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<書き起こしINDEX>
  「書き起こしINDEX」を作りました。書き起こしと言いつつ、その前後にワタクシめの長ったらしいコメントがあったり、感想だけの番外編記事ももぐりこんでいるわけですが、まあ、その辺は適当に・・・

<国会>
  
年月日:2010年6月16日
内容:衆議院本会議 内閣不信任決議賛成討論(大村秀章議員)
記事タイトル
「民主党亡国政権の大罪」-大村議員の内閣不信任決議賛成討論を書き起こしました


年月日:2010年10月14日
内容:参議院予算委員会 西田昌司議員(自民党・京都府選挙区)
記事タイトル
「国家公安委員長」と「反日デモ」という摩訶不思議な組み合わせ
蓮舫大臣のヴォーグ事件について-参院予算委員会


年月日:2010年11月12日
内容:衆議院外務委員会 小野寺五典議員(自民党・宮城六区選出)
記事タイトル
中国人船長の釈放理由は捏造だ&この人の責任も忘れないでね-小野寺五典議員の外務委員会質疑書き起こし


年月日:2010年11月9日
内容:衆議院予算委員会 齋藤健議員(自民党・比例南関東ブロック)
記事タイトル
ネットで話題沸騰中「言っちゃった☆」斎藤健議員の予算委員会を書き起こしちゃった☆の巻


年月日:2010年11月18日
内容:参議院予算委員会 世耕弘成議員(自民党・和歌山選挙区)
記事タイトル
「自衛隊は暴力装置」仙谷官房長官の発言だけじゃない参院・予算委員会書き起こし(其の壱)
「自衛隊は暴力装置」仙谷官房長官の発言だけじゃない参院・予算委員会書き起こし(其の弐)


年月日:2010年11月18日
内容:参議院予算委員会 森田高政務官(国民新党)
記事タイトル
蓮舫大臣の口をヘの字にさせた、とある国会答弁-事業仕分けのこんなはなし、ご存知ですか


年月日:2010年11月18日
内容:参議院予算委員会 丸川珠代議員(自民党・東京選挙区)
記事タイトル
赤の丸川VS白の蓮舫-ヴォーグ事件が虚偽答弁になっちゃったの巻


年月日:2010年11月22日
内容:参議院予算委員会 佐藤正久議員(自民党・比例)
記事タイトル:
髭の隊長・佐藤正久議員の大奮闘-参院予算委員会(其の壱)
髭の隊長・佐藤正久議員の大奮闘-参院予算委員会(其の弐)

  
年月日:2011年2月24日
内容:衆議院予算委員会 鴨下一郎議員(自民党・東京ブロック)
メディアが報じない超重要な年金問題-鴨下議員の予算委員会質疑書き起こし(1)
主婦の年金救済問題が大変なことになっています!-鴨下議員の予算委員会大荒れ質疑書き起こし(2)



<演説・講演等>

   
年月日:2010年6月13日
場所:有楽町マリオン前
内容:「日本を救うネットワーク(救国ネット)」(創生「日本」、たちあがれ日本、日本創新党)第一回合同街頭演説会
演説者:櫻井よしこ氏、平沼赳夫氏、安倍晋三氏、山田宏氏
記事タイトル
「ドイツのナチのことが頭に浮かんだ」-救国ネット街頭演説(1)
「日本のために働いてくれる政治家を応援するのが国民」-救国ネット街頭演説(1)
「子ども手当で減収?!」-驚きのシュミレーション
↑この書き起こしは時間がなくて、とびとびになっていますが、一応載せておきます。
山田宏氏の演説の起こしはほんの一部分です。
        

年月日:2010年6月24日
場所:西荻地域区民センター
内容:「ここまで来た!中国共産党の沖縄侵略」
講師: 村田春樹氏(「外国人参政権に反対する会」代表)
主催:JSN「沖縄と共に『自立国家日本』を再建する草の根ネットワーク」
記事タイトル
今回の参院選は「外国人参政権選挙」-崖っぷちの日本

 
年月日:2010年11月6日
場所:日比谷野外音楽堂
内容:自由と人権 アジア連帯集会(「頑張れ日本!全国行動委員会」主催)
演説者:小池百合子衆議院議員(自民党)
記事タイトル
国民と政治家は対立する存在ですか-小池百合子さんの演説に思う   


年月日:2009年2月11日
場所:日比谷野外音楽堂
内容:建国記念の日奉祝中央式典 記念講演 「美しい国へ -戦後レジームからの脱却- 」安倍晋三 (元内閣総理大臣)
記事タイトル
「美しい国へ-戦後レジームからの脱却-」(安倍晋三元総理)講演書き起こし(1)
「美しい国へ-戦後レジームからの脱却-」(安倍晋三元総理)講演書き起こし(2)
番外編-「戦後レジームからの脱却」を私なりに解釈してみました



<チャンネル桜(動画)>

放送日:2010年6月29日
動画タイトル及び説明文 :【石平】「中国国防動員法」と「観光ビザ規制緩和」
(いずれも7月1日から施行される中国の「国防動員法」と、日本側の「観光ビザ規制緩和­」の問題点についてお聞きしていきます。)
記事タイトル
中国国防動員法と観光ビザ規制緩和-今日からマスコミにしかけられる罠

  
放送日:2010年8月25日
動画タイトル及び説明文:【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから[桜H22/8/25]
(NHK総合「日本のこれから ~ともに語ろう日韓の未来~」に出演された古谷経衡氏に、放送から削除されたやり取り­やその舞台裏など、NHKの番組作りの問題点や、ご自身が考える日韓関係構築の在り方­などについてお聞きしていきます。)
記事タイトル
「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから」(チャンネル桜)書き起こし(1)
「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから」(チャンネル桜)書き起こし(2)

放送日:2011年1月17日
動画タイトル及び説明文:【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足[桜H23/1/17]
(産経新聞政治部記者として、ブログでも現場からの情報を発信なさっている阿比留瑠比氏­をお迎えし、「最強の体制」として発足した菅改造内閣が、かつて安倍元首相曰く「史上­稀に見る陰湿な左翼政権」たる本質をいかに体現しているか、閣僚それぞれの知られざる­側面を明快にご指摘いただくとともに、尖閣沖衝突事件の対応や自衛隊に対する「言論封­殺」通達にも顕著な、国民を愚弄し続ける政権の卑怯さについても、お話しいただきます­。)
記事タイトル
民主党政権の本質はここにアリ-動画「【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足」書き起こし(1)
民主党について調べよう!-動画「【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足」書き起こし(2)

<テレビ>

「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)
  
放送日:2010年8月8日
放送内容:保守再生
パネラー:三宅久之、西尾幹二、 所 功、田嶋陽子、 桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ
ゲスト: 森本 敏(拓殖大学大学院教授)
記事タイトル
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(1)
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(2)
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(3)
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(4)「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(5)
「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(6)


放送日:2010年8月28日
放送内容:ytv夏のスペシャル たかじんのそこまで言って委員会「一億人の大決着スペシャル」
パネラー:三宅久之、宮崎哲弥、田嶋陽子、村田晃嗣、筆坂秀世、北川弘美、勝谷誠彦、桂ざこば
ゲスト:原口一博総務大臣、石破茂自民党政調会長、舛添要一新党改革代表
記事タイトル
「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(1)菅総理の続投
「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(2)高速道路無料化
「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(3)大阪都構想
「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(4)朝鮮学校授業料無償化
「たかじんのそこまで言って委員会SP」-(5)東京でも放送すべき?


放送日:2010年9月5日
放送内容:「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」
パネラー:三宅久之、宮崎哲弥、田嶋陽子、村田晃嗣、筆坂秀世、勝谷誠彦、桂ざこば
記事タイトル
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/9/5))~政-1GP」-(1)みんなの党
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(2)原口一博氏(民主党)
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(3)白浜一良氏(公明党)
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(4)下地幹郎氏(国民新党)
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(5)平沼赳夫氏(たち日)
「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(6)石破茂氏(自民党)
※ 「たかじんのそこまで言って委員会」-おまけで子ども手当について


放送日:2010年10月17日
放送内容:「中国五大迷惑-世界中が困っていまスペシャル」
パネラー:三宅久之、金美齢、手嶋龍一、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、山口もえ
ゲスト:孔建(チャイニーズドラゴン新聞編集主幹) 、石平(評論家・拓殖大学客員教授) 、楊逸(作家)
インタビュー取材:ペマ・ギャルポ (チベット文化研究所所長)、朴一(大阪市立大学教授) 、八代英輝(弁護士)
記事タイトル 
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(領有権問題)
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(知的所有権問題)
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(人権問題)
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(経済問題)
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(マナー問題)


放送日:2010年10月31日
放送内容:「忘れていいんかいスペシャル」
パネラー:三宅久之、田嶋陽子、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣、高田万由子
ゲスト:志方俊之氏(帝京大学教授)、鳩山邦夫元法務大臣
記事タイトル 
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/31)-「ロシアにとって北方領土はハワイ」
「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/31)-死刑について鳩山邦夫氏が語る


放送日:2010年11月7日
放送内容:「ちゃんと知りたいスペシャル」
パネラー:三宅久之、金 美齢、鴻池祥肇、田嶋陽子、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、岩本 勉
ゲスト:惠 隆之介 拓殖大学客員教授)
記事タイトル 
尖閣ビデオ流出-「たかじんのそこまで言って委員会(2010/11/7)」其の壱
「中国は沖縄本島に迫りますよ」-「たかじん(2010/11/7)」其の弐
そもそもAPECってそんなに重要ですか-「たかじん」(2010/11/7)其の参
「裁判員裁判って何なんだろう・・・」-「たかじん」(2010/11/7)其の四


放送日:2010年11月14日
放送内容:「女だらけの委員会 ニッポンの男にそこまで言っちゃいまスペシャル」
パネラー: 金 美齢、田嶋陽子、原 和美、 稲田朋美、片山さつき、高市早苗、 楊 逸、田丸麻紀
三宅久之、 鴻池祥肇、桂ざこば、勝谷誠彦、 宮崎哲弥
記事タイトル 
「も~う、ど~うしようもない」民主党政権の外交-「たかじんのそこまで言って委員会(2010/11/14)」其の壱
憲法9条の限界-「たかじん」(2010/11/14)其の弐
皇室論議「日本だけの奇跡的な宝物」-「たかじん」(2010/11/14)其の参
少子化について考える-「たかじん」(2010/11/14)其の四
女性政治家について考える-「たかじん」(2010/11/14)最終回


放送日:2011年1月9日
放送内容:「「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」
出演者:やしきたかじん、 三宅久之、金 美齢、安倍晋三、辛坊治郎、勝谷誠彦
記事タイトル
「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」書き起こし-(1)のぼせちゃうよぅの露天風呂編
「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(2)俵山会議(国防)
「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(3)俵山会議(リーダー編)
「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(4)俵山会議(安倍元総理への希望・苦言)
番外編-あの夏、民主党の正体が社会主義政党だと承知で投票した人はどれくらいいるのかな

放送日:2011年1月16日
出演者:やしきたかじん、辛坊治郎、三宅久之、金 美齢、桂ざこば、筆坂秀世、原口一博、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ、田原総一朗(ジャーナリスト) 、池田信夫(上武大学大学院教授)
記事タイトル
「江田法務大臣」が前代未聞な理由-「たかじんのそこまで言って委員会」(1)
「民主党VS既存メディア」ってホント?-「たかじんのそこまで言って委員会」(2)
いやいやメディアは民主党に激甘でしょというツッコミ-「たかじんのそこまで言って委員会」(3)

放送日:2011年1月30日
出演者:やしきたかじん、辛坊治郎、三宅久之、田嶋陽子、桂ざこば、西村眞悟、勝谷誠彦、宮崎哲弥、中田 宏、高田万由子
記事タイトル
宮崎てっちゃんのアフォ~発言にはびっくらこいたよ~の巻-「たかじんのそこまで言って委員会」(1/30)書き起こし(1)
「野党時代の精神に戻れ」ってマジ?-「たかじんのそこまで言って委員会」(1/30)書き起こし(2)
「あのオッサン、辞めないんだったら、ゴルゴ13に頼む」に一票-「たかじんのそこまで言って委員会」(1/30)書き起こし(3)
「今話題の首長のやり方」ってどう思います?-「たかじんのそこまで言って委員会」おまけ



「プライムニュース」(BSフジ)
 
放送日:2010年6月7日
放送内容:民主党政権にモノ申す」(ゲスト 安倍晋三元総理大臣、与謝野馨元財務大臣)
記事タイトル
与謝野氏が蓮舫行政刷新相の人間性を厳しく糾弾-「評価する人の気がしれない」
「非小沢っていうのは何の政策でもない」-プライムニュース文字起こし(2)
「改革というマジックワードにごまかされるな」-プライムニュース文字起こし(3)
「民主党というのはそういう政党なんです」-プライムニュース文字起こし(4)
「国旗国歌法に反対した初めての総理大臣」-プライムニュース文字起こし(5)


放送日:2010年12月9日
放送内容:「内憂外患!どうなる?菅政権④」
ゲスト: 石原慎太郎東京都知事、佐瀬昌盛防衛大学校名誉教授
記事タイトル
メディアのいい加減さを暴く(1)-プライムニュース書き起こし
平和の毒に侵されているフジテレビ政治部長-プライムニュース書き起こし(2)
「めざまし」時代から、八木さん、好きだったのになあ・・・-プライムニュース書き起こし(3)
「空白の歴史」を取り戻そう!-プライムニュース書き起こし(4)
「政治家は政局ばかり」と批判するマスコミが実は一番政局好きなんだね-プライムニュース(5)
番外編-あなたは「虚構の平和」という言葉にリアリティを感じていますか



「報道2001」(フジテレビ)

放送日:2010年10月24日
記事タイトル
 「日本の巡視艇の乗組員が銛で突かれた」(石原都知事)報道2001にて発言



「田中康夫のにっぽんサイコー!」(BS11)

放送日:2010年11月13日
内容:「TPP-アメリカの真の狙いは!?」
ゲスト:小野寺五典議員(自民党衆議院議員・宮城六区)  
記事タイトル
TPP-(1)「狙われているのは私たちのトラの子の郵便貯金ですよ」というおはなし
TPP-(2)マスコミの皆さまの首も締まりますが、その報道で合ってます?


「朝まで生テレビ」(テレビ朝日)

放送日:2011年2月4日
記事タイトル
「朝まで生テレビ」書き起こし-(1)「君が代日の丸問題なんて興味ない?」(前編)
「朝まで生テレビ」書き起こし-(2)「君が代日の丸問題なんて興味ない?」(後編)
「朝まで生テレビ」書き起こし-(3)「国を守るってなに?」(前編)
「朝まで生テレビ」書き起こし-(4)「国を守るってなに?」(後編)
「朝まで生テレビ」書き起こし-(5)「日本の天皇って?」
「朝まで生テレビ」書き起こし-(6)「尖閣やっちまって、問題ある?」


<ラジオ>
放送日:2010年10月20日
放送内容:ニュースの見方「中国に関する報道に疑問(中西一清スタミナラジオ(RKBラジオ)
記事タイトル
 「あまりにもおかしい日本のメディア」-青山繁晴氏がデモについて論じるとこうなります


 


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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 書き起こし

民主党政権の本質はここにアリ-動画「【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足」書き起こし(1)
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前回の記事で、ご紹介した「【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足 」を書き起こしました。
多重音声のような「たかじん」の書き起こしの後だからでしょうか。ものすっごくやりやすくて、さくさくできました
で、これまた、「たかじん」の後だからでしょうか、「政治家としてはほぼおしまい」(by阿比留氏)の小沢氏についてのああだこうだがいかに時間の無駄で、民主党批判がいかに甘ったるいかが、よくわかりました。地上波テレビの限界というのもあるのでしょうが、「たかじん」は限界に挑むべく、阿比留さんをゲストに呼んでいただきたいものです




【動画説明文】
産経新聞政治部記者として、ブログでも現場からの情報を発信なさっている阿比留瑠比氏­をお迎えし、「最強の体制」として発足した菅改造内閣が、かつて安倍元首相曰く「史上­稀に見る陰湿な左翼政権」たる本質をいかに体現しているか、閣僚それぞれの知られざる­側面を明快にご指摘いただくとともに、尖閣沖衝突事件の対応や自衛隊に対する「言論封­殺」通達にも顕著な、国民を愚弄し続ける政権の卑怯さについても、お話しいただきます­。



では、始めます。 
「あの」「その」や言い直しなどは、ざっくりカットしておりますし、素人仕事ですので、不手際はあります(キッパリ)が、阿比留記者の素晴らしい説明により、民主党政権の本質が1分で分かると思います。
読みやすさを考え、文字強調はワタクシの個人的判断にてさせていただきましたが、阿比留記者は淡々と、かつ、辛辣に語られています。お時間のある方は是非動画をご覧になることをおススメいたします

ちなみに、阿比留瑠比氏(産経新聞政治部記者) のブログはコチラ。
  
「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」


 

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テーマ : みんなに知ってもらいたい
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いやいやメディアは民主党に激甘でしょというツッコミ-「たかじんのそこまで言って委員会」(3)
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「たかじんのそこまで言って委員会」(1月16日放送)の書き起こし三回目です。
テーマは、菅改造内閣についてのあれやこれやですが、「まだまだツッコミが甘~い!」と、たかじんメンバーの面々にツッコんだワタクシであります 他にも、「オイオイ」発言は数知れず。
そして、三月に、もっともらしい顔をして、適当なことばかり言っていたことが明らかになるのは誰でしょう。
では、始めます。



(以下敬称略)

辛坊「さ、改造された内閣の面々というのは今後どうなんでしょうか。菅第二次改造内閣の顔ぶれが出ました。皆さんのご意見はどうでしょうか。」

田原「今度の内閣ではっきりしたのはね、TPPとか消費税じゃないんですよ。一番はっきりしたのは反小沢ってことですよ。」
 
宮崎「それはもう前提です。」
 
田原「仙谷の代わりに枝野を持ってきたっていう話反小沢だろうっていう。それからさらに、たぶん、これからの内閣、四人でやると思う。枝野、仙谷、岡田、菅ですよ。反小沢がはっきりして、ここからむしろ三宅さんに意見を聞きたいんだけど、僕はね、この内閣で菅さん、解散するんだなと思っている。でね、討論じゃないですよ。三月におそらく参議院は行き詰ります。予算関連法案、ふたつあるんだけどね、消費税の減税とかね(注:法人税じゃなくて?)、これは参議院は少数派だからね、行き詰る。で、自民党や公明党は解散しろ~って言ってくる。この時の菅さんの選択は二つしかないんだよ。解散か総辞職。
ところが、ここではっきりしたのは、反小沢で行けばいい。ある大学の学者が菅さんに言ったんですよ。名前は言いませんけど。この時から菅さん元気になった。反小沢!小沢を追い出す。」

三宅「名前を言えないのは言わない方がいいよ。そんなのは。」(笑い)
 
田原「それで小沢を外すと、小沢を徹底的に外すと、それで支持率が上がると、東大の教授が言ったんだよ。で、上げれば解散してもいけるんじゃないかなと思った。徹底的に反小沢がね、当然ながら、原口さん、入らない、細野も入らない。ね!ひどいでしょ。」

原口「いや、ひどくはないけれど、二段階革命論って言うのは明らかな間違いで、政権交代が一段目で、その後は純化路線。菅さんの頭の中にはおそらくブレアさんがあるんですよ。ブレアさんは労働党から出たけれども、労働組合をばんばん叩いてやった。もうその時代は終わって行って、ああやって、人を叩いて誰かをこうやるっていうのは、もう20世紀の時代の政治なんです。」
  
宮崎「でもだけどね、田原さんね、これまた検証可能性のない話で言えないけれど、割と官邸に食い込んでいる記者っていうのは解散があるんじゃないかって、みんな言ってますよ。でもね、私はそれは一時の気の迷いみたいなものじゃないかって気がする。躁状態の時の。」
  
田原「そうなんだけどね、どうも彼は小沢さんを徹底的にやっつけて小沢さんを離党させれば支持率が上がると彼は確信している。」
  
三宅「思っていると思う。だけどね、いくらかは上がりますよ。改造すればね。いくらかは上がるけど、そんなにね、菅さんが思っているほど劇的には上がらないと思う。」
  
辛坊「さ!というわけで、内閣の顔ぶれを見て、変わるのかちょっとでもいい方向に変わるのか。いい方向と言っても色々な意味があると思いますが、現時点での皆さんの判定はいかがでしょうか。」


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tag : たかじんのそこまで言って委員会 書き起こし

「民主党VS既存メディア」ってホント?-「たかじんのそこまで言って委員会」(2)
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「たかじんのそこまで言って委員会」の書き起こし二回目です。
って、ぎゃ~~
一回目の記事の追記ががっつりなくなってる~~~

と叫んだ前回の記事も、追記いたしましたので、よろしければ  大変失礼いたしました

  
「81歳の三宅氏VS76歳の田原氏」の大人げなさに、今回は大いに笑わせていただきました。
金さんの素晴らしいまとめコメは最後にありますので、遠慮なく、ずず~っとスクロールしてお読みくださいませ
今回のテーマは、 「菅・小沢両氏のメディア批判は正しいと思いますか」です。
  
放送日:2011年1月16日
司会: やしきたかじん  辛坊治郎
パネラー:三宅久之、金 美齢、桂ざこば、筆坂秀世、原口一博、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ
ゲスト: 田原総一朗(ジャーナリスト) 、池田信夫(上武大学大学院教授)
(番組HPより)

(以下敬称略)

(ゲスト紹介は省略)

辛坊「まずは、このテーマです。」

(VTR)

2011年。年が明けてもどこに向かっているのかさっぱりわからない菅政権。
今週(1月12日)開かれた民主党の両院議員総会で、壇上に立った菅総理。ぱらぱらとまばらな拍手に迎えられながら、
菅総理
「しかし、わたくしはこの七か月間をあえて振り返ってみても、やるべきことはしっかりと協力してやってきた、とわたくしはそのように、確信をいたしております。」  
と自画自賛。ところが、両院の各議員からは
「消費税増税の話があるが国民をばかにしている!」
「国民は党の内紛を求めてはいない!」
など、菅総理の政権運営を批判する声が相次ぎました。
 
昨年末には、社民党に復縁を迫り、公明党にも秋波を送り、自民党にまで大連立の色気を見せたかと思えば、立ち上がれ日本に連立参加を持ちかけ、失敗。
「消費税増税」は財政健全化を唱える立ち上がれ日本を離党した与謝野氏へのラブコールであったことは間違いなく、もう、埋蔵金発掘をあきらめて、消費税増税で行くしかないという、菅政権のやむを得ぬ路線変更が垣間見えます。

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テーマ : みんなに知ってもらいたい
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tag : たかじんのそこまで言って委員会 書き起こし

【追記】「江田法務大臣」が前代未聞な理由-「たかじんのそこまで言って委員会」(1)
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日曜日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」の書き起こしです。核心の発言はいろいろなブログですでに紹介されていて、今更の感がありますが
日記にも書きましたが、ワタクシ、人生で初めて朝型人間に生まれ変わろうとしているところでありまして、うまくいったら、がっつり作業できますが、そうでなければ、ただの「とんでもなく惰眠をむさぼる人」になってしまうという状況なのです。しばらく、ブログの更新も不規則になると思いますが、よろしくお願いいたします。

さて、「たかじんのそこまで言って委員会」は、他の番組では聞くことのできないような発言や企画も多いですし、頑張って欲しいと思っている番組のひとつですが、その一方で、ハナから「クサレ番組」とわかって見ている時以上に、もっともらしいことのなかに混ぜ込まれる「誘導」に気をつけていきたいなという気持ちもあります。
で、今回も、田原氏や池田氏の発言に、「う~ん。ヒトって、こういうふうにさりげなく、もっともらしい顔で、”ウソ”を混ぜ込んでいくんだなあ」という人生勉強をさせられるとともに、 「菅・小沢両氏のメディア批判は正しいと思いますか」というテーマそのものが危険な誘導を含んでいるようにも思えた んですね。
丁寧に発言を読み解いていかなければ、 「菅・小沢両氏が既存メディアの報道に不満を持っている」=「既存メディアが民主党政権に厳しい報道をしている」と、うっかり、脳内刷り込みされちゃったりしませんかねぇ、と。
   
いやいやいやいや。
そんなことありませんから~
民主党政権、めっさ、メディアに守られてますから~

というツッコミと、「どのクチがそういうことを言う!?」の証拠を残したくて、記事を書き起こしました。性格悪いですね、アハハ。
今回、書き起こしはオープングと後半部分はざっくりカット、前半部分を中心にしてお届けいたします。
いつもながら、素人仕事ゆえに、不手際はあります(キッパリ)が、ご了承の上、よろしくお願いいたします。

「たかじんのそこまで言って委員会」(番組HPより)
放送日:2011年1月16日
司会: やしきたかじん  辛坊治郎
パネラー:三宅久之、金 美齢、桂ざこば、筆坂秀世、原口一博、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ
ゲスト: 田原総一朗(ジャーナリスト) 、池田信夫(上武大学大学院教授)(←番組紹介時の肩書は「元NHK職員・経済学者」でした)


※一度、「追記」部分で書き起こしをアップしたのですが、がっつり消えるという事態になりました。
一からやり直す気力がなく(涙)、主な発言のみを抜き出してざっくり書き起こし、再アップします。
実は、この書き起こし部分、当初、(2)部分でアップしたものと同じ記事だったのですが、あまりに長すぎて、分けてアップしたものなんです。こんなことなら、そのままにしておけばよかった・・・(号泣)。
  
 

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tag : たかじんのそこまで言って委員会 書き起こし

番外編-「戦後レジームからの脱却」を私なりに解釈してみました
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安倍元総理が講演で話された「靴磨きの少年の話」を皆様はご存知でしたか。そして、こちらの写真を。


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「靴磨きの少年の話」を聞きながら、この「焼き場に立つ少年」の姿が脳裏をよぎった方も多かったのではないかと今は思いますが、私は恥ずかしながら、政治について学び始めた昨年になってようやく、二人の少年のことを知りました。
長くなりますが、産経新聞の記事(2007年11月6日)を転載いたします。
(※前回の記事にも書きましたが、産経のHPがおかしくなっているので、リンクを貼れません)



 81歳、進駐軍兵士だった元ハワイ州知事、ジョージ・アリヨシ氏=写真=から手紙(英文)が、記者の手元に届いたのは今年10月中旬だった。
 親殺し、子殺し、数々の不正や偽装が伝えられる中、元知事の訴えは、「義理、恩、おかげさま、国のために」、日本人がもう一度思いをはせてほしいというものだった。終戦直後に出会った少年がみせた日本人の心が今も、アリヨシ氏の胸に刻まれているからだ。
 手紙によると、陸軍に入隊したばかりのアリヨシ氏は1945年秋、初めて東京の土を踏んだ。丸の内の旧郵船ビルを兵舎にしていた彼が最初に出会った日本人は、靴を磨いてれくれた7歳の少年だった。言葉を交わすうち、少年が両親を失い、妹と二人で過酷な時代を生きていかねばならないことを知った。
 東京は焼け野原だった。その年は大凶作で、1000万人の日本人が餓死するといわれていた。少年は背筋を伸ばし、しっかりと受け答えしていたが、空腹の様子は隠しようもなかった。
 彼は兵舎に戻り、食事に出されたパンにバターとジャムを塗るとナプキンで包んだ。持ち出しは禁じられていた。だが、彼はすぐさま少年のところにとって返し、包みを渡した。少年は「ありがとうございます」と言い、包みを箱に入れた。
 彼は少年に、なぜ箱にしまったのか、おなかはすいていないのかと尋ねた。少年は「おなかはすいています」といい、「3歳のマリコが家で待っています。一緒に食べたいんです」といった。アリヨシ氏は手紙にこのときのことをつづった。「この7歳のおなかをすかせた少年が、3歳の妹のマリコとわずか一片のパンを分かち合おうとしたことに深く感動した」と。
 彼はこのあとも、ハワイ出身の仲間とともに少年を手助けした。しかし、日本には2ヵ月しかいなかった。再入隊せず、本国で法律を学ぶことを選んだからだ。そして、1974年、日系入として初めてハワイ州知事に就任した。
 のち、アリヨシ氏は日本に旅行するたび、この少年のその後の人生を心配した。メディアとともに消息を探したが、見つからなかった。
 「妹の名前がマリコであることは覚えていたが、靴磨きの少年の名前は知らなかった。私は彼に会いたかった」

 記者がハワイ在住のアリヨシ氏に手紙を書いたのは先月、大阪防衛協会が発行した機関紙「まもり」のコラムを見たからだ。筆者は少年と同年齢の蛯原康治同協会事務局長(70)。五百旗頭真防衛大学校長が4月の講演で、元知事と少年の交流を紹介した。それを聞いた蛯原氏は「毅然とした日本人の存在を知ってもらいたかったため」と語った。記者は経緯を確認したかった。
 アリヨシ氏の手紙は「荒廃した国家を経済大国に変えた日本を考えるたびに、あの少年の気概と心情を思いだす。それは『国のために』という日本国民の精神と犠牲を象徴するものだ」と記されていた。今を生きる日本人へのメッセージが最後にしたためられていた。

 「幾星霜が過ぎ、日本は変わった。今日の日本人は生きるための戦いをしなくてよい。ほとんどの人びとは、両親や祖父母が新しい日本を作るために払った努力と犠牲のことを知らない。すべてのことは容易に手に入る。そうした人たちは今こそ、7歳の靴磨きの少年の家族や国を思う気概と苦闘をもう一度考えるべきである。義理、責任、恩、おかげさまで、という言葉が思い浮かぶ」

 凛とした日本人たれ。父母が福岡県豊前市出身だった有吉氏の“祖国”への思いが凝縮されていた。

 終戦直後、米海軍カメラマンのジョー・オダネル氏(今年8月、85歳で死去)の心を揺さぶったのも、靴磨きの少年と似た年回りの「焼き場の少年」であった。
 原爆が投下された長崎市の浦上川周辺の焼き場で、少年は亡くなった弟を背負い、直立不動で火葬の順番を待っている。素足が痛々しい。オダネル氏はその姿を1995年刊行の写真集「トランクの中の日本」(小学学館発行)でこう回想している。

 「焼き場に10歳くらいの少年がやってきた。小さな体はやせ細り、ぼろぼろの服を着てはだしだった。少年の背中には2歳にもならない幼い男の子がくくりつけられていた。(略)少年は焼き場のふちまで進むとそこで立ち止まる。わき上がる熱風にも動じない。係員は背中の幼児を下ろし、足下の燃えさかる火の上に乗せた。(略)私は彼から目をそらすことができなかった。少年は気を付けの姿勢で、じっと前を見つづけた。私はカメラのファインダーを通して涙も出ないほどの悲しみに打ちひしがれた顔を見守った。私は彼の肩を抱いてやりたかった。しかし声をかけることもできないまま、ただもう一度シャッターを切った」

 この写真は、今も見た人の心をとらえて離さない。フジテレビ系列の「写真物語」が先月放映した「焼き場の少年」に対し、1週間で200件近くのメールが届いたことにもうかがえる。フジテレビによると、その内容はこうだった。
 「軽い気持ちでチャンネルを合わせたのですが、冒頭から心が締め付けられ号泣してしまいました」(30代主婦)、「精いっぱい生きるという一番大切なことを改めて教えてもらったような気がします」(20代男性)。

 1枚の写真からそれぞれがなにかを学び取っているようだ。

 オダネル氏は前記の写真集で、もう一つの日本人の物語を語っている。

 激しい雨の真夜中、事務所で当直についていたオダネル氏の前に、若い女性が入ってきた。「ほっそりとした体はびしょぬれで、黒髪もべったりと頭にはりついていた。おじぎを繰り返しながら、私たちになにかしきりに訴えていた。どうやら、どこかへ連れていこうとしているらしい」
 それは踏切事故で10人の海兵隊員が死亡した凄惨な現場を教えるための命がけともいえる行動だった。オダネル氏は「あの夜、私を事故現場まで連れていった日本女性はそのまま姿を消した。彼女の名前も住所も知らない。一言のお礼さえ伝えられなかった」と述べている。
 苦難にたじろがない、乏しさを分かつ、思いやり、無私、隣人愛・・・。

 こうして日本人は、敗戦に飢餓という未曾有の危機を乗り切ることができた。それは自らの努力と気概、そして米軍放出やララ(LARA、国際NGO)救援物資などのためだった。
 当時、米国民の中には、今日はランチを食べたことにして、その費用を日本への募金にする人が少なくなかった。日本がララ物資の援助に感謝して、誰一人物資を横流しすることがないという外国特派員の報道が、援助の機運をさらに盛り上げたのだった。
 こうした苦しい時代の物語を、親から子、子から孫へともう一度語り継ぐことが、今の社会に広がる病巣を少しでも食い止めることになる。(中静敬一郎)

(「やばいぞ日本-忘れてしまったもの」(2007.11.6 産経)より転載)


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「美しい国へ-戦後レジームからの脱却-」(安倍晋三元総理)講演書き起こし(2)
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平成21年建国記念の日奉祝中央式典記念講演 「美しい国へ -戦後レジームからの脱却- 」(安倍晋三元内閣総理大臣)
書き起こしの続きです。どうぞお付き合いくださいませ




先程お話をいたしました。昭和天皇が御製を詠まれたあの昭和21年に、ひとりの日系アメリカ人の兵隊が占領軍の一員として日本にやってきたんです。名前をジョージ・アリヨシという人なんですね。ジョージ・アリヨシさんは、その後、日系人として初めて、ハワイの州知事になります。彼がこんな事を書いていました。
   
ジョージ・有吉さんが勤めたのは、丸の内の郵船ビルだったそうであります。このビルの前に、常に一人の靴磨きの少年が立っていたそうであります。そして、この少年はいつも背筋を伸ばして、礼儀正しく、真面目に仕事をしていたそうですね。
しかし身なりは大変みすぼらしくて、いつもお腹をへらしていそうだ。この少年に同情した有吉さんは、食堂に行ってパンにバターとジャムを塗って、サンドイッチをつくって、それをナプキンで包んで持っていって、「食べなさい」といって少年に渡したそうであります。
するとその少年はもらったサンドイッチを大事そうに自分の道具箱にしまったんですってね。そこで、有吉さんはこの少年に、「何でいま食べないの?お腹へっているんでしょ?」とこう聞いたそうです。そうしたらこの少年は「私には三歳の妹がいます。お腹を空かして家で待っていますから、持って帰って、ふたりで食べたいと思います。ありがとうございます。」と礼儀正しくお辞儀をしたそうであります。
   
この時、有吉さんはどう感じたか。
彼には日本人の血が流れているけれども、日本は惨めに戦争に敗れた。何となく日系人であることにコンプレックスを持っていたそうでありますが、しかしその少年を見て自分にも同じ日本人の血が流れていることを誇りに思った、とこう書いてありました。(拍手)。

この少年達こそが戦後の日本の復興、修身を担ったのではないかなあ、そう思いますね。
そしてこの少年達をつくったものは何か、育てたものはなにか。それはやっぱり、日本の教育ではなかったか と、こう思うわけでございます。(拍手)
身なりはみすぼらしくても、いくら貧しくても、凛とした強さを持っているこの少年の優しさ。ジョージ・有吉さんは感動したのであります。

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「美しい国へ-戦後レジームからの脱却-」(安倍晋三元総理)講演書き起こし(1)
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今回は、マスコミに踊らされた私もアホだったけどさ~マスコミは安倍さんのこういう言葉をちゃんと報道したんかい、というおはなしです。はい、今回も安倍さんネタです。
安倍バッシングについて振り返る記事を書いている途中で、安倍さんの実績を調べていたら、 「戦後レジームの正体」(「国民が知らない反日の実態」様)で、皆様にも知っていただきたい動画を見つけました。
        
安倍さんが首相だった一年間ね、戦後レジームからの脱却っていうことをずっと唱えてらしたでしょう。実はそれが一番大切だったのに、メディアに叩き潰されたじゃないですか、ね。それで、政権交代を叫ぶようなそこら辺の人がね。やっぱり、メディアの論調というのは偏狭な愛国ということをメディアは言いたがるわけじゃないですか。 」
(拙記事-「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(2)俵山会議(国防)

と金美齢さんがバッサリ切りしてくださいましたが、すべてのキーワードは「戦後レジームからの脱却」であると、ピンとこない方も多かったのではないかと思います。
正直、金先生のこの言葉の真意が伝わらなくても、「民主党ってなんかやばそう」ということだけでも広く伝わればいいかなと、弱気にもなっていました。
けれど、やっぱり、単に、「民主党政権を倒してバンザイ、終わり」では、日本は変わらない。
そのことを書き続けていかなければいけないんだろうと、改めてこの動画を見て、思いました。
   
書き起こしをするたびに思うのですが、テレビで語られる言葉や演説には「力」があります。一冊の本を数十分にぎゅっと凝縮したような「濃さ」と「わかりやすさ」があります。
「戦後レジームからの脱却」なんて、むずかしそうだし、私には関係なさそうだし、いいやと仰らずに、どうか、さっとでも目を通していただければと思います。
「戦後レジームからの脱却」という「言葉だけ」をマスコミは伝えたけれど、その「中身」を伝えることはなかった。
少なくとも、安倍さんの総理在任中、「日本国憲法」をこれだけばっさり切りし、その欺瞞と偽善を明らかにする言葉をテレビや新聞で見たことは、私はありません。それは私の単なる見落としでしょうか。
   
    

平成21年 建国記念の日奉祝中央式典 [平成21年2月11日 明治神宮会館]
・記念講演 「美しい国へ -戦後レジームからの脱却- 」安倍晋三 (元内閣総理大臣)

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tag : 安倍晋三

「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(4)俵山会議(安倍元総理への希望・苦言)
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「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」 (2011年1月9日放送)の書き起こし最終回です。 長々と引っ張って申し訳ありません




(テロップ:俵山会議-安倍元総理への希望・苦言)
 
たかじん「希望と苦言含めて。安倍元総理に。金先生はものすごい愛情を持って、安倍さんに対しては。」
   
金「はい。間違いないです。でも、私ね、安倍さんとの出会いっていうのは私、いきなり文句言ったんですよ。
山口宇部空港からの飛行機でね、なかなか出発しないわけ。前の席四つくらい空いていてね、延々と待たされているわけ。それでおもむろに入ってきたのが、当時衆議院議員だった林義郎夫妻と安倍晋三夫妻。安倍晋三さんはまだね、正直な話ね、駆け出しの議員だったの。それで私ね、スチュワーデスに思わず言っちゃったんですよ。なんでこんなに待たせるのか、訳聞いてこいって言ったの。公用なのか。国政で本当に忙しいんだったら我慢しますと。」
   
勝谷「こわいおばちゃんやなぁ」(笑い)
  
たかじん「筋金入りやで~」
  
金「安倍さんはそういうこともご存じだったのに、私に次会った時、生意気な女だっていうことをわかっているのに、とってもある意味では礼儀正しく低姿勢だったの。いや、ホント。
その後、私がいちっばん、感動したのはね、その後、何人かの人で安倍さんとご飯を食べたり、二か月に一度くらいそういうような集まりがあったんですよ。
で、首相になった後っていうのはね、私はタブーなのよ。台湾派、台湾の独立運動やっている人間だから。私をね、官邸に入れるっていうことはまずありえないの、普通だったら。自分の身の安全を考えて
。」
  
たかじん「ないと思います。」
   
金「絶対ない。100%ないと思うの。普通ならば。ところがね、この人たちを食事に呼ぶのに私を外さなかったんです。安倍さんは。」
  
たかじん「はぁぁぁ」
  
金「つまり、首相になった後、小泉純一郎でさえ、私に会わなかったわけだから
実はね、直訴しようと思ったの、李登輝にビザ出せって。ところが、会わないって手紙書けって言うから、手紙なんか書かないよって言ったの
。」
  
たかじん「(小声で勝谷氏に)国際派やから気をつけろ。」
  
金「あんなに強面であんな人でさえね、金美齢はダメだと思ったわけよ。だから、私、その時に思ったの。この人は絶対信用のできる人だって。裏切らないっていうこと。」


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tag : たかじんのそこまで言って委員会 書き起こし 安倍晋三

番外編-あの夏、民主党の正体が社会主義政党だと承知で投票した人はどれくらいいるのかな
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「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」 書き起こし最終回をアップする前に、番外編として、毒吐いときます。

露天風呂のこのシーンから思っていたんですけどね、たかじんさんも勝谷さんも調子いいなあというのが率直な感想です。
 
安倍「今の状況っていうのは、民主党ももうちょっとやるだろうと。たかじんさんもそう思っていたでしょう。」    
たかじん「思っていましたね~」    
安倍「最近ね、いろんな会合に出るとね、『いや実はね、民主党には期待したんだよ』っていう人がいるんですよ。『まさかあなた民主党に入れなかったでしょうね』って言ったら、『いや実は安倍さんには悪いんだけど入れたんだ』っていう人がいるんですね。 『まさかこんなになるとは思わなかった』と。 」
( 「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」書き起こし-其の壱


勝谷「正直言って僕もたかじんさんも、政権交代には割と賛成だった。」   
たかじん「うんそう」   
勝谷「でもね、これはね、やっぱりね、一番悪い膿は出した方がいいのかもしれない。(略)自民党政権時代のつけもあるわけですよ。」
( 「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(2)俵山会議(国防)

抜け抜けと、「政権交代には賛成だった」って言うな
しかも、「悪い膿は出した方がいい」「自民党のつけもある」と責任逃れをしようとする勝谷氏のずるさときたら、どうだろう。
政権交代の片棒を担いだテレビの人間の一人として、責任の重さをもっと真摯に反省してほしい。
他人事みたいに、「メディアの責任」とか言ってるけど、自分たちも立派に「そのひとり」だということを自覚してほしい。
「ボクら、罪滅ぼしに、死ぬ気で安倍さん応援しますから、どうにかして民主党を解散総選挙に追い込んでください。頼んます!」くらい言えや~
「次の選挙は三年後」とか悠長なこと言ってたら、ホント、日本、もたないから
今はホントに、日本人が目覚めるのが先か、日本が滅ぶのが先かのチキンレースなんだよ


「少しでも財政の知識があれば、民主党のマニフェストは絵に描いた餅だと誰にでもわかったはずだ」。
  
今は、メディアにもこういうことを言う人は増えてきたけれど、あの「政権交代ええじゃないか」騒ぎの夏、私に民主党の危険性を教えてくれたのは、フツウの市井の主婦の方々でした。

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「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(3)俵山会議(リーダー編)
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「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」 (2011年1月9日放送)の書き起こし三回目です。



(以下敬称略)

勝谷「僕ね、タケオにもいきました、湾岸戦争にも行きました。ずっとそれで書いて発信してきたけども、自民党の人がだれか僕に話を聞きに来たのはついぞなかったね。」
  
安倍「あ!そうですか。(軽く頭を下げる)」
  
勝谷「宮崎哲也さんみたいな人のところにはいっぱい来るんだけど、俺のところには今なお来ません」
  
たかじん「それは、キャラ」
  
安倍「勝谷さん、危険人物だと思われてるから」
(勝谷さんのところに何故に政治家が頭を垂れて話を聞きに来ないのかは心底どうでもいいので省略)
  
勝谷「唯一来たのは小沢一郎でした。金さんにいつもいじめられているけれども、」
  
たかじん「(金さんに向かって)反省してますから」
  
勝谷「僕は小沢さんの話はずっと聞いているわけですよ。だから考え方はわかる。もちろん危ないところもむしろ分かる。」
 
       
(VTR)
その小沢さん(当時民主党幹事長)に関して安倍元総理はかつて委員会でこのように痛烈批判を!
(※2009年12月放送の委員会。勝谷さん代理司会、安倍さんの横には櫻井よしこさん。見たかったなあ。)
    
安倍「民主党政権というのはですね、社会主義政党が権力を持ったのと同じなんですね。政策が社会主義政策なんですが、統治の手法も社会主義的な統治の仕方なんですよ。
かつて、たとえば、東欧もそうですが、社会主義国って一番偉いのは誰ですか。首相じゃないんですよ。第一書記なんですよ。つまり、第一書記は(幹事長の)小沢一郎さんですね。大体、顔とか雰囲気人相もみんな・・・ややっていうか、大分、傲慢なね。それが今、起こっているということじゃないんでしょうかね。 」

     

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「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(2)俵山会議(国防)
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「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」 (2011年1月9日放送)の書き起こし二回目です。
露天風呂→アイスの後は、俵山温泉の「涼風荘」 (数寄屋造りの趣のある建物の写真はこちらのHPにあります)で御膳を囲みながら、三宅久之先生と金美齢先生も交え、落ち着いた和やかな雰囲気での「委員会」となりました。
では、始めます




(以下敬称略)

安倍「ここ古いんですけどね、私の祖父の岸信介がね、巣鴨の刑務所から出てきたあとね、一年間くらいここにいたんですよ。」

(テロップ)
安倍元総理の祖父岸信介氏(のちに総理)はA級戦犯として逮捕されたが、不起訴となり釈放された直後に、ここ俵山温泉で静養をした。

勝谷「それはやっぱり世の中にもう一度復帰するためのアイドリングタイムというか」
  
安倍「そうですね。復帰できるかどうかっていうのはまあ刑務所から出てきたばっかりですからね。で、それでまあ日本を何とかしなきゃいけないという思いの中で温泉に入りながら。」
  
たかじん「なんとかしなくてはいけない場所やねんな、ここは。そこに我々も来てしまった。」

金「復帰のための第一歩の場所、うーん、いいねぇ」
(以降のいくつかの発言はカット。「俵山会議」(勝谷氏)と命名)

金「私、岸信介先生の通訳をしたことがあるんだから、台湾で。」
 
安倍「その時、おいくつくらいだったんですか」
 
金「その時まだね、30前ですね、20代後半。日本に留学して、夏休みに(台湾に)帰った時。」
 
たかじん「ばんばん声かけられたでしょ。」
 
安倍「まさか私の祖父が声をかけたんじゃないかと思って心配になります。」
(金さんが美人というはなしで和やかムード)

勝谷「正直言って僕もたかじんさんも、政権交代には割と賛成だった。」
  
たかじん「うんそう
  
勝谷「でもね、これはね、やっぱりね、一番悪い膿は出した方がいいのかもしれない。要するに国が生まれ変わる時の一つの膿で、金先生に怒られそうなんだけど、出したものは出した方がいいと思う。今日は安倍さんがいらしているから申し上げるけれども、自民党政権時代のつけもあるわけですよ。」
  
安倍「そりゃそうですよ。」
  
勝谷「全部、安全保障も逃げてきた、たとえば、自衛隊もちゃんと軍と言えなかった。そこのところを自民党がどれだけ反省できてきたのかというそのあたり、いかがなんですか」
   
安倍「それが極端な形で出たわけですね我々がやっていればもっとましな対応をもちろんしているんですけれども、やっぱりそれをずっと先回しにしてきたんですね。

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「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」書き起こし-(1)のぼせちゃうよぅの露天風呂編
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あはははは~
笑うしかありませんが、年明け初めての更新です
年末の記事に「来年は、気持ちを切らせることなく、コンスタントに記事を更新できたらいいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。」って書いたばっかりやないか、おまえ~とインチキ関西弁で自分にツッコミを入れてみる。
浅い知識のままにとにかく突っ走った去年でしたが、年が明け、自分の記事に「迷い」みたいなものが強くなったんです。現政権やマスコミに対する怒りや憤りは動く源に変換できますが、この「迷い」というのは曲者で、立ち止まらせてしまうんです。
それに加えて、コメントでも書かせていただいたのですが、「継続することのむずかしさ」。熱しやすく冷めやすい道民気質そのままに、「続けること」は楽な方へと流れようとする私にとって、結構ハードルが高かったりします。
が、「お前、迷うより、つべこべ言う前に、とっとと動けや~」的な状況であることに変わりはなく、私が四の五の言うている間にも着々と行動されている皆様にも恥ずかしいので、遅まきながらエンジンかけますです、ハイ。
お休みの間も、このブログを訪れてくださった方、ポチ&拍手してくださった方、本当にありがとうございました。
皆様、今年もよろしくお願いいたします
  
さて、年末の記事で、渡邊前侍従長が出演された時の「プライムニュース」の書き起こしをアップしますとお約束したのですが、いろいろ考えてしまって、下書きはできているのですが、まとめるにはイマイチパワーが足りず、年明け一発目の記事は昨日放送された「たかじんのそこまで言って委員会」の書き起こしにしました。
  
「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」
1月9日(日)ひる12時35分~2時
やしきたかじん、 三宅久之、金 美齢、安倍晋三、辛坊治郎、勝谷誠彦
視聴率:12.6%
たかじんのそこまで言って委員会HP より )

今回、よかったです。
「民主もダメだが自民もダメ」のメディアに心からうんざりしている私としては、「よくぞ、安倍さんの素晴らしいところをこんなにもたくさん世に知らしめてくれた」と番組スタッフの手を握りに行きたいくらいです。
そして、温泉宿の寛いだ雰囲気がまたいい。歴史ある「長州」という場所柄もあってか、幕末にはこんな風に国を憂う志士たちがお酒を飲みながら、幾度となく、激論を交わしたのかなあなんて、ワタクシまで思ってしまいました。
何より素晴らしかったのは、いつもの多重音声のような「委員会」とはまったく違うことです。書き起こしも今回は本当にしやすくて、さくさくっと最後までできました。(「よかった」とは言っても、文句たれのワタクシのことなので、ちょこちょこっとコメントを付け加えさせていただいて、できるだけ早くアップしようと思っています。)
本筋に関係のない部分や発言(おもに勝谷氏)はさっくりカットしている部分がありますし、完全なる書き起こしではありませんが、不手際やインチキ関西弁に関しては、素人仕事ですのでご容赦くださいませ。
   
冒頭、新大阪から新山口までの新幹線の車中でのたかじんさんと勝谷さんのやりとりと、俵山温泉(山口県長門市)で安倍元首相と合流してからの会話もさっくり省略させていただきます。
書き起こしは、安倍さんとたかじんさんの露天風呂入浴シーンから。「のぼせるから早く上げてあげて~」とハラハラしながら、書き起こしましたが、40分も入っていたらしいです。すごいなあ。私ならアタマ朦朧とするわ
ちなみに、撮影日は「2010年12月某日」とのことでした。
では、始めます

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TPP-(2)マスコミの皆さまの首も締まりますが、その報道で合ってます?
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フジの放送を待ちきれずに、今、「スポーツナビ」で、男子FPの結果を見ながら、記事を書いています。あーん。生で見たかったよぅ
フジの特設HPの「つぶやき」には、「生放送始しろや~」の書き込み初め、不満と怒りの声しかありません。こういうのを「炎上」というのでしょうか。
さて、とりあえず、今日は、浅田選手の笑顔を見ることができて、本当に嬉しかった~
のですが、浅田選手の得点が高すぎ&鈴木選手の得点が低すぎのように思え、複雑です。「世界選手権はこの三人」のオトナたちの思惑ありきに見えてしまう。鈴木選手を見ていると、トリノシーズンの中野選手のことを思い出します。あの年、選考前から、「フィギュア三人娘」のチョコのCMが露骨に流れ、結果、その通りになりましたよね。
     
それにしても、昨日のフジテレビの全日本男子SPは「今までも散々”最悪”と思ってきたけれど、まだまだその上があったのか」と驚愕するひどさでしたね。

いいかげんにしろよ フジテレビ
「くだらない&品のないクイズバラエティ」って番組表に書いとけや

教育上よろしくないと思いつつ、ブログには書けないような言葉の限りを尽くしました。
年末のこの忙しい時に、一時間も時間をムダにしてしまった。
地方によっては「一時間枠」だったようで、「二時間枠」だった東京はクソクダラナイクイズで、時間合わせをされました。
「全日本フィギュア」の番組を見ているはずなのに、「スポーツナビ」の文字で、大好きな選手たちの結果をリアルタイムで知る空しさをどう言い表したらいいのだろう。
そして、放送された選手の少なさ。32人中6人ですよ、6人。こんなことってありますか。

まだフィギュアをこんなにマスコミが煽っていなかった頃、全日本選手権の放送枠も、ゴールデンタイムなどではなくて、新聞のテレビ欄で下手したら見落としてしまうくらいの、ひっそりとしたものだったように思います。
「GPファイナルに男女とも3人ずつ出場!」なんて夢みたいな時代だったけれど、今のように、選手たちの演技の前に自分の心がどす黒くなることもなく、ただ選手たちの演技に見入り、ジャンプの一つ一つに、「着地してくれ~転ぶな~」と息をつめて見守るようなハラハラドキドキがありました。
そして、なんというか画面の向こうからは、選手たちの「ひたむきさ」とともに、「一年に一度のハレ舞台」とでもいうような独特の空気感が伝わってきました。
ベテランのトップ選手たちのピリピリとした緊張感と、まだ知名度のない、それこそ「若木」のような選手たちの初々しさ。
今と違って、GPシリーズのテレビ放送があるわけでもなく、フィギュアが全国放送される大会は限られていただけに余計に、「全日本選手権」が全国に放送されることが選手だけでなく、支える周囲の方々にとって大きな励みになっているような、そして、テレビの向こうにも選手たちの成長を見守り続けていくようなあたたかさがあったように思います。
そうしたものが、ことごとく、なくなってしまった・・・。
自分の楽しみにしてきたものがこわされていくのを目の当たりにするのは、なんとも言えない気持ちになります。
が、その最前線には、一生懸命に頑張っているたくさんの選手がいるんですよね。
つーか、テレビに期待するなって何回言ったらわかるんだよ、自分
一年前にも同じことで、アタマから湯気を出してイカったぢゃないか(拙記事-フィギュアのテレビ放送について物申したいのです
  
そして、今の日本において、見たいものが見られないのは、知りたい情報が得られないのは、フィギュアの世界のことだけではありませんよね。
今回のメインテーマのTPPもそのひとつの例だと思っていますが、「TPPの影響を受けるのは農業だけじゃないよ。マスコミは世論誘導するな』企画二回目の今回。
この「くたばってもいいんじゃね日本のテレビ局」が、おいらたちには関係ないもんね~という顔でスルーしているTPPに、自分たちの首を絞められるよ、というおはなしです。

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TPP-(1)「狙われているのは私たちのトラの子の郵便貯金ですよ」というおはなし
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今週月曜日(12月20日)に放送された「TVタックル3時間スペシャル」を見ながら、いろいろな意味でイライラしていたワタシであります。
まず、「どうして自民党はテレビに出す議員を厳選しないんだ」というイライラ。
TVタックルの常連自民党メンバーと言えば、「平沢&猪口&片山」&山本一太議員」という印象なのですが、ワタシ的には、「他にいっぱいいるだろう」 と歯ぎしりしたい気分。
今回は、世耕議員が出演されていましたが、いいところなしだったし 
(「穴掘って埋めるだけの公共事業でも」発言だけが主な出番というひどさ
世耕議員が公共事業発言で一斉にブーイングを受けたり、「配偶者控除の必要性」を訴えた主婦の方(←私はテレビの前で拍手を送りました)がいわゆる「世間の主婦に対する冷たい目」に苦戦されていたり、苦境を訴える商店街の店主の皆様が「自助努力が足りない」と言われたりしているのを見て、つくづく思いました。
世間的にいいイメージを持たれていないことや「それくらいいいんじゃないの」と思われていることに、「いやいや。それはこういうことですよ」と意見を言うには、念入りに戦略を練って、相当な知識を蓄えないと、ダメなんだなあと。
「そりゃあさあ、ひとつひとつのことをバラバラに見ていくと、『自助努力』とかの問題に見えてくるのかもしれないけど、全部がつながってんだよ」とテレビの前でイライラしつつ、だけど、私ならどう言えるだろうとシュミレーションしてみましたが、さっぱりでした
まだまだ知識が足りないし、こうして記事に書いていることも「身について」いないんだなあと思います。さあ、勉強勉強
   
ちなみに、仙谷官房長官を追い込んで、「自衛隊は暴力装置発言」を引き出したのは、大ブーイングの世耕議員ですよ。白熱の質疑をまだご存じない方は、よろしければこちらの拙記事をどうぞ
       
「自衛隊は暴力装置」仙谷官房長官の発言だけじゃない参院・予算委員会書き起こし(其の壱)

「自衛隊は暴力装置」仙谷官房長官の発言だけじゃない参院・予算委員会書き起こし(其の弐) 

で、実は、私のイライラが最高潮に達したのは「TPP」のところだったんです。猪口邦子さんの発言を聞きながら、「ああ、これが小野寺五典さんだったら・・・」とぎりぎりと歯ぎしりをする思いでした。
終始、「TPPの障害は農業」という薄っぺらなスタンス+「TPPには入らざるを得ないというのが前提」のコメント付き(どっかの誰かのVTR)。
出演された高齢の農家の方をスタジオで笑うような場面もあり(阿川さんが一番ひどかった)、せっかく、どなたかが「TPPは農業だけの問題ではない、日本の国全体の形を変える問題だ」と発言されたのに、山際さんがスルーして、あっさり農業の問題に戻してしまうし(そういえば、産経はものすごーいTPP論調を繰り広げてますね)。で、猪口さんの発言がこれまた・・・orz
スタジオにいた周りの方々も事業経営者など一部を除いては、イマイチ、反応が薄いように見え、まさに、「TPP=影響を受けるのは農家だけ」というマスコミの世論誘導を目の当たりにした気持ちになりました。 たとえば、介護の方も、鳩山さんのポスターをブルでつぶしていた土建業のあの方も、本来であれば、激しく意見を戦わせる場面ではないかと思うのですが。

というわけで・・・。
     
「牛肉やオレンジが安く買えるようになるみたい。助かるぅ」
「日本の農業がダメになるから、ダメだよ。食の安全だって大事だよ」
「そんなこと言ってたら、日本だけがバスに乗り遅れるよ。遅れれば不利になるっていうし、急げ急げ。」
   
今回は、TPPについてのマスコミ報道がいかに一面的で表面的なものなのかがよくわかる、コチラの番組の書き起こしをお届けします。
今回の小野寺議員のおはなしは衆議院の農林水産委員会で質問されたことをテレビ用にわかりやすく短くまとめたものになってます。
   
参考-衆議院農林水産委員会議事録PDF(2010年11月5日)
 
私は、「国会」の場で質問に上がったこんなにも重要なことを何故マスコミは国民に知らせないのかと怒りでいっぱいになりますよ。
「国会」の質疑さえ、自分で情報を取りにいかなければ知ることさえできない日本だということを皆様にも知っていただけるのではないかと思います。
そして、このような情報操作が行われた状態で、「世論」が作られる怖さも。

   

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番外編-あなたは「虚構の平和」という言葉にリアリティを感じていますか
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今回、「プライムニュース」の書き起こしをして、強く感じたのは反町キャスター(フジテレビ政治部長らしい)&八木キャスターの「能天気ぶり&不勉強っぷり」でした。いや~言い切っちゃいましたよ。
でもね、「え?これって、シナリオがあって言わされてるの?」って思ってしまうくらい、すごかった。びっくりしました。ひとつひとつのツッコミどころを上げていけばきりがないほどです。
頑張っているコメントも、「社会的な現象として&高度経済成長→コミュニティの希薄」とか、テレビに出ている人たちがよく言うコメントとそっくりで、ホント薄っぺらいなあと思いました。
マスコミの方々っていうのは、コネ枠や「外国人」枠もあるでしょうが、「憧れの職業」ですから、基本的には難しい試験を突破して入るんですよね。「一流大学卒の肩書」を得るために、一生懸命勉強をしてきたんだろうなあ。
「日教組的なるもの」が支配する日本の教育をマジメに受けた(であろう)「優等生たち」が作る番組はこんなにもイタイのか。
歴史を奪われるということはこういうことなのかと、つくづく思いました。
それに加えて、「ガッコウ」を卒業した後が、あまりにも不勉強すぎやしませんか。
仮にも「報道」に携わる人間なら、もっと勉強してほしい。反町キャスターの「座布団」発言を聞いた時には、「お前なんて、もう、宇宙の果てまで行ってしまえ~」って叫びましたから、ワタシ。
  
だからもうね。
「テレビの人が言っていたから」というのはやめた方がいい
彼らは、全然「特別」なんかじゃなくて、近所のおじちゃんやおばちゃんの井戸端会議と同じレベルと思って、付き合うのが一番です。

さて、ここからが今回の記事の本題なのですが、書き起こしを通じて、私がいちばん感じたのは、「リアリティの欠如」でした。
政治家や知識人の話を直に聞いているこの二人をして、この能天気ぶり。 「これからの日本をどうしたらいいのか」を毎日のように議論をし、「自分たちは日本のことをちゃんと考えている」と思っているのかもしれない。
けれど、その「日本の危機」に「リアリティ」を感じない限り、番組が終わったら忘れる程度の「自分とは関係のない」ことにすぎないのではないか。
好きなものが買えて、美味しいものが食べられて、毎日は充実して楽しくて。
なんだかんだ言う人はいるけれど、こんなにモノが溢れていて、まだまだ豊かで、治安も良くて。
今日も明日も明後日も、この先もずーっと同じ毎日が続くと思っている。 
  

こんなふうに言い切るのは、今年の春先までの私がそうだったからです。  

「平和な日本」は絶対で、今日も明日も明後日も穏やかな暮らしが続くと信じていた。
いや、「信じる」なんて言葉さえピンとこないくらい、それは「当たり前」のことでした。 
まさに、 「の日本は麻薬中毒にかかっている」という西尾幹二氏の言葉通りです。
けれど、「眠り」から覚めて見た日本は、無知で、無防備で、そして、愚かでした。
大袈裟ではなく、見ている景色が一変し、自分の足元が崩れていく怖さに震えました。
      
「虚構の平和」という言葉にリアリティを感じるのは何も難しいことではないのです。
ちょっとしたきっかけと、情報を集める時間と手段、そして、多少の想像力があればいい。
バラバラに散らばっている情報を自ら取りに行き、それらの情報をジグソーパズルのようにつなぎあわせていく。
そうすれば、ある時、霧が晴れるように、ひとつの「絵」が見えてくる瞬間があります。

なんて、エラそうなことを言っていますが
ブログの更新が滞っていることが物語るように、12月はなんやかやと忙しくてですね、時間が(ついでにお金も)飛ぶように過ぎていきます。
おまけに、リアルで落ち込んだり、体調不良になったりする中で、先日のデモにも参加できず(参加された方々、本当に寒い中お疲れ様でした!)、産経新聞のスクラップやネットでの情報収集もサボりがちになっていました。
すると、なんということでしょう。
あれだけ(本人比)リアルに、「フェイクの平和」をひしひしと感じていたのに、「日本の危機」があっという間に遠くなっていくのですよ。
 
熱しやすく冷めやすい、飽きっぽい道民気質の典型であるワタシ。
おまけに、楽な方へ流れたがるタチなのに、つなぎとめてくれるのは頑張っているお仲間の皆様と「子供」の存在です。

今の日本で、特に子供をめぐる状況は、私が子供だった頃より、はるかに悪くなっています。
そして、私の子供がこれから生きていく日本は、私が過ごしてきた今までの時間とはくらべものにならないほど、過酷で苛烈なものになるだろうと思います。
世界情勢の変化も確かにあるけれど、その原因の大部分が、親世代の「怠慢」であるならば-自分たちは恵まれた時代をのうのうと享受していながら-、親は子供にどう詫びればいいのだろう。



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