あ~あ。また、なんかの車両のラストランか。」とスルーしたのですが、全然ちがいました ごめんなさい
    
はやぶさ君、すごいよ  
「え?このヒト、なに?今頃?」と突っ込まれていますか、ワタシ。
はい、今頃、はやぶさ君に興奮し、手に汗握っています。
私と同じように、「え。はやぶさ君ってだれ?」と思われたお仲間はいらっしゃいますか。
よかった ぎりぎり間に合いましたよ。ぜひぜひ、明日、感動を共有しませんか。 
         
「はやぶさ君」とは、小惑星探査機「はやぶさ」のこと。
2003年5月9日に鹿児島県内の浦から旅立っていった「はやぶさ」が6月13日の23日頃、オーストラリアの砂漠に帰還するのです。
と言っても、ただの探査機ではありませんよ。
そこには、日本人に勇気と感動を与える壮大なストーリーがあるのですよ
まずは、こちらの記事からお読みください。
あ、BGMは「プロジェクトX」の「地上の星」でお願いします。「かぜのなかのすぅばるぅ~
   
   
   
はやぶさの贈り物:2010年宇宙の旅/1 仕事なく自暴自棄…「不死鳥」と出会い
  
はやぶさの贈り物:2010年宇宙の旅/2 かなたの小惑星で岩石採取
   
はやぶさの贈り物:2010年宇宙の旅/3 トラブル連続、技術者の意地 

   

宇宙航空研究開発機構(JAXA) の特設ページ 「はやぶさ、地球へ!~帰還へのカウントダウン~」 の応援メッセージでも、多くの方々の熱い思いに触れることができます。
ネットのライブ中継はすごいことになりそうだわん。
つーか、テレビで生放送してほしい



続きを読む

今度は「キャミソール大臣」出ました-頼むよ北海道・・・
おいおいおいおいおい。
今度は、 キャミソール大臣」 が北海道から出ましたよ。
「北海道選出議員についてもきっちり書きます」と宣言したまま、目先の記事に終われて、放置したままである私。
ずっと、「ああ、早く書かねば・・・」と思っているうちに、またしても、北海道選出の議員がこんなことで世間を騒がせているではありませんかっ!
  
   
衆議院議員 荒井さとし(民主党・北海道三区←札幌市豊平区・白石区・清田区)




    
事務所費で「キャミソール」の不思議  荒井大臣の説明二転三転
(以下、一部抜粋)
    
キャミソールに加え、女装するキャラが登場する「パラダイスキス」も購入していたことから、ネット上では、荒井氏に女装趣味があるのでは、といううがった見方も出た。この点については、これらを購入したのは女性秘書だとして、そうした趣味を否定している。






続きを読む

うつむきそうになった時は真央ちゃんとKOKIAさんから元気をもらいます
「今の日本を『おかしい』と思い始めたのは、フィギュア報道がきっかけでした」というようなことを書きましたら、「私も同じです。」というコメントをいただきました。
きっと、そういう方、多いですよね。
    
だけど、今の日本の現実に気づいたら最後、何をしていても、息苦しく、重いものを心に抱えているような日々の始まりです。マスコミ報道や世論調査の結果などを見ると、無力感に苛まれることも多いです。

そんな時に、私が決まって見る動画がコチラ。





真央ちゃんが戦ってきたもの、戦い続けているものの大きさに比べたら、なんてことはないんだと、また、前を向くことができます。
また、KOKIAさんの歌が最高なんだな
この動画を作成してくださった方に、感謝です

ちなみに、画面右下のふきだしマークをクリックすると、コメント非表示になります。



にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、励みになります。






「プライムニュース」の書き起こしを追加・補足しました
6月7日に放送された「プライムニュース」の書き起こしをアップしてきましたが、今日、前半部分を書き足しました。
新たに記事を書き起こすと、順番が狂うので、過去記事に追加という形をとりました。これで、2時間番組のほぼすべてを網羅したことになります。
なので、初回部分がものすごーく長くなってしまったのですが、ダイジェスト動画では、ばっさりカットされている部分ですので、ぜひ、ご一読いただけましたら、嬉しいです。
この作業に伴い、他にも、追加した部分がありますので、お付き合いただける方は、最初から、お読みいただけると、番組の全容をつかめるのではないかと思います。
何かと不手際もあろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。
       

   
与謝野氏が蓮舫行政刷新相の人間性を厳しく糾弾-「評価する人の気がしれない」
    
「非小沢っていうのは何の政策でもない」-プライムニュース文字起こし(2)
    
「改革というマジックワードにごまかされるな」-プライムニュース文字起こし(3)
    
「民主党というのはそういう政党なんです」-プライムニュース文字起こし(4)
     
「国旗国歌法に反対した初めての総理大臣」-プライムニュース文字起こし(5)
    
     
国会中継
テレビ欄に、「国会中継」と載せずに、NHKは「予定変更」して、今、国会中継をしている。
今日、菅新総理の所信表明演説があるのはわかっていたことではないのか。
今朝、テレビ欄に「国会中継」がなく、「(変更あり)」とだけ書いてあったので、テレビをつけてみたら、菅総理の所信表明演説が始まっていた。
やり方が汚すぎやしませんか。
「水間条項」様のこの記事を読んで、国会中継に期待していましたが、NHKと民主党はこれからも同じ方法をとるのでしょうか。

<追記>
なんだか、ツッコミどころ満載の所信表明でしたね。


にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村
↑ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、励みになります。


「国旗国歌法に反対した初めての総理大臣」-プライムニュース文字起こし(5)
今週月曜日に放送された「プライムニュース」(BSフジ)の書き起こしも今回が最終回です。
  
今回分のテーマは、「景気対策と財政問題」。
経済の知識などない私ですが、今回のお話は本当にわかりやすかったです。是非、ひとりでも多くの方に、読んでいただけたらと思います。
また、番組の最後、「日本の政治への今後の提言」として、与謝野氏が仰った言葉は、今の日本を語る時の言葉として、非常に含蓄があるものだと、思わず、うなってしまいました。
  
あ、そういえば、こういう場合、「文字起こし」ではなく、「書き起こし」というのが正しいようですね
トホホ・・・お恥ずかしいです。今さらですが、タイトルから全部直した方がいいかしら。でも、ま、いっか。
      
ちなみに、私の記事を引用してくださった方のブログで、「どういう政治的背景をお持ちの方かわかりませんが」と書かれていて、びっくりしました  「my日本」のバナーを貼っているからでしょうかねぇ。
念のため、自己紹介させていただきますが、ただの子育て中の一主婦です。こんな間違いをするくらいですから、大した知識もありません 
参院選の投票先も、まだ迷っているくらいの、夫婦そろって「無党派層」歴30数年のアラフォー、今年の春までは、あまり政治に関心も持たず、のほほ~んと生きてきた「ノンポリ」主婦です。
フィギュア報道を見て、「おかしい」と憤り、いろいろ調べていくうちに、日本の政治や教育、歴史について、今まで、見えなかったものが見えてきて、「これは何やら大変なことになっているぞ」と一念発起。のんびり、子育てや旅行のことを書いてきたこのブログでも、政治について書き始めました。
そして、今回、書き起こししたものと、番組HPのダイジェスト動画を比較してみて、改めて、日本のマスコミのこわさを痛感いたしました・・・。
         
    


続きを読む

「民主党というのはそういう政党なんです」-プライムニュース文字起こし(4)

「プライムニュース」を書き起こした当初は、全部するつもりではなかったのですが、「やっぱり頑張ろう」と思ったのは、こちらの記事を読んだのがまずひとつ。  
そんなのどうでもいいよとい方は、「more」で文字起こしへ飛んでくださいね。 



  
「怒・産経は首相会見で二回連続外されました」 (「国を憂い、我と我が身を甘やかすの記」より転載)
  

さきほどまで、菅新首相の就任記者会見に出ていました。で、1時間の会見時間中、私はずっと質問しようと手を上げ続けていたのですが、指名役の広報官に見事に無視され、当ててもらえませんでした。
実は、5月28日の鳩山前首相の記者会見でも、サブキャップの船津記者がずっと手を上げていたのに指されませんでした。明らかに産経の質問を避けています。

 ちなみに、本日、私が聞こうとした内容は以下の通りです。

 「北朝鮮にどう向き合うかお聞きします。総理はかつて、千葉法務大臣とともに拉致被害者の原ただあきさんの拉致実行犯であり、横田めぐみさんの拉致実行犯ともされるシン・ガンス元死刑囚の釈放嘆願書に署名されました。シン元死刑囚はいまや北朝鮮に帰国して英雄となっていますが、総理は就任に当たって、北朝鮮に誤ったメッセージを与えないためにも、改めて拉致被害者、家族、そして国民に不明を謝罪するお考えはありますか」

 そりゃ、聞かれたくはなかったでしょうが…。




そして、もうひとつは、昨日の朝日の朝刊の記事。
  
「『左翼政権』と批判-自民・安倍、麻生氏ら」

菅内閣が発足した8日、自民党の安倍晋三、麻生太郎両元首相から「左翼政権」との攻撃が相次いだ。自民党は民主党を「労組依存」と 批判してきたが、市民運動出身の菅直人氏の首相就任で「左」批判をエスカレートさせた。ただ、自民党内からは「そんな論争に込ん派関心がない」(中堅)と冷めた声も出ている。
急先鋒は安倍氏だ。8日の講演で、北朝鮮による拉致事件の実行犯とされるシンガンス容疑者の釈放運動に菅氏が携わったとして、「史上まれに見る陰湿な左翼政権」と主張。1999年の国旗国歌法成立に反対したことを取り上げ、「君が代、日の丸をおとしめてきた人物が首相になりおおせた。」と述べた。
麻生氏も自民党の参院選候補予定者の事務所開きで、「市民運動といえば聞こえはいいが、これだけの左翼政権は初めてだ。(自民党との)対立軸がはっきりした」と述べた。
二人の元首相らには保守層を固めることで、自民党再生の足掛かりにしたいとの狙いもあるようだ。
ただ、自民党は前回07年の参院選で保守色の強い安倍政権が惨敗した。参院議員の一人新政権批判について「争点設定が下手だ。生活の話をしないと」と手厳しい。
こうした中、谷垣禎一総裁は揺れている。7日には記者団に「内閣のメンバーを見ると非常に左翼的な政権になるのでは」と強調。だが、8日に「左」批判の真意を問われると、「漠然たる印象で、今後どうなるかはよくみていきたい」と発言を後退させた。(以下省略)


   
いやいや。どうですか。ツッコミどころ満載で、朝から血圧上がりましたよ。
そもそも、昨年の夏、民主党に投票された中で、どのくらいの方々が、村山内閣以上の「左翼政権」を誕生させることを期待しておられたのかは、甚だ疑問だと思うんですけど。
それにしても、「シンガンス」の件や、「民主党政権=左翼政権」であること、今までテレビや新聞で見聞きしたことは、ほとんどなかったように思うのですが・・・。「解禁」になると同時に、新たな動き-再びの安倍&麻生バッシングとか-が始まりそうで、イヤな感じです。
   
ま、「生活の話をしないと」ということなので、国民の生活に深く密着している、「政策」の話について、「やっぱり、文字起こししようっと」と思ったわけなのです。
長々とすみません。では、始めます。今回のテーマは、「普天間問題と安全保障について」です。マスコミがなかなか報じないことが多いと思いますし、ご一読いただけると、嬉しいです。 
私は、何故、鳩山内閣が、国会で、普天間の集中審議を拒否し続けたのかが、よ~くわかりました。
   

続きを読む

「改革というマジックワードにごまかされるな」-プライムニュース文字起こし(3)
いまだかつてない、アクセス数と、コメントの多さに、ひっくり返っております。
ありがとうございます。今の作業が一段落しましたら、お返事させていただきますね。
    
動画もアップされたようですし、全編がアップされる時も近いのかもしれませんが、微力ではありますが、不肖、ワタクシ、引き続き、文字起こしを続けます。
  
今回部分は、自民党にじれじれしている方は、必見かと。
名言も数多くありますので、ご一読いただけたらと思います。
   
 


続きを読む

「非小沢っていうのは何の政策でもない」-プライムニュース文字起こし(2)
前回、文字起こしをした与謝野発言に対してのワタクシの感想などを書こうかと思ったのですが、更新後、このへっぽこブログにしては前代未聞のアクセス数になっているのです。
で、私ごときの感想などではなく、今は、この「プライムニュース」の文字起こしをした方がよほど、世間の皆様のお役にたてると思うので、引き続き、文字起こしを続けます。 蓮舫議員に対する与謝野氏の発言が話題を呼んでいるようですが、この日は、多くの示唆に富んだ発言があったのですよ。
だってさ~うっかり、「フジもやればできるんじゃない」なんて思っちゃったけどさ~「ダイジェスト動画」があんまりなんだもん。この「プライムニュース」と地上波の「スーパーニュース」を入れ替えるまでは評価しないわ。
軽くおさらいです。

<放送日>
2010年6月7日に放送された「プライムニュース」(BSフジの生放送2時間番組)  
    
<出演者>
・八木亜希子キャスター
・反町理キャスター
・安倍宏行フジテレビ解説委員

<ゲスト>
安倍晋三元内閣総理大臣(←何気なく、辛辣なことを言い放つのがツボ。だけど、肝心なところで話が抽象的になるのが残念)
与謝野馨 「たちあがれ日本」共同代表(←私のような凡人にも、その頭の良さがわかる話しぶり。辛口コメントもGJ)
河野勝早稲田大学政経学部教授(←ゲストが野党ふたりという中、この方がうまくバランスをとっていたと思う。)
   

なかなか、中身の濃い2時間でした。「落ち着いた大人の論戦」というか。
大した知識もない人たちが、相手が言い終わるのも待てずに、わ~わ~騒ぎ出す番組には、心底嫌気がさしているので、余計にそう思えたのかもしれません。
安倍&与謝野コンビに、経済政策や普天間問題で堂々と渡り合える民主党議員がいるとも思えませんが、「与党の不在」を河野教授をはじめとする方々が補って、とてもいい番組になっていたと思います。(ダイジェスト動画の編集さえなければ。)


あ、それと、文字起こしに自分のコメントを挟むのいけないのかもしれないんですけど、我慢できない時、ぽろっとつぶやきます。



続きを読む

与謝野氏が蓮舫行政刷新相の人間性を厳しく糾弾-「評価する人の気がしれない」
人気ブログランキングへ
↑ワンクリック、応援いただけると嬉しいです


昨日の記事でもご紹介した、BSフジの「プライムニュース」。
家事をしながら見ようなどと思っていましたが、甘かった。
メモを片手に、2時間、じっくり考えさせられました。
    

「プライムニュース」(BSフジ」のHPはこちら
  
 
番組HPにダイジェストがアップされています(10日分限定)。
時間の制約もあり、仕方のないことかもしれませんが、2時間しっかり見た時と、このダイジェストを見た時とでは、印象がずいぶんちがうなというのが、書き起こしをしながら、見比べた私の率直な感想です。

安倍氏が、菅新総理が拉致実行犯のシンガンスの助命嘆願に署名していることにふれ、「9.11米国同時多発テロ実行犯の助命嘆願書に署名した人物は、米国の大統領にはなれない 」 と仰ったところなど、肝要な部分ほど、番組HPのダイジェスト版ではカットされていると私は思いました。

ある意味、マスコミがどのように情報操作・印象操作をしようとしているかを端的に示している例とも言えると思いますので、できましたら、ダイジェスト動画と、不肖ワタクシがいたしました書き起こしとを比較しながら、見ていただければ、おもしろいのではないかと思います。
ホントは、前半部分のアップで力尽きていたのですが、私が「ここ大事だな」「初めて聞いた」と思ったところほど、カットされているようなので、最後まで頑張ってみました。

当初は、冒頭から安倍氏が菅新総理の人柄について、コメントし、笑いをとる直前までの書き起こしはしていませんでしたが、今回、新たに追加いたしました。
新たに記事を起こすと、順番が狂うので、記事の変更という形で、更新させていただきました。
なので、この回だけ、かなり長くなり、記事としてのバランスが悪くなってしまいました
一部、ニュース解説などを除いては、なるべく省略しないように、書き起こしをしたつもりではありますが、何分、素人がしたことですし、不手際があろうかとは思いますが、なにとぞ、ご容赦くださいませ。
   
ちなみに、このダイジェストは10日分のみアップされるということです。

続きを読む

札幌近郊子連れ旅情報-(4)意外と穴場の新札幌
この記事はブロとものみ閲覧できます
札幌近郊子連れ旅情報-(3)円山でオシャレフレンチ
この記事はブロとものみ閲覧できます
マスコミを監視せよ-「プランC」ってマジですか
なんだか、アホらしいくらい、菅さんの支持率、上げてきましたね。
「女子フィギュア並みの上げ底支持率」と仰る、 「夕刻の備忘録」様に座布団100枚です。

ところで、今、ネット界に、「マスコミでプランCが発動されている」という噂がものすっごい勢いで駆け巡っているのをご存知でしょうか(試しに、「プランC」でググってみてください)。
あ、CIAとかじゃないですよ。 ここ、日本のお話です。

一部、巷を沸騰させている「プランC」とは何か。
事の発端は、論ムックの編集長でもある西村幸祐氏が、6月4日のチャンネル桜の討論会に出演された折の、このひとコマ。
お忙しい方は、17分後半からだけでも、ぜひ見ていただきたいと思います。
さらに、お忙しい方向けに、不肖、ワタクシが文字お越しいたしました。
 


続きを読む

プロフィール
アクセスカウンター(since 2012.6.26)
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
記事から探す
カテゴリ
TDS (2)
TDL (3)
fc2ブログランキング
ぽちっとしていただけると励みになります。

FC2Blog Ranking

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
ブログ村ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。